まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

絵の教室

早くも2月。確定申告が~、と焦り始める時期。やる気になりさえすれば2日間あれば終わる作業なんだけど、それがなかなか…。

先月は絵の教室が1回お休みになり、その分を繰り越したので、今月は3回。これまで単色で描き込んできた公園の絵に、初めて色をのせる。

まずは空から。白と淡いグレーをのせてみると、下の単色で描いた部分が思った以上にクッキリ残るので、安心して塗り重ねることができた。去年はずっと布のキャンバスにばかり描いていたので、木製のパネルに描くのは久しぶり。単色で描き進めていた間にはそれほど気が付かなかったのだけれど、のせた色があっという間に吸い込まれていく感じ。キャンバスだと、描いてすぐなら拭き取ることもできるんだけど、パネルだとそれができない。どんどん塗り重ねて絵の具の層が厚くなってきたら、そうした感触も変わってくるのかな。

夕べ焼いたケーキは、ブルーベリージャムが甘すぎず、ちょうどいい甘酸っぱさで、粒がそのまま残っているのでジューシーな部分もあり、自分でも美味しいと思ったし、皆さんにも大好評だった。よかったよかった。

また、慎吾くんの個展でヒカリエに行ったときに買ったきり、3月までと十分に日持ちがするのでつい忘れてしまっていたウイスキーボンボン風味の綿菓子をようやく持っていったところ、パウチを開け、手でふれたときのふわっふわの感触、そして口に入れると一瞬でなくなるあの感じ。私も皆さんも子供の頃以来で「なつかしい~!」と大いに盛り上がった。

終了後には、いつもどおり I さんと二人で、駅ビルの中のお蕎麦屋さんへ。私も I さんもお蕎麦よりうどん派で、前回の味噌煮込みうどんに続き、私は今回ほうとうをチョイス。甘いおつゆに野菜たっぷり。身体が中からホカホカしてくる。デザートのわらび餅は、黒蜜をかけずにそのまま頂いた。どちらも美味しかった。

帰宅した時点で22時半を過ぎていたのに、ひと息ついてから仕事を始め、朝までコースに突入してしまった。

トークショー/ケーキ

午前中の早い時間から張り切って仕事をするつもりでいたのに、またうっかり二度寝をしてしまい、スタートが遅れてしまった。

まず、明日の絵の教室に焼いていくケーキの材料のうち、卵とバターを室温に戻す必要があるので、エアコンからの温風が当たる場所に置き、ホコリよけのフードカバーをかけておく。2時間ぐらい仕事をしてからケーキを焼けば、出かける前に間に合うはず。

夕べ入力した和文に、英文の修正を反映させつつ、もとの和文に問題のある箇所の修正も加えていく。趣味の直しはしない。そう決めて進めていくうち、直したい、でもこれは趣味の範囲か? 誤訳ではないけれど、やたらとまどろっこしかったりして、さらにモヤモヤ。修正すべきかどうかの線引が難しいわー。

1時間半ほど作業をして、キリがいいから早めにケーキを焼こうかな、と思ったんだけど、私ってば、オーブンに入れるまでの作業時間しか考えていなかった。焼き上がりまで50分もかかるのにー。間に合わない!

仕方がないので、すでに計量してしまったグラニュー糖などもフードカバーの中に入れ、帰宅後に焼くことにして、銀座に向かう。教文館ナルニア国で、OTTAVA のプレゼンターでもある音楽ジャーナリストの林田直樹さんの著書「底にはいつも、音楽と言葉があった」の出版を記念するトークショー

「人生を変えた10曲」というテーマで、以前、江東区の文化センターで行われていた講座と同じように、CDをかけながらトークをしていく形式で、よく考えたら OTTAVA の放送とも同じなのよね。OTTAVA でも YouTube で配信したりもしているけれど、目の前に林田さんがいて、アイコンタクトもできたるするライブ感は、動画配信とは比べ物にならない。

ついついトークが長引いて時間が足りなくなってしまうのもよくあることで、予定の10曲のうち1曲はスキップせざるを得なかったんだけど、あっという間の1時間半。

トークショーのあとにはサイン会があり、当日購入した本にサインを頂いたあと、何人かのリスナーさんともご挨拶をして、急いで帰宅。ひと息つく暇もなく、ブルーベリーとヨーグルトのパウンドケーキを焼く。

まずブルーベリーにお砂糖とレモン汁を加え、レシピでは電子レンジで水分がなくなるまで加熱するはずのところ、いっこうに水分がなくなりそうにないので、お鍋に入れ替えてガスで加熱。ブルーベリーの粒がそのまま残った状態のジャムを作る。

あとは生地を仕立て、ヨーグルトとブルーベリーのジャムを加え、マーブル模様になるようにほんの数回だけ切り混ぜてから型に流し入れ、焼くだけ。

焼く前の生地はまさにブルーベリーの色。焼き上がりは、焦げてしまったようにも見えるけれど、色が濃いところはブルーベリーのジャムの部分。お土産用の分をカットしたら、それなりにいい感じの模様が出ていてひと安心。



 





入力業務

朝イチで、3ヶ月先の手織教室の施設予約の申込み。本来は毎月1日が申込日のところ、コロナ禍で抽選の方法が変わり、申込日の直前の1週間が申込期間とされているのだけれど、つい忘れてしまいがち。5月分の申込みは明日までだった。危ない危ない。

昨日連絡があった案件の受注が確定し、2つの書類のうち1つは英文の変更を和訳に反映させるものなので、英文の新旧比較を始める。でも1時間ほどで中断し、ホットヨガへ。正午からの「美律ホルモンヨガ」のクラス。これで今月7回目。週2回✕4週で月8回を目標にしていて、それほど高い目標ではないはずなのに、なかなか達成できないのよねぇ。

気持ちよくストレッチをして帰宅した後、仕事の続き。1時間弱で英文の新旧比較は終わった。問題はここからで、英文の変更を反映させるべきもとの和訳は、印刷のコピーをPDFファイルにしたものしかないため、全文を入力しなければならない。でも英文が削除されている条文もあるので、新旧比較の結果と見比べながら、英文の修正がない、またはごく少ない条文はもとの和訳のとおりに入力し、大幅に修正されている箇所は入力せずにスキップ。

ただただ入力していると、そこそこのスピードでできるので、こういう文書入力だけの内職があったら意外といけるんじゃないかと思ったりしたけども、入力しながら、もとの和文にかなり問題があることが分かってきた。これでは、英文に修正のない箇所はそのままというわけにはいかない。なんというか、ど直球の直訳。コンマで区切られたフレーズごとに直訳し、英文の順番通りに並べてあるものだから、和文としての流れがつながらず、意味が通らない箇所があちこちにある。また、any はすべて「任意の」、such はすべて「そうした」と訳されていて、新しい条文の最初の文章が「そうした」で始まっていたりする。この書類が長いこと、この状態のままで使用されていたというのが信じがたい。誰もレビューしていないんじゃないかなぁ。

そんなこんなでモヤモヤしつつ、どうにか和文の入力を終えたところで、今日はここまで。写真がないのも寂しいので、インテリア編。ムーミンのキャラクターのクリップをいっぱいつけたカーテンと、クリスマスの頃にカルディで買って飾っていたのにすっかり忘れていたオーナメント。久しぶりにライトのスイッチを入れてみた。

 

あたふた

ゆっくり起きて、全豪オープン最終日の女子ダブルス決勝戦。青山・柴原ペア対シニアコバ・クレイチコバのペア。すっごくいい試合だったんだけど、あと一歩のところで及ばず、相手のペアが連覇を達成。惜しかったー!

さらにそのあと、もうすぐジョコビッチ対チチパスの決勝戦が始まる時間になって、それまでスマホの存在を忘れきっていたことに気付き、手に取ると、午前中に大事な連絡が2つも届いていた。

まず最初は、米寿を迎えた翻訳の先輩がここ数年、大きな怪我が相次いだ上、最近はさすがに物忘れなどの症状も出始めて心配していたところ、また腕の骨を折ってしまい、もう一人暮らしは無理と判断され、施設に入居したとのこと。やはり年には勝てないということかしらねぇ。自分もいつかは、と思うと他人事じゃないし、その施設について調べてみたら、毎月の費用が結構な額で、入居したご本人は十分な蓄えがあるそうなので問題ないとしても、私はもっと貯金しておかないと足りないんじゃないかと不安にもなる。

そしてもうひとつは、クライアントからの和訳の打診。メールを受信してから5時間以上経っていた。日曜日とはいえ、自宅にいながら気付かないなんて申し訳ないったら。年末に契約を更新したクライアントとは別の事務所の案件なので、返信の際、経緯を説明してレート増額のお願いをしたところ、「事務所と相談して後日」と言われるかと思ったのに、すぐに快く受け入れてくださった。ありがたい。

受注が確定するとしばらくかかりきりにならざるを得ず、そうなると2月最初の手織り教室の日までに準備ができないので、ビーズ刺繍なんてやってる場合じゃなかった! と整経を始める。最初に買ったグラデーションの糸と単色の組み合わせか、昨日買ってきた別のグラデーションにするか、迷った末に後者を選択。

経糸を測り終え、タイアップの作業に進もうとして、シンプルな平織りにするつもりだから4枚綜絖を使う必要はなく、プラ筬でいいことに気付く。この時点で気付いて良かった。一挙に作業がシンプルになり、整経を終わらせ、織り始めることができた。

でも手織りはここまで。明日からは和訳を頑張る。

そうそう、整経しながらテニス観戦。ジョコビッチのストレート勝ちは予想通りと言っていい展開だったのに、いつになくジョコビッチが感極まって号泣していてビックリ。全豪での連勝回数がトップのナダルに並び、世界ナンバーワンへの返り咲きも決まった喜びなのか、ワクチンの問題で出られない大会があったり、ウィンブルドンのポイントが取り消されたりという逆境を乗り越えた感慨なのか…。なんにしても、すごすぎるジョコビッチ

国立へ

9時にアラームをセットした。鳴ったのは覚えてる。なのに二度寝をしてしまい、ハタと気付いたときには10時半すぎ。11時のバスに乗るのに! 荷物の支度は夕べのうちに済ませてあるけれど、何を着ていくかまだ決めていなかった。あたふたして家を飛び出し、ギリギリセーフ。ぜいぜい。やっぱり誰かが起こしてくれているに違いない…。

中央線特快のおかげで待ち合わせの時間には余裕で間に合い、ベトナム料理のサイゴン桜でアルパの先生と合流。「サイゴンの朝ごはん」というメニューをチョイス。前菜に、スープヌードルに、デザート。美味しかったー!

先生のご自宅で、まずはアルパのレッスン。最新の課題曲2曲を両方ともおさらい。ギターの伴奏に合わせてスムーズに弾くには、まだまだ練習が必要。次回以降、譜面にするのが難しいアルパの名曲を、録音と録画を駆使して少しずつ、長期戦で習うことになった。楽しみ。

帰りに吉祥寺で途中下車してユザワヤへ。前回のレッスンのあと、ユザワヤで買ったグラデーションの毛糸に合う単色の糸を近所の手芸店で探したんだけど見つからず、やっぱりユザワヤで、と売場をさんざん歩き回ったんだけど、ユザワヤも以前に比べて毛糸売場が縮小されていて、なかなかこれとピンとくるものがない。迷った末に、ちょっとくすんだピンクでラメ入りの糸を選んだ。必要な買い物はそれだけだったんだけど、あるきまわっている間に見つけた別のグラデーションの糸が気になり、これはこれでいい感じのマフラーができそうだなぁ、と…。それで結局、両方買ってしまうというね。だって、前回買った糸がもう今日の売場にはなかったから、この糸とももう出会えないかもしれないと思って。

20時すぎに帰宅したあと、買ってきた毛糸はひとまず置いておき、手に取ったのは竹ビーズ。というのは、キャンドゥで見つけたチャームをニャンドゥティのモチーフと合わせるつもりがどうもイマイチで、むしろスクエア型に刺繍した竹ビーズのブローチと合わせたほうがいいんじゃないかと思い立ったものだから。

これまでとは作り方を変え、フェルトではなくオーガンジーに縫い付けてみたんだけど、オーガンジーの余白の部分を裏に折り返して接着するはずが、ボンドでも裁ほう上手でもまったくついてくれない。ハリの強いオーガンジーだからかなぁ。コットンの布地も使ってどうにか接着し、Tピンにビーズを通してブローチに仕立ててみたけれど、ブローチの部分を小さくしたこともあり、Tピンとブローチピンの部分が盛り上がって型崩れしてしまう。ああもう、難しいわー。

 

水鳥、再び

天気は下り坂で、午後には雨が雪に変わるかもしれないという予報。それでも「午前中には降りません」と断言していたので、自転車で酵素風呂に向かう。向かい風が冷たくて、自転車を漕いでいても先週のように途中で手袋がいらないと思うほどに身体が温まることはなく、さすがに今日は汗があまり出ないかも、と思いながら、たっぷり米ぬかをのせてもらったあと、特に冷えが強い脚が少しでも温まるように、と両脚にぐっと力を入れたり抜いたり、米ぬかが崩れて落ちない程度に軽く足踏みをしてみたり、ヨガの呼吸で身体を中から温めたり。そのうちだいぶ温まってきたので、動きを止め、考えることもやめ、ぬくぬく、まったり。先週ほどではないけれど、思ったより汗が出て、着替えた後も全身がほかほか。

買い物だけして帰る途中、今月初めに写真を撮ったのと多分同じ水鳥がまたひとり群れから離れ、羽根を大きく広げていた。水鳥だし、現にさっきまで泳いでいたのに、羽根が濡れたままなのがイヤで乾かしているのかしらん。なにかしらそういう実用的な意味合いがあるんだろうけれど、やっぱりまるでランウェイでポーズを取っているかのように見えるのよねぇ。

以前、泳ぐたくさんの水鳥を絵に描いたことがあるんだけど、この子もまた描いてみたいなぁ。

帰宅後、全豪オープン準決勝戦の2日目。西岡くんを下したハチャノフがチチパスと対戦し、3-1で退けた。チチパスの日焼けがすごくて、顔もおでこの途中まで真っ赤なの。それだけ屋外で練習していたのかな。でもあんなに赤くなっていたら、ヒリヒリと痛くないのかしらん。

青山修子さんと柴原瑛菜さんのペアがガウフとペグラのペアにストレート勝ち! 素晴らしい!!

ジョコビッチ対ポールの試合は、予想通りジョコビッチの快勝。ということは、日曜日の決勝戦ジョコビッチ対チチパス。やっぱりジョコビッチじゃないかしらねぇ。

観戦しながら、ニャンドゥティの型紙を布に転記する作業。明日は国立でアルパのレッスンのあと、先生と一緒にニャンドゥティの自習をする予定なので、その準備。

出来上がり

寝たり起きたりで1日すごし、起きたらもうスッキリしゃっきりで、検温してみると6度4分。平熱時、5度台のことも少なくないんだけど、この程度ならもう大丈夫。

オードリーの若林さんと星野源さんが一緒にジングルを作った話が面白そうなので、「オードリーのオールナイトニッポン」をタイムフリーで午前中に聴き、朝ごはん代わりにりんごをむいて食べたりして、なんかもう、いつもどおりだな、と思ったのでホットヨガに行ってみる。「心地よく身体を伸ばすヨガ」というタイトルどおり、気持ちよくストレッチ。たっぷり汗をかき、レッスン後にもたっぷり水分をとり、いつも以上に爽快。

食欲も戻ってきたので、午後に再び外出し、ガストでまた「ちゃんこ鍋」。食後には図書館で借りた「美術の窓」と TIMES を読み耽り、買い物を済ませて帰宅。

夜には「星野源オールナイトニッポン」。ジングルのレコーディングという共同作業の話をそれぞれの側から聴くのは面白かった。源さんのほうは若林さんのトークを聴いた上での話だからまた違う面白さで、それを受けてまた次回、若林さんがどんな話をするのか、楽しみ。

さらにそのあと、七之助クドカンさん、坂崎幸之助さんの番組などをラジコで聴きながら、チクチクし終えた季節外れのアジサイのニャンドゥティに糊付けをして、布からはがす作業を進め、無事に完成!

やっぱり色数が多すぎたなぁ。特に葉っぱ。模様がそれぞれ違うんだから、葉っぱの色は全部同じにすればよかった。もとのイラストから若干アレンジした部分もあるので、イラストどおりに戻し、色数を減らして再挑戦しようかなぁ。