
今日も早起きができず、のそのそと起きてから、またついサボってしまっていたこの日記をまとめてアップしたりしていたら、あっという間に夕方。そんな今日のおやつはシャトレーゼの「ひとくちもち麦おはぎ」。おはぎと言えば半蔵門の甘味処「おかめ」のおはぎが温かく、ごまやきなこを選ぶこぼれんばかりにたっぷりかかっていて、美味しくて大好きだったのに、国立劇場が閉場してしまって以来、近くに行く用事もなくご無沙汰で寂しい。
ニャンドゥティをチクチクしながら、夕方にWOWOWで2時間、2024年12月に行われたノートルダム大聖堂再生記念コンサートを観る。5年がかりの修復工事の完了を祝すイベントで、ドゥダメルの指揮でフランス放送フィルハーモニーの演奏を軸に、オペラ界からのプリティ・イェンデとバンジャマン・ベルナイムを含む様々な歌手の歌唱や、ピアノ、バイオリン、チェロのソロ演奏に大聖堂のパイプオルガンからシンセサイザーまで、バラエティ豊かなプログラム。プロジェクトマッピングは人工的すぎてあまり好きになれないんだけど、今回の演出はセンスが良くて好印象。ドゥダメルも髪が白くなったのねぇ、と思ったり。
鑑定団から「テミスの不確かな法廷」の最終回。前回のラストで、松山ケンイチさんが演じる発達障害の判事の父親である検事の結城(小木茂光さん)が遺体で発見され、無実の人を冤罪で死刑執行してしまったことを悔いての自殺だと思い、それはダメでしょ…とモヤモヤしていたのだけれど、部下に殺されたというまさかの展開。その冤罪をめぐる口封じ? 冤罪というあってはならない罪をさらに罪で隠そうという…。冤罪で死刑になった男性の再審請求の可否を決定するための判事の陳述としての松山さんの長台詞が圧巻だった。続編希望。
そのあとETVで人形作家、与勇輝さんの特集。作成の手順がとても興味深く、あれこれと試行錯誤するうちにその人形が話しかけてくる瞬間があり、その際に「やっと生まれた」と思うと。いわゆる「降りてくる」ということかしらん。すごいなぁ。
明日の予定を考え、星野源のオールナイトニッポンはおあずけにして就寝。でも遅くまで寝ちゃったから寝付けるかどうか…。