まるぶろぐ

まるのダイアリーから移行しました。

葡 萄

9時半からホットヨガ。リラックスヨガのクラス。だいぶ涼しくなってきたので、長袖を着込んで行く。このまま秋になるのかしらん。

リラックスヨガのクラスで、気持ちよくストレッチ。スタジオに入っても、レッスンの直前まで、また終了後すぐにマスクを着用しないといけないのを忘れ、自分で作ったパンダのマスクをしていってしまい、ちょっと恥ずかしかった(誰も見てやしないけど、鏡に映るんだもん)。

帰宅後、録画しておいたイタリア国際オープンのもうひとつの準決勝戦。シャポバロフ対シュワルツマン。フルセットにもつれこみ、息詰まる接戦。そのさなかにインターホンが鳴り、宅配便。今日の午前中に届く予定だったのを14時以降に変更してもらったんだった。14時になったばかり。時間まで待っていてくれたのかしらん。

届いたのは、たくさんの葡萄。絵の教室でご一緒しているWさんが毎年贈ってくださるもので、天候不順で作柄があまり良くないらしいと伺っていたから、今年はないものとばかり思っていたのに、例年どおり大粒の葡萄が箱にぎっしり。ピオーネ、ロザリオビアンコ、シャインマスカットの3種類。嬉しいなぁ。

いつもなら箱のままでまず写真を撮るのに、観戦中だったせいか、少しでも長くフレッシュに保存できるように、と房をくずし、枝を少し残してキッチンはさみで切る作業を始めてしまい、途中で写真を撮り忘れたことに気づいたけど、すでに遅し。すべての房を粒ごとにカットしたあと、贅沢に3種盛り。

f:id:maru99:20200921155908j:plain

ああ幸せ。写真だと2種類に見えるけど、グリーンの粒はロザリオビアンコとシャインマスカットが半分ずつ。とっても美味しい!!

準決勝戦はシュワルツマンが勝利し、夜にはもうジョコビッチとの決勝戦。タフなシュワルツマンでも連戦の疲れは当然あるはず。とはいえやはり、ジョコビッチは強い! 全米は失格になったけど、その前のウエスタン&サザンオープンに続く優勝。感染の影響で様々な制限がある上に、無観客試合だったのが準決勝戦から一定数の観客が入ることになり、会場の雰囲気が一変するなど、いつもとはまったく違う状況なのに、影響されない普遍の強さ。テニスのテクニックはもちろんだけど、メンタルも強いのよねぇ。

そして明日からまたハンブルグで大会が始まる。いくら感染の影響で遅延していたからって、再開後のスケジュール、きつすぎない?

おこもり

今日は雨がひどくなるという予報だったこともあり、どこにも出かけず自宅におこもり。ゆっくり起きて、録画でテニス観戦。イタリア国際オープンの準々決勝戦

シャポバロフ対ディミトロフ戦がファイナルセットにもつれこみ、シャポバロフ優勢か…というところでシュワルツマン対ナダル戦が始まり、カメラはそちらに切り替わった。過去9回対戦していて一度も勝ったことがないシュワルツマン。しかもナダルが一番得意とするクレーコート。ただナダルは、感染への懸念から全米の大会をスキップしていて、久しぶりの出場。そのせいか、第1セットを6-2でシュワルツマンが先取するという予想外の展開。第2セットではナダルも盛り返し、さあどうなる、という場面で録画が終了。えええ。

続きをWOWOWのオンデマンドで観ようとしたら、ライブでの配信はとっくに終わっているのに、まだ見逃し放送のリストにも入っていなくて、やきもきしながら何度かトライするうち、ようやく見逃しのほうで視聴できるようになり、続きを観戦。7-5でシュワルツマンの初勝利! ナダルがクレーで敗れるなんて。やっぱりブランクの影響って大きいのねぇ。

まる子&サザエさんのあと、WOWOWで「ツナグ」を途中から観た。樹木希林さんだけでなく仲代達矢さんもご出演。亡くなった人に会うことができる。ただし、故人のほうでも会いたいと希望する場合のみであり、また依頼人が使者を通じて故人に会うことができるのも、故人が依頼を受け入れて会うことができるのも、ただ1度だけ。面会が成立すれば、他の人と会うことはできない。この「縛り」があることで物語が深くなっている(原作は辻村深月さん)。希林さんから使者の役割を引き継ぐ孫を松坂桃李くん。女子高校生どうしの話が一番心に響いた。橋本愛さん、キレイだったー。

さらにそのあと、イタリア国際の準決勝戦。ここまで快進撃を続けてきたノルウェーの若手ルードにジョコビッチがストレート勝ち。若手にとっては高すぎる壁。

観ながらチクチク。ずらりと並ぶウエボをひとつひとつ仕上げながら、「ウエボはねぇ、飽きるのよ」というニャンドゥティの先生の言葉が何度も頭をよぎった。そうなのよねぇ。ただ、その前に同じ型紙で作ったときとはウエボの模様を変えたので、前回よりは楽しみながらできた。アーモンド型の両端は他のウエボとは形が違い、糸の渡し方も変えなければならない。なるべく他のウエボと同じ形、同じ模様に見えるように工夫してみた。

f:id:maru99:20200921212214j:plain

色数を多くしすぎたのを全部ほどいてやり直したのが正解だった。さて、あとは真ん中を花と葉でうめる予定。はじめてのやり方なので、楽しみ ♫

雨は結局、夜にザーッとごく短時間、降っただけ。まぁ、予報通りの大雨にならなくてよかった、と思うべきよね。

アルパのレッスン

ニャンドゥティのワークショップが始まってから、月2回のアルパのレッスンのうち1回はワークショップの終了後にお願いするのがパターン化していて、今日は残りの1回のほうでレッスンのみ。15時からなので、たまには御茶ノ水でランチしようかな、とネットで検索し、心惹かれたのが「レストラン1899」というお店。新御茶ノ水でJRに乗り換えるのに便利なほうの出口とは反対側の駿河台方面の出口からすぐ。3人、4人のグループが空席待ちをしている中、ひとり用のテーブルは空いているものの、13時半までの限定になると。その時点でまだ12時半だから十分。すぐに入れてラッキーだった。豚丼や鯛茶漬け、ステーキ膳や出汁カレーなどの和風なメニューが並ぶ中、私が選んだのはサラダランチ。

f:id:maru99:20200919123629j:plain

なぜかお皿が傾いているように写ってしまったけれど、実際はそんなことなく、野菜は生のほか、カリカリのチップスだったり酢漬けもあったりと、様々な食感が楽しめる。真ん中のガラスの器には、ほうれん草の胡麻和えと、とろっとろの半熟卵。白身にも味がついていて、あと3個ぐらい食べたかった。抹茶風味の豆乳スープは温かく、あられがいいアクセント。小さな丸パンも味が濃くて美味しかった。見かけ以上にボリュームたっぷり。日本茶や抹茶がメインのお店で、食後にゆっくりお茶を楽しむ人も多いみたい。1時間しかないけどいいか、ときかれたのはそのせいだったのね。

14時頃に国立に着き、レッスンは15時からなのでスタバで読書。ドリップを頼んだら「新しく淹れるので席までお持ちします」と。了解して席で飯間浩明さんの「辞書を編む」を読んでいたのだけれど、なかなか珈琲が来ない。時計を見たら、もう15分も経ってる。仕方なく催促に行ったら「サイズを伺ってもよろしいですか?」って、完全に忘れてるじゃん! スタバでこんなことめずらしい。

レッスンでは、自分であれこれアレンジを加えた曲のおさらいと、新しい課題曲。こちらもグーグルドライブで模範演奏を共有して頂けるので、録音不要。便利になったわー。

先生とニャンドゥティの話題で盛り上がる。しばらく私だけがドはまりしていたのだけれど、最近は先生も今まで以上に熱中し始めているご様子。二人とも都合がよければ、ワークショップがないほうのレッスンの日にもニャンドゥティの「自習」をご一緒するのもいいかも、なんて話も出たりして、ますます楽しみになりそう (^^)

夜には引き続きテニス観戦。圭くんを下したイタリアの若手ムゼッティが夕べ、ドイツの若手コプファーにストレートで敗れ、今日の準々決勝戦ではジョコビッチがそのコプファーの上を行く。とはいえフルセットの熱戦。ジョコビッチでも楽勝ではなかった。ムゼッティもコプファーも、明日の準決勝線でジョコビッチと戦うもうひとりの若手ルードも、これからどんどん強くなっていくんだろうなぁ。

コプファーはドイツの選手で、名前の最初のKにつく母音はオとエの中間の音だから、コプファーまたはケプファー。実際、現地の音声も発音はコプファーに近い。だけど Gaora の実況はなぜか「カーファー」に統一することに決めているようで、実況しながらも現地の音声が耳に入るだろうに、変える気はないみたい。もっと順応に対応すればいいのに。

 

読書の記録

アラームは8時にセットしておいたのに1時間以上早く目が覚めたので、家を出るまでの間だけでも、と録画しておいた圭くんの試合を観戦。バブリンカを破った地元イタリアの若手ムゼッティとの2回戦。第2セットの途中で停電による中断という珍しいアクシデントがあり、再開直後にブレイクされてしまい、結果的にはバブリンカ戦と同じくムゼッティのストレート勝ち。末恐ろしい18歳。

圭くんを応援しながら、ノールビンドニングを進めていた。もとのグレーのTシャツヤーンに近いグレー系の迷彩柄のTシャツヤーンも使い切ってしまったので、これで終了。縦20cm弱、横25cm弱。

f:id:maru99:20200918075250j:plain

思いがけず家を出る時間より早く試合が終わってしまい、いつもどおりの時間のバスで週1の酵素風呂へ。米ぬかの温度が高めで気持ちよかった~。

終了後にはタリーズで、まず「ノースライト」の前に図書館で借りて読み終えた「辞書になった男 ケンボー先生と山田先生」の内容を時系列にメモしておいたのを、ほぼ日手帳と同じサイズの新しいメモ帳に清書。それが終わる頃には11時半近かったので、サイゼリヤに移動。

すっかり定番になったメニューでブランチを済ませた後、メモ帳の新しいページに「ノースライト」の記録。登場人物について相関図のように書き留めたあと、あらすじをまとめてみる。今までにも何度かこういう読書記録を書き始めたことがあるんだけど、なかなか続かないのよねぇ。

ノースライト」はまだ200人以上が待っているので、一度帰宅してひと息ついたあと、図書館へ返却に。まっすぐ帰ればいいのに、ついシャトレーゼでアイスを買い込んでしまう。ああ、意志が弱い。

夜にはニャンドゥティをチクチクしながら、イタリア国際オープンの3回戦。やっぱりテニスは面白いっ!

 

眼科検診

今日は半年に一度の大学病院での眼科検診。裸眼で行かないといけないから、予約は14時半だけど朝からメガネ。ロビーにカフェ・ド・クリエがあって、サイトを見たら新メニューのサンドイッチが良さそうだったので、ランチと読書を楽しむつもりで早めに家を出た。

幸い雨の心配はなさそうなので自転車で。でも最近どうもペダルが重いので、途中のアリオでタイヤに空気を入れたら、さっきまでとは全然違い、快走快走! 気分はサイクリング。

f:id:maru99:20200917124833j:plain

BLT&パンプキンチーズサンド。サイトの写真では全部がひとつに重なっていて、かなりボリュームがあるように見えた。 それに比べるとだいぶシンプル&ライトだけれど、2つに分けて紙で包んであるので食べやすく、美味しかった。

食後は図書館で借りた「ノースライト」を読み耽る。約1時間の読書タイム。

予約の30分前に受付をして、念のためトイレに行っておこう、と待合室を離れたら、自分の名前が呼ばれていることに気付き、急いで出ていくと、「先に眼圧検査をするからどうぞ」と。覗き込むと気球が見えて、ピントを合わせるように見つめた後、プシュッと風が出てくるオートレフレクトメーターでの検査。前半の見つめる部分は角膜の屈折度を測定するもので、近視・遠視・乱視の度数の目安が分かるそうで、後半のプシュッは眼圧検査。検査はそれだけ。視力検査もなく、再び待合室で待つように言われ、ほどなく呼ばれて医師による診察。そこで初めて気がつく。もう何年も継続的に視野検査をしてきたけれど視野の狭窄が認められないので、これからは視野検査は年1回でいい、と前回言われたんだった。診察でも異常はなく、半年後の視野検査の日を決めて終了。本来の予約時間である14時半にはもう会計の順番を待っていた。

早く済んでよかったけど、結局オートレフレクトメーターでの屈折検査・眼圧検査と診察だけで、それなら近くの眼科でコンタクトレンズを処方してもらうときにもやっているから、わざわざ大学病院まで行く必要はないような…。半年に一度の視野検査だけ、というわけにはいかないのかしら。

と、もやもやしているうちに順番が来て、自動支払機で支払完了。外に出て、駐輪場から土手を見上げると、木の佇まいがいい感じ。

f:id:maru99:20200917145502j:plain

帰りにアリオに戻り、上島珈琲店で読書の続き。「ノースライト」を読み終えた。14日の月曜日に借りてきたばかりなのに、面白くて一気に読んじゃった。さすが横山さん!

昨日はパルコのほぼ日ショップで来年の手帳のカバーだけ買ったので、ロフトで10%オフクーポンを使い、手帳の本体やホワイトボード仕様の卓上カレンダーなどを買う。使い始めるのは元旦なのに、どうも気が急いちゃってね (^^)

大忙し

10時半からホットヨガ。6月に再び通うようになってから、強度の目安が1.5や2の軽めのプログラムばかりを選んでいたのだけれど、レッスン表とにらめっこした結果、久しぶりに目安が3の骨盤筋整ヨガのクラス。しんどいのを覚悟していた割には、後半の太陽礼拝のシーケンスも、その直後の腹筋トレーニングも、意外なほどスムーズにクリア。これからは3のクラスも積極的に参加しようっと。

ロフトでは全店で在庫切れだったほぼ日手帳のシルバーのカバーがまだ気になっていて、ひょっとして再入荷していないかと渋谷ロフトに電話してみたら、まだ入荷の目処が経たないと。次に同じ渋谷にあるほぼ日のショップに電話してみると、そちらには在庫があると。そうきいたら実物を見たくなり、どうせ渋谷に行くなら映画とセットにしよう、と上映時間をチェックし、慌ただしく身支度をしてバス停へ。

バスに乗ってから、スマホを忘れてきたことに気付く。急いでいたからなぁ。

千代田線と半蔵門線を乗り継いで渋谷へ。14時ちょっとすぎに到着。まずパルコにあるほぼ日のショップへ。お目当てのシルバーのカバーをさわらせてもらう。思ったよりソフトな手ざわりで、シルバーといってもヌメ革に箔押しなのでギラギラ感がなく、魅力的。応対してくれたスタッフが自分でも買い、すでに1週間以上使っているそうで、その実物を見せてくれた。そのままバッグに入れて無造作に出し入れしていても、箔が落ちたり手についたりすることはないとのこと。やっぱりいいなぁ。今日また在庫切れなら縁がなかったものとあきらめるつもりだったんだけど、三度目の正直で出会ってしまったからねぇ。お買い上げ~。

そのあと Bunkamura に直行し、ル・シネマでチケットを購入してから、近くのフレッシュネスバーガーで遅めのランチ。お気に入りなのに久しぶりのアボカドチーズバーガー。スマホがないから写真が撮れないのが残念。スマホがないと時間も分からないので、時計が見える席に陣取り、食後は「ノースライト」を読み耽る。

ル・シネマに戻り、15時40分から「パヴァロッティ 太陽のテノール」。インタビューが盛りだくさんのドキュメンタリー映画。コロナ禍で閉鎖中の歌劇場がオペラのクラシカル映像をたくさん配信してくれなかったら、パヴァロッティの舞台を観る機会もなく、この映画を観る気にはならなかったかもしれない。観てよかった! 観客の年齢層はかなり高くて、私より若い人はほんの数人だったんじゃないかしらん。

ル・シネマを出てシネクイントに急ぐ。事前にグーグルマップのストリートビューでルートを予習しておいたので、方向音痴の私でも迷わず到着。まぁ、ロフトのすぐ近くだからね。

着いてチケットを買い、ほんの数分後にもう開場。中村倫也主演の「人数の街」。どういうわけか上映館が少なく、今日を逃すといつ機会があるか分からないので、強行スケジュールを決め込んだ。

よくこんな話を思いつくなぁ。もし本当にあったら、と考えると恐ろしくなる「街」。でも、絶対にあり得ないとは言い切れないはず。社会の裏側、計り知れない闇の部分。普通に暮らしていれば足を踏み入れることはないはずの世界に、ふとしたことで引き込まれてしまうかも…。そうした怖さの中で、倫也くんに浸る。ル・シネマと対象的に、年齢層は若い若い。意外に男性のひとり客も多かった。

帰宅したのは22時近く。よく歩いた。ちょっと欲張りすぎたかな。

f:id:maru99:20200917231337j:plain

 

 

ビフォー・アフター

強撚糸の湯通しは40度以上の高温で、と手織教室で教えてもらったので、マフラーの湯通しをやり直してみた。同じように陰干しをして、乾いたんだけど…。

f:id:maru99:20200914204953j:plain

上が湯通しをやり直す前で、下がやり直した後。

f:id:maru99:20200917221324j:plain

うーん。少しだけ幅が狭くなったかなぁ? でも正直、ほとんど変わってないような気が…。

織り方の問題?