まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

盛りだくさん

アラームをセットしないで寝て、目が覚めたときの感覚では10時ぐらいだと思ったのに、実際には11時半を回っていた。夕べは比較的スムーズに寝付けたはずなのにー。

ブランチを済ませ、ひと息ついてから、ウィーン国立歌劇場からの無料配信でモーツァルトのオペラ「皇帝ティートの慈悲」を観る。もう十年以上前にMETのライブビューイングで観たあと、バルバラ・フリットリが演じたヴィッテリアを油絵に描いたこともある思い出深い作品。METのときはガランチャのセスト、ケイト・リンジーのアントニオだったのに対し、今回の配役のうち私が知っていたのはセスト役のエミリー・ダンジェロだけ。ティートの暗殺を企てたセストが拷問を受けていることをバレエとして表していた場面と、ティートのアリアのうち「恐怖によってもたらされる忠誠など意味はない。愛を通じて得られたものでなければ」という一節が印象に残った。

そのあと TVer で、夕べ見逃した倫也くんのドラマの最終回。K-POPには興味がないと言いつつ結局最後まで見ちゃった。倫也くんが演じる吾妻プロデューサーが手掛けたグループ、NAZE は実在していて、5月には世界デビューが決まっているとのこと。珍しいパターンなんじゃないかしらん。

続いてWOWOWで「プロジェクト・ランウェイ」シーズン21の最後の2回。前のシーズンまでは最後に残った3人が1ヶ月かけて10着のコレクションを完成し、ショーで優勝者を決める形式だったのに、今回はわずか5日で5着に変更されていた。ひとり毎回余計なことを言ってトラブルを起こすデザイナーがいて、「私は自分に素直なだけ」とのたまい、指導役の前では被害者ぶるのが嫌な感じだったのに、最終的にその人が優勝してしまい、ちょっとげんなり。

さらにそのあと Prime Video で、昨日から配信がスタートした「ベストフレンドハウス」の2回目を一気見。前回は河口湖でお泊りを楽しんだ日村さん、斗真くん、倫也くんの3人が今回は沖縄を訪れ、泊まったのはドリカムの中村正人さんが建て、リゾート用に提供されている豪華なヴィラ。テントサウナやプールもあり、サウナ好きの日村さんはご満悦。前回、料理は倫也くんにお任せで自分は何もできなかったことを反省したという斗真くんが料理をするようになり、自発的にお皿を洗ったりもしていて、真面目な人柄が窺われる。美ら海水族館でイルカとふれあいはしゃいだり、ドライブ中も笑いが絶えず、モノマネや本気の歌もたっぷり披露してくれて、とっても楽しかった。前回に続き、今回もゲームは倫也くんが圧勝。なんでもできちゃうのよねぇ。

そして深夜には、オードリーのオールナイトニッポンに若林さんが復活! 3週間の休養のうち2週間目に喉の手術をしたそうで、手術中、指示に合わせて自発的に声を出す必要があるため局所麻酔だったこともあり、もうとにかく怖かったと。声を出してはいけない期間の過ごし方や、思わず声が出ちゃった場面の話など、久しぶりのトークが嬉しくって仕方がない。一方、春日さんもしばらく前から左腕に違和感があり、紹介してもらった病院に行ったら、院長先生がいきなり「トゥース!」をかましてきたそうな。やっぱりオードリーのラジオは面白い!

そんなこんなで盛りだくさんの「見る」と「聴く」を楽しみながら、ブックカバーにするつもりで木枠で進めていた手織の続きをするはずだったんだけど、経糸を絡めたり束ねたりして透かし模様を入れたのがあまりうまくいっていなくて、布地に重ねてもぱっとしないような気がして、迷った末に全部ほどいてイチからやり直し。この木枠では複雑な織りはできないので、平織りでどうにかできないか考えた末、色糸を加えることを思いつき、ランダムな模様を入れてみた。悪くない、かも。