起きてすぐチューナーを起動してみたけれど、夕べに続いてエラーが表示され、念のためリセットやルーター・モデムの電源入れ直しを再度やってみても解消されないので、JCOMのカスタマーセンターに電話連絡。チューナーが電波を受信できていない不具合で交換が必要とのことで、22日の日曜日に来てもらうことになった。以前は TVer なんてなくて見たい番組は録画していたのだから、TVer なしでも済むはずなのに、使い慣れたものが突然使えなくなるとやっぱり不便だなぁ。
絵の教室のメンバーから、タティングレースのブローチとピアス用に中国結びの玉2つのリクエストがあり、早々に用意して、今日の教室で渡すつもりでいたのだけれど、なんとインフルエンザにかかってしまい、お休みとのこと。I さんは咳だけでコロナもインフルエンザも陰性だったのけれど、どちらもまだ感染の心配があるのねぇ。お渡しするのは年明けの教室に持ち越し。

お休みの連絡が来る前に、夕べ焼いたアーモンドオレンジケーキのお土産用のほうを4等分にしてしまっていた。まぁ、いいか。断面を見る限り、オレンジの袋など残っているようには見えないけれど … 少なからず不安。
教室に着き、Wさんと I さんのご友人にリクエストされたブローチをそれぞれお渡しすると「もうできたの?!」と驚かれた。いやいや、リクエストされることが嬉しくて、早く作りたくなっちゃうんですー。
鯉の絵を彩色する2回目。背景の大部分を占める水面の部分に、先生のアドバイスで私が思っていたよりずっと明るい透明色を薄めに広げる。その際、円のような流紋を筆のタッチで表し、乾くのを待つことなく、鯉の赤い色をのせたら、最初に塗った水面の色といい感じに混ざり合い、影のように見える。それも先生のアドバイス通りなのに、とてもいいとほめてくださる先生。ほめ上手なんだからぁ。
ケーキは幸い、思った以上にしっとりしていて、食感もとても良く、オレンジの香りもちゃんとしていて大好評。「これならフードプロセッサーはいらないね」と言ってもらえた。オレンジの準備は大変だったけれど、また作りたい。

終了後には、I さんと2人でお蕎麦屋さんで夕食。私が選んだのはほうとう。熱々で、かぼちゃの甘みもあって、優しい味。定番のそばコロッケもごま豆腐の天ぷらもだし巻き玉子も美味しかったー。作品展では負担をかけたから、と払わせてくれない I さん。最終日に高級なココアもごちそうになったのにー。
帰宅後、今夜放送のため TVer に頼らず録画予約しておいた「全領域異常解決室」の最終回を見る。初回のみで離脱したあと途中からまた見始めたんだけど、これはもう、ぜひ続編に期待したい。