まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

LFJ 初日

毎年5月3日から5日までの3日間に国際フォーラムで開催されているラ・フォル・ジュルネ TOKYO。最近は歌舞伎からも離れエンタメを最小限にしていることもあり、チケットを取ったのは林田さんのオススメの中から1公演だけ。その公演は明日なのだけれど、今年もホールEにOTTAVAのブースが設営されているので、そこに行くのが今日の目的。その前にサイゼリヤで腹ごしらえ。販売が休止されていたチキンが復活! やっぱり美味しい ♪

13時過ぎに有楽町に到着。ホールEに直行し、まずはOTTAVAゼネラルマネジャーの斎藤さんにご挨拶。昨夏の入院や交通事故のこともメールでお知らせしていたので、大丈夫かと気遣ってくれた。

ステージ上には林田さんと福間洸太朗さん。ピアノも設営されていて、生演奏を披露してくれる。

次の回はプレゼンターの森さんと三上なおさんが担当で、ゲストは日本フィルのクラリネット奏者3人で結成されたトリオと、弦楽四重奏のカルテット・シュトルム。それぞれの生演奏に聴き入る。チケットがなくても無料で楽しめるこうした演奏がたくさん用意されているのもラ・フォル・ジュルネのいいところ。

今日のステージで一番楽しみにしていたのは、ミューザ川崎のホールオルガニスト、澤菜摘さんの回。ポジティフ・オルガン(ポータブルのパイプオルガン)が運び込まれ、設営の準備段階から皆、興味津々。シンセサイザーのように音色を変えることができ、スピーカーから流れる音はとても豊かで、まさに教会やホールにいるみたい。

そのステージが終わった時点で20時ぐらい。地下のホールEから地上に上がるとまだまだ賑わっていたけれど、今日はここまで。あれこれ撮った写真の中から一部をアップ。

ポジイティフ・オルガンの上にちょこんとのっているのは、ミューザ川崎のマスコットの「ミュートン」。

織り終えた!

今日もゆっくり起きたあと、入眠のためのミッションをクリアするためにスーパーまで歩き、シャトレーゼには寄らずに、昨日に続いて信号待ちの間に写真を1枚。

帰宅後、昨日セキュリティエラーでサイトにアクセスできず、聴くことができなかった林田さんのOTTAVA Andanteをオンデマンドで聴く。ラ・フォル・ジュルネの直前なので、まだチケットを購入できる公演の案内などの話題が多かったから、前日の今日のうちに聴くことができてよかった。

今週は手織教室に続いて絵の教室もあるので、どんなケーキを作ろうかぁ、と聴きながらネットでレシピを探す。いちごのケーキを丸いケーキ型で作り、同じレシピでお持ち帰り用をマフィン型で焼いたらどうかしらん。

4時間の Andante の終了後、「刑事コロンボ」の「ハッサン・サラーの反逆」の回を見る。やっぱり面白いなぁ。全話見たくなっちゃう。

続いて「世界卓球」の女子の試合。イングランドに 3-0 で快勝。強い! 男子の試合は放送されないのかしらん?

「タツキ先生は甘すぎる」と「まぐだら屋のマリア」を続けてみる。前者では、町田啓太さんが演じるタツキ先生が自分の息子を追い詰めてしまった過去が描かれ、後者はもう辛すぎる過去がてんこ盛り。尾野真千子さんが演じるマリアがまだ学生の頃に性加害をしていた継父を演じた六角慎司さんは、「刑事、ふりだしに戻る」でも嫌味な上司の役だった。六角精児さんと名前が似ているけれど、慎司さんのほうが本名も同じで、米沢さんでおなじみの精児さんの本名は苗字も名前も全然違うのよね。

ここまで見終える頃に、経糸の最後ギリギリのところまで織り終えた! よしよし。

宮沢氷魚さんの「アナザースカイ」に続き「サクサクヒムヒム」。せいろを使った料理の特集で、体調不良で休養中の日村さんが美味しそうに食べていた。忙しすぎたんだろうなぁ。あまり美味しそうに食べるから、いろにちょっと興味が湧いてきたよ。

そのあとは毎週恒例の「オードリーのオールナイトニッポン」を聴きながら、ネットの記事を参考に、中細ぐらいの毛糸7色で小さい5弁の花を7つ編んでみた。花の中心の丸い穴にGジャンの前ボタンをくぐらせる。白、ベージュとブルーの濃淡を選んだのでそれほどカラフルではないものの、目立ちすぎず、遊び心があって面白い。あっという間に編めちゃうのがいい。

さあ、明日からラ・フォル・ジュルネ!

手織に専念

今日から5月。もう1年の3分の1が過ぎてしまったのねぇ。

まだ始めたばかりの織りを5日の手織教室までに仕上げるのは無謀だろうか。間に合うものなら間に合わせたい。そう思いながらつい遅くまで織っていたので朝はゆっくり。幸い夕べは耳鳴りに悩まされることはなかった。

14時からの林田さんの OTTAVA Andante をリアルタイムで聴こうとしたら、ウイルス対策用のソフトから OTTAVA のサイトが安全ではないというセキュリティエラーが表示され、第三者に情報が盗み取られる危険があると言われると警告を無視してアクセスするのもためらわれ、調べてみたらすでにSNSに情報が上がっていて、対応中とのこと。自分のPC環境のせいではないと分かり、安心したのであとでオンデマンドで聴くことにして、今日も陽の光を浴びに行こうと出かけ、スーパーの帰りについシャトレーゼに寄ってしまった。誘惑に弱い。信号待ちの間に見上げた風景を撮ってみる。新緑の季節だねぇ。

帰宅後には、手織を進めながら「福のラジオ」と「坂崎さんの番組という番組」を聴いたあと、「坂上どうぶつ王国」に続き、ゆるゆるの「刑事、ふりだしに戻る」のあとに緊迫の「田鎖ブラザーズ」。謎がいっぱい。

そのあとEテレで「コンクラーベの裏側 - 新教皇レオ14世誕生」というドキュメンタリ-を見る。「教皇選挙」という映画がWOWOWで放送されたときに録画してあるんだけど、まだ見ていないのよね。番組の中でインタビューに応じた関係者がその映画にふれ、こんなふうに描かれていたけれど実際はそうではない、と具体例を挙げて説明していた。宗教観の違いと言ってしまえばそれまでなんだけど、新教皇選任の合意の成否を示す煙の色を見定めるために膨大な人数の群衆が集まり、固唾を呑んで見守るという信者の心境がよく分からない。誰が教皇に選ばれるかで一般信者の生活に影響が及ぶのかしらん。

そのあとさらに「孤独のグルメ」新シーズンを見終わるまで手織に専念し、思ったより早く織り終えることができそうな気がしてきた。経糸に負担をかけないよう、あまり段を詰め詰めにしないで織っているせいか、いわゆる「はかがいく」織り方。ひょっとすると今日明日がんばればラ・フォル・ジュルネの前に終わるかも!

 

整 経

夕べは、遅い時間にベッドに入ったあと、なんでこんなに? と今更ながらに驚くぐらいに耳鳴りの音が大きく、寝付くのに時間がかかってしまった。耳鳴りはもう何年も前からずっと続いているものの、昨夏の入院以来、耳鳴りどころではない状況の連続だったので、あまり意識せずにいたのよね。それがいきなりのこの大音量。どうしちゃったのかしらねぇ。それだけ他の症状が落ち着いたということ? 

何年もの経験からか、2時間ぐらい悶々とするうちに耳鳴りの大きさにも慣れ、やっと睡魔がやってきたらしく、寝付いたあとはぐっすり。ただ、その分、起きるのが遅くなってしまった。起床後3時間以内に十分に陽の光を浴びるという入眠のためのミッションをクリアすべく、一番近くのスーパーまで往復。

気がつけばもう4月も末日で、まだまだ先だと思っていたゴールデンウィークの恒例、ラ・フォル・ジュルネがもう間近なので、コンビニに寄りチケットを発券。

帰宅後には整経。織り終えた2本のマフラーは、細い房にした経糸の端を丸4つ編みにしたあと湯通しをし、軽く脱水してから陰干しをして仕上げまで完了したので、次の織りの準備をしないと。

前回の教室でたくさんいただいた手紡ぎ糸で何を織ろうかと手持ちの本を見比べ、Simple Weave というタイトルの洋書に載っている O's & M's という織り方に決め、マフラーを織るのに十分な量がある2種類の糸を選び、1cm幅に6つの溝がある6羽の筬で、経糸は2色の合計で148本。織地の幅が24cmになる計算で整経を終え、織り始めてみたところ、太さが一定ではない手紡ぎ糸に6羽の筬では溝の幅が狭すぎるようで、経糸の太い部分が引っかかってしまう。そのまま無理して織ると経糸に負荷がかかり、こすれて切れてしまいそう。そこで、経糸を1本ずつ織図に従い4枚綜絖でレバー操作ができるように吊るタイアップはそのままで、筬だけをはずし、4羽の筬に入れ替え、筬の溝に経糸を1本ずつ通していく筬通しをやり直した。その結果、経糸の本数は変わらないのに織地の幅が37cmに広がり、筬の端から端までフルに使ってギリギリ間に合った。溝の幅が1.5倍に広がったので、経糸に負荷をかけることなく、スムーズに織り進められそう。ただ、織図では経糸16本に対し緯糸6往復12段でほぼ正方形のマス目になるはずなんだけど、8往復16段織らないと正方形にならず、ひとつひとつのマス目もずいぶんと大きく、サンプルの写真とはだいぶ違う。まぁ、仕方ない仕方ない。

少し織ってみて、この模様は前にもやったことがあるような気がしてきたので調べてみたら、O's & M'S というのは吉野織りと同じらしい。経糸と緯糸が同じ色になるブロックと2色が混ざるブロックとがそれぞれアルファベットのOとMに似ているのが名前の由来らしいんだけど、どこをどう見たらOとMに似ているというのか… 謎。

いっぱい歩いた日

アルパの先生が国分寺にあるカフェのギャラリースペースで開催している「メキシコ・グアテマラ・マヤの織物・刺繍展」が今日で最終日。搬入のお手伝いもできなかったのに、伺うのもギリギリになってしまった。

御茶ノ水で中央線の快速を1本見送り、次の特快に乗ったのに、国分寺で降りたあとつい普段のように反対側のホームに停まっていた各停に乗り換え、西国分寺を過ぎ「まもなく国立」というアナウンスで初めてやらかしたことに気付き、国立でホームを移動し東京行きで国分寺に戻る。とんだタイムロス。読んでいた本が面白くて気を取られてしまったのが敗因。

これまでにも同様のイベントやニャンドゥティの展示でも利用したことがある場所で、写真の通り華やかな衣装がお出迎え。写真左のトップスにはこれでもかというほどたくさんのタッセルがついていて、その1つ1つがずっしり重い。写真右の斜め掛けのショールは、織物に縫い付けた紐で留めてあって、このスタイルは手織りの織地でも応用もできそうな気がするけど、これだけ華やかだからこそこのスタイルに合うのかも。

中に入ると、博物館級の貴重な織物の展示と、衣服やバッグその他の小物の販売スペースもあり、今回は売れ行きがとても良かったとのこと。イヤリング(ピアス?)も1組だけ残っていたのが私がお邪魔している間にめでたく完売。

たっぷりと目の保養をさせていただき、さらには美味しいチャイもごちそうになったというのに申し訳ないことに搬出のお手伝いもせず、1時間ちょっとで失礼して、国分寺から吉祥寺へ。ユザワヤに寄り、刺繍糸やビーズ、ブローチピンなどを買い足し、御茶ノ水に戻る頃にはお腹が空いてしまい、エチオピアで野菜豆カリー。15時半過ぎという半端な時間帯で空いていたのに、食べ終わる頃には満席だった。

さらに北千住で途中下車。まもなく I さんのお誕生日なのでプレゼントを選びたい。とはいえまったくのノーアイデアで、まずマルイの上の階から順に探し歩き、途中でセリアに寄ったりなんかして、肝心のプレゼントのほうはなにもピンとこないまま空振り。仕方なくルミネに移動してまた上の階から探し始め、こちらでもまた空振りかなぁ、とあきらめかけた3階のとあるショップでようやく I さんのイメージに合う気がするものを見つけ、迷った末に決定。気に入っていただけるといいんだけど。

セリアの他には買物もせず、帰宅したのは19時半過ぎ。いっぱい歩いてもう完全な歩き疲れ。足の裏がジンジン。

しばらく休んだあと、ユザワヤで買ってきた小さなブローチピンを使い、ニャンドゥティのビーズブローチの仕上げ。今までは白いフェルトにピンをはさみ、フェルトごと糊付けしていたけれど、今回はブローチと同系色のシールフェルトを使ってみた。ダイソーで見つけたすぐれもの。

ひとつだけギフトボックスに入れていないのは、間違えて細い糸で作ったもので、細い上に隙間の開く模様にしたので裏が見えてしまい、見栄えが悪いのでボツ。捨てるのは忍びないから自分用にしようかな。

若林さんがMCの「アンパラレルド」。今回は単分子誘導体という消費電力を低減する新技術。その本題より前に、AI に回答させるとネット検索の何倍も電力を消費するという説明に驚いた。質問するユーザーの端末が消費する電力は一定でも、回答を準備する側でも電力を消費しているということらしい。そんなふうに考えたことなかった。

この番組、前回は脳疾患等で運動機能に支障が生じた人の脳と補助器具をつなぎ、こういう動作をしたいと強く念じると補助器具が感知してその通りに動くという技術を取り上げていた。実験中の患者さんが取り組んでいたのはまさに私が入院中に行っていた、印鑑大ぐらいの円柱を穴から抜き、上下を逆にして穴に入れ直す作業。とても他人事とは思えず、じっくり見入ってしまった。こういう優れた技術が早く実用化され、幅広く普及しますように。

トリスタンとイゾルデ

メトロポリタン・オペラのライブビューイング、今シーズン第6作の「トリスタンとイゾルデ」は5時間超えの大作で、チケット代も普段の4千円弱から5千円ちょっとに上がる。それでも歌舞伎座昼夜いずれかの一等席の3分の1に満たないのよねぇ。

長丁場に備え、しっかり腹ごしらえをしていこうとサイゼリヤで久しぶりにランチメニューからディアボラ風ハンバーグとライス。まだチキンがないと思ってそうしたんだけど、昨日から徐々に販売が再開されているらしいことを帰宅後に知ることとなる。

東銀座の東劇で13時半に上映開始。トリスタン役のマイケル・スパイアーズは初めましてかもしれない。イゾルデ役のリーゼ・ダビッドセンは、作シーズンの「フィデリオ」でレオノーラを演じたときにはお腹が大きく、双子のママとなって復帰。この2人の歌唱がまさに圧巻で、そこにウィーン国立歌劇場の無料配信でたくさんの役を観てきたトマシュ・コニエチュニがクルヴェナールとして加わり、ブランゲーネはこの役を何度も演じているベテランのエカテリーナ・グバノヴァ、寛大なマルケ王を「チャンピオン」の主役以来、大活躍しているライアン・スピード・グリーンという豪華な配役。ユヴァル・シャロンの新演出は映像の使い方も斬新で、2人の主役の影法師のような別の2人を登場させ、イゾルデがトリスタンの喉元にナイフを突きつける場面からそのナイフの切先が大写しとなるとそれがそのまま奥のセットとなり、そこに実在の二人が現れる。この影と実在を効果的に使い分け、トリスタンが瀕死の状態に陥る場面では、横たわるる自分を見下ろしながらアリアを歌う。ヤニック・ネゼ・セガンが指揮するワーグナーの音楽も圧巻で、この公演のために作成されたという木製の長いイングリッシュ・ホルンが舞台上で演奏される場面はその豊かな音色といい、とても印象的だった。

ラストでイゾルデが駆けつけたときにはトリスタンは息絶えていて、イゾルデは「あなたとともに死ぬために来た」と歌うのだけれど、今回の演出ではイゾルデはこの時、大きなお腹を抱えていて、お腹に子供がいる女性は死のうとしないんじゃ? と思ってしまった。まぁ、演出を変えても歌詞は変更できないけどね。その後、イゾルデにも死が訪れ、ブランゲーネに抱かれていた赤ん坊をマルケ王が抱きとめ、頬ずりをして幕となる。トリスタンが傷を追ってからそんなに時間が経っていないはずなのに、と理屈を言えばそうなんだけど、マルケ王が嘆く通り主役の2人だけでなくクルヴェナールも他の近臣たちも争って死に絶えてしまう中、新たな命の誕生は希望の象徴なのかもしれないと思った。

これまでにも様々な演出を観てきたこの作品は、ワーグナーの壮大な音楽に圧倒されつつも、冗長な印象が拭えずにいたのだけれど、今回は長いと感じないほど、圧巻な舞台だった。ブラボー!!!

18時40分頃の終演後、どこにも寄らずに直帰し、あるもので適当に夕食。星野源さんがラジオで激賞していた「松山あげ」を生協のカタログに見つけ、買ってあったのを思い出し、小松菜を炒めたあとに加えてみた。見かけは油揚げに似ているのにサクサクな食感。インスタントのスープにもトッピングしてみたら、それも美味しかった。どこか近くのスーパーでも売っているかしらん。探してみよう。

1億円超えの鑑定が飛び出した「鑑定団」に続いて「時すでにおスシ」をリアルタイムで見たあと、鑑定団と時間がかぶる「リボーン」を TVer で。小日向さんが演じる父親が予想外のクズっぷり。一生さんがIT社長だった自分の記憶を持ったまま、死んだはずの野本英人に転生してしまったという設定で、同じ時代にその IT社長も生きている。ということは、英人も社長に転生しているのかしらねぇ。この先の展開が楽しみ。

6回目

夕べのうちに一応ヨガの支度をしておいて、朝起きてから正午からのクラスに予約を入れる。お腹が重くならないようにバナナを1本。

ゴミを出しに行こうと玄関を空けた途端、雨が吹き込んできた。本降り。それが家を出る時間には雨がやみ、また降るかも、と念のため折りたたみ傘を持参。

先週の月曜日と同じインストラクターの「ヨガフローリラックス」で、今月6回目。前回までの同じプログラムでは、鷲のポーズで腕を絡めるのがうまくできず、右膝をマットにつき左足は真横に延ばしたまま身体を右に傾け、右腕もマットにつき、左腕を大きく回すポーズはお休みしていたのだけれど、今回は両方ともどうにかクリアし、他のポーズもお休みせずにやり切ることができた。これならダウンドッグもできるかなぁ。それができれば骨盤筋整のクラスにも参加できるはず。

帰る頃には青空が広がり、日差しも強く、ピーカン。(と書いてから気になって調べてみたら、ピーンと晴れたカンカン照りを言うそうな。ピーンと晴れるって、言う?)

あちこちに花がいっぱいの季節。今日の写真は2枚だけ。

ヨガの余韻なのか眠気に誘われ、しばらくボーッとしちゃって使い物にならない。

夜には経糸の端を3本ずつ細い房にしたところまでで仕上げが中断していた2本のマフラーの房を丸4つ編みにしながら、WOWOWでの放送を録画しておいた東京03の単独公演「とりあえず謝らず」を観る。タイトルそのままの冒頭のコントはオフィスで、角田さんが演じるのは、土下座は抵抗なくできるが普通に謝るのはプライドが許さないという人。土下座は単なる処世術で謝罪の気持ちはゼロという人、実際にいそう。他のコントもどれも面白かった。さすがだわー。

うっかりリアルタイムで聴き逃した若林さんと藤沢周さんの対談をらじるらじるで聴いた。互いにリスペクトし合っていて、豊かなボキャブラリーが飛び交い、こちらもこちらで、さすがだった。

明日に備えて今日は早めにおやすみなさい ☆