手帳の残りページがどんどん薄くなっていくこの時期になると、一気に年末に向かう気がしてしまう。そんな霜月の始まり。
深夜ラジオで夜ふかししたあと、寝たのは5時近くだったのに自然に目が覚めたのが7時半頃で、早すぎるってー、と再びベッドに潜り込み、次に目が覚めて、11時くらいかなぁ、と思ったらすでに正午を回っていてビックリ。
寝ている間に留守電が入っていて、手織教室の2月2回目の申し込みが落選。めったに外れないんだけどねぇ。最近は、取れなかったらお休みでいいというのが暗黙の了解になりつつあるものの、今月は第1火曜日が休館日のため第3火曜日の1回だけだし、1月も1回目はまだ松の内なので毎年1回だけなので、2月も1回だけでいいかなぁ、と心配になり、皆さまにお伺いを立てたところ、やはり1回でいいとのこと。今日から1週間以内に使用料を支払う必要があり、普段は1回目のときに支払っているのが今月は1回目がお休みだから、忘れずに支払に行かないと。
一方、幹事代表から、自分の車で行く人が1人増えたと連絡があり、送迎バスに乗れる人数が限られているからむしろありがたい、と思っていたら、今回初めて同期会に出席するはずだった男性から急用が入り行けなくなってしまったと。あらら~。残念! お店には3日前にあらためて人数を伝えることになっているので問題ないものの、どうかこれ以上、出席者が減りませんように。

ブランチというには遅すぎる食事には、ポタージュスープにオートミールを加え、チーズをトッピング。ちょっと前まで冷製スープを楽しんでいたのに、これからはもう温かいもの一択。
夜には、「クラシック音楽館」のN卿百周年記念スペシャルに続き、「プレミアムシアター」で今年のブレゲンツ音楽祭で上演された「椿姫」を録画しつつリアタイ。水上の野外ステージで、冒頭の舞踏会の場面も一部のキャストは水遊びに興じる姿を見せる。6月の公演だから水温が高いのかと思いきや、時折映る客席はみな長袖で、上着を羽織っている人も少なくなかったので、水に入るのは寒くないのか心配になる。野外では音も拡散するだろうし、通常の劇場での上演とは違う苦労があるんだろうなぁ。
それ以外の演出はオーソドックスで、メインの出演者も私が知らない人ばかりだったけれど、いずれも好演。存分に楽しめた。
それで結局、また夜ふかしになってしまうという…。






