まるぶろぐ

まるのダイアリーから移行しました。

4時間サイクル

今日の歌舞伎座は第一部から第三部まで通しで観るので、しっかり寝ておかないと、と夕べはいつもより早めに就寝したのに、昨日の午後かなり集中して作業をした結果、仕事が忙しいときの4時間サイクルが発動してしまったようで、5時半すぎにもう目が覚めてしまい、それきりどうにも二度寝ができない。しかも、目が覚めた途端にもう、夕べ和訳をしていて気になった箇所を考えている。とらわれすぎ。

ヨガのシャバーサナ(休息)のポーズでリラックスして、頭を空っぽにしようとしても、こういうときに限って耳鳴りが大きくなって邪魔をする。さらに、参考図書の巻末に判例索引があったはずだから、本文に判例が出てきた箇所の参考になるかも、なんて考え始めてしまい、もうリラックスどころではない。仕方ないなぁ、と起きてしまう。

残念ながら、これまでに本文に出てきた判例はどれも2冊の参考書籍の判例索引に該当するものがなかったのだけれど、事件名を英文のまま挿入していたところ、参考書籍では本文では固有名詞をカタカナ表記とし、注記は英文のままなのに気づき、和訳の該当箇所を検索して修正。

ふぅ。まだ7時前。このまま時間まで和訳を進める? いやぁ、今日は気持ちを切り替えて、ゆっくり楽しみたいー。

やらかしの原因

東銀座から帰宅。手帳のスケジュール欄にはちゃんと明日のところに歌舞伎座って書いてあるのに、やらかした原因が判明。机の上に置いてある卓上カレンダーには今日のところに歌舞伎座って書いてある。手帳からの転記ミス。あいやー。

そういうことかぁ、とため息をついているところへ、インターホンがピンポーン。モニター画面には「地域のガス担当です」と身分証を差し出す男性。「ガス料金のことで大事なお知らせがあるので、玄関で結構ですので応対お願いします」と言うので出てみると、「ガス料金を値下げしたにもかかわらず高い料金でお支払い頂いている可能性があるので確認させてほしい」と。なんじゃそれ。「そういうのってガス会社から一括で連絡がくるんじゃないですか?」ときくと、「お知らせが遅れたので個別に伺っています」と。なんか変だと思いつつ話をきいてみると、なんのことはない、最近よくあるガス料金を他の公共料金とまとめるサービスの営業だった。小さなモニター画面では身分証の具体的な内容までは見えないのをいいことに、まるで公共機関の担当者であるかのようにふるまうのって卑怯じゃない? やな感じー。

やらかしたー


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さあ、今日は歌舞伎座だ、と張り切って早起きをして、北千住のスタバでランチ用のサラダラップを調達し、早めに東銀座に着いて、10時から加藤健一事務所のチケット予約。アクセス集中によるループが20分近くも続き、歌舞伎座の予約よりつながりにくいってどういうこと? といぶかりつつ、あきらめずにトライを続けてようやく予約完了。そのあと、木挽町広場のコンビニは混んでいるので地上に上がり、ローソンでお茶やヨーグルトを購入して準備は完了。すでに開場している歌舞伎座へ。

ところが、入口でチケットを差し出すと、「お客様、こちら明日のチケットでございます」と…。がーん。

事前にチケットを見て座席の確認をしたのに、今日だと思い込んでいるから日付は目に入らないんだなぁ。往復の時間が無駄になってしまったわー。今日のチケットなのに間違えて明日行って観劇できないよりはずっとましだけど、そそっかしいにもほどがある。

さっさと帰って仕事しよう (^^;

参考書籍

受注できた大きな案件に関し、クライアントの担当者から参考書籍2冊をゆうパックで木曜日に発送したと連絡があったのだけれど、いまだに届かず、不在配達票も入っていなくて、そういえば郵便局は土曜日の配達を辞めるというニュースがあったから、その影響かしらん? と思いつつ、帰宅時にダメもとで宅配ボックスにIDカードを差し込んでみたら、パッカーンとボックスのドアが開いた。あれ? 不在配達票、なかったのに。間違いなく参考書籍。あらまぁ。不在配達票がないから届いた日時が分からないんだけど、昨日のうちに届いていたのかなぁ。集合住宅でメールボックスがずらりと並んでいるから、不在配達票だけ別の部屋に誤配されてしまったのかも。

早速開封してみると、2冊の背表紙を向かい合わせに封入してくれればよかったのに、同じ向きに2冊並べてあったため、下になったほうの1冊の間にもう1冊が入り込み、下の1冊は開いた部分の数ページが折れてしまっている。2冊のうち1冊は贈呈してくださるもので、もう1冊は関係施設の蔵書なので要返却。あいにくページが折れてしまったほうが返却すべき蔵書。あいやー。

和訳の前に両方を読破しようとするのは無理なので、目次を頼りに参考にするしかないんだけど、内容とは別に、「及び/又は」を漢字にしていたのが2冊とも「および/または」と平仮名表記だったので修正し、注記部分の判例・書籍の参照方法も原文のままでいいことが確認できた。これで、すでに作業が終わっている3ページ分も注記を補足できる。よしよし。

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写真は、記事とはぜーんぜん関係ないけど、そろそろ献血にいかねば、と念のために始めた鉄分補給サプリ(グミタイプ)。

ぐっすり

午前中から仕事に勤しむつもりでいたのだけれど、アラームをセットし忘れ、涼しくなったせいか、おとといと同様に爆睡してしまった。14時から美律ホルモンヨガの予約を入れていたから、仕事は午後に、というか夜におあずけ。

初めてのインストラクターさんは、まるでモデルのようにスリムで美しく、ポーズや呼吸についての指示も的確。ただねぇ、メンタル面の指示も多くて、「ありのままの自分を見つめ、受け入れて」なんて言われると、頭の中ははてなマークでいっぱい。

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帰宅後ひと息ついてから、買い物がてらガストで食事。クーポンを使い、冷麺&ビビンバのセットとドリンクバーにしてみた。冷麺、久しぶりー。ビビンバのほうは、上の具は完食したけど、ご飯は量が多すぎて半分ぐらい残してしまった。少なくして、と最初に言うべきだった。

辛味噌の辛さが残っていたので、ドリンクバーでココアを追加し、中和。

玉子スープ&カプチーノでスタートしたドリンクバーを最後はブレンドでしめようと、それまでの間にチクチク。円の模様を足していったんだけど、大きさも形もなかなかそろわないのよねぇ。

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さらに外の一周をチクチクするうち、ふと思いついた。円だからそろわないんじゃ? ひとつひとつの円を指でキュッキュと押し、四角に整えてみる。

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丸と四角のアラサペなんて見たことないけど、ドイリー全体が四角だし、花のモチーフの丸みが引き立つし、面白いんじゃないかなぁ。円の模様に比べると不揃い具合がそれほど気にならなくなるし。掟破りすぎるかしらねぇ …。

和訳をスタート

林田さんのSaloneを聴きながら、和訳をスタート。先に本文の内容を把握しておけば、参考書籍が届いたときに参照すべき箇所を見つけ出しやすいはず。

それなりのペースで進み、Salone が終わると、「凪のお暇」の時間。これは見たい。録画していてもリアルタイムで見たい。見ながらチクチクは難しい。でも何もしないでただじっとテレビを見るというのもなぜかできないたちなのよねぇ。

というわけで、見ながら手織。新しいマス目を始めるところから。でもねぇ、ドラマが面白すぎて、引き込まれてつい手が止まりがちで、8cmぐらいしか進まなかった。次のニャンドゥティのワークショップより手織教室のほうが先だから、ニャンドゥティより手織のほうを早く仕上げないといけないのにー。

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ドラマのあとは和訳を再開。カタカナ語をどの程度使うか、参照部分の表記方法をどうするか、などは参考書籍が届いてから決めるとして、参照が多い注記はひとまず保留。本文のみを進め、全部で18ページあるうち、3ページめの終わりまで。納期は3週間程度ということだったけど、この分ならもっと早く終わりそうな… (甘いかな?)