まるぶろぐ

まるのダイアリーから移行しました。

絵織りも少し

最近はついつい目新しいものに時間をかけてしまいがちだけれど、絵織りも忘れてはいない。「陽気な怪鳥」という作品タイトルのとおり、とぼけた雰囲気の鳥の全体像をほぼ織り終え、残っているのは波平さんのような頭の毛(トサカ?)1本のみ。これで全体の約4分の3。週明けまでには完成させるつもり … と、ここで書いておけば、きっと頑張って完成できるんじゃないかと (^^ゞ

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ペパニカワークショップ

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錦糸町にあるムーミングッズのオフィシャルショップ PEIKKO で、手のひらサイズの小さなアコーディオンのような楽器「ペパニカ」を作るワークショップに参加。

店内には所狭しとムーミングッズが並んでいるので、先に見て回ろうと早めに行ったら、祝日ということもあり、大賑わい。レジャーシートのような丈夫そうな素材でできている大きめのトートバッグと、ジッパーバッグ付きで便利そうなA4サイズのクリアファイルを購入。

レジで会計をしている時に名前を呼ばれ、ビックリして振り返ると、声の主は元店長さん。私がフィンランドを訪れた際のツアーを企画してくれたのが彼女で、新しい店長さんにバトンタッチしてから、お店に行ってもお会いできずにいたのだけれど、今日のワークショップも彼女の企画ということで、久しぶりの再会。ツアーからもう十年も経ってしまったのに、覚えていてくださって嬉しかった。

さて、ワークショップ。普通のアコーディオンとは違い、ひとつの楽器で出せるのは1音のみで、音階ごとに使用する紙の色が異なり、ムーミンといえばブルーでしょ、とブルーを選んだ結果、Gの音。

用紙の裏には折り線が印刷されていて、表の無地の面に好きなスタンプを好きな色で押していく。この段階で、もう楽しい。

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 線のとおりに山折りと谷折りを繰り返し、じゃばらにまとめる。他の参加者の方々はこの作業に苦戦して、「むずい!」という声が上がったりしていたのだけれど、私は折紙も大好きだったから、難なくクリア。一番乗りでじゃばらができた。これを直方体に整え、ボンドで糊付け。

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金属製のリード2枚を厚紙に取り付け、じゃばらに貼り付ける。この段階でもう音が鳴る。嬉しい。さらに厚紙でリード部分にフタをすることで、音が安定する。よくできてるなぁ。さらに持ち手を貼り付ける。細長い持ち手の部分には、ニョロニョロのスタンプ。

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全員が完成したあと、キラキラ星の演奏会。Cの音が1人、Dの音が1人、Fの音が2人、Gの音が私ともう1人だったので、Aの音とEの音は先生が担当。じゃばらを閉じるときに1回、開くときに1回鳴るので、「ドドソソララソ」と演奏する際、私はG=ソの担当だから、「ソソ」の部分で開いて閉じて、最後の「ソ」を伸ばすときにはじゃばらをこまめに開いて閉じてを繰り返す「トリル」を使う。それぞれ自分が作った楽器での演奏。楽しかった~♪

そして最後に、スナフキンにペパニカを持たせて記念撮影(手が届かないのが残念だけど…)

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春の陰ヨガ/ニャンドゥティ

帰宅後にホットヨガ。久しぶりの春の陰ヨガで、気持ちよくストレッチ。汗をかいても、タオルで顔を絶対にこすらないよう、押し当てるだけにして、終了後のシャワーでも顔には熱いお湯をかけないように気をつけ、着替えるより前に、持参したキュアレアをぬりぬり。

それでもやはり目立つようで、帰る時、フロントにいらしたインストラクターさんに心配されてしまい、花粉皮膚炎らしいという話をしたら、彼女も今年、花粉症デビューをしたそうな。仙台ツアーにご一緒したOTTAVAリスナーの中にも、今年デビューの「新人さん」が何人かいたのよね。それだけ今年は飛散量が多いのかしらん。

再び帰宅後、洗濯機を回しておいて、次に作る予定のニャンドゥティの型紙とハサミと物差し、ノリを持参でコンビニへ。直径約25cmの丸いモチーフを作るために型紙を拡大しないといけなくて、A4サイズが最大の自宅のプリンタではできないものだから。

まずモチーフ全体を122%に拡大コピーしたあと、その中心部分の円の直径を測り、それと同じサイズになるよう、アラサペを含む円形モチーフの型紙を拡大コピーして、切り取った円を中心部分に貼り付ける。その全体をコピーして、作業完了。即、帰宅。

その型紙をもとに、夕べのうちに木枠に張っておいた布に、糸を通す穴の位置を写し取っていく。フリクションペンでポチポチとひとつずつ。地道な作業。

すべての点を写し終えた。さて、土台の糸は何色にしようかな。

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カルディ

画廊からの帰りにアリオの中の上島珈琲店に寄り、手帳にあれこれ書き込みをしてから1階に降りると、改装中だったカルディが全品10%オフのリニューアルオープンセール中。吸い込まれるように店内へ。そしてついつい、こーんなに買い込んでしまった。

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いつになくザワークラウトまで買ってしまったのは、夕べの OTTAVA Salone で斎藤さんがザワークラウトは美味しいし発酵食品だから身体にいい、と話していたせい。サバ缶もイワシ缶もこんなにオシャレになっちゃって。あと、チョコミントに弱い私 (^^)

 

春風洞画廊

目の周りの赤みが強くなっているような気がする。でも非ステロイド性の塗り薬キュアレアのおかげか、かゆみはほとんど感じない。とはいえ見た目が明らかに普通ではないので、サングラスで隠したほうがいいかなぁ、と思って Jins できいてみた。カラーレンズのメガネを新たに作るとしても、手持ちのフレームでレンズだけ交換するにしても、いずれの場合も10日ぐらいかかるとのこと。うーむ。その10日間をどう過ごすか。ただもしこれから毎年この時期にこの症状が出るのだとしたら、今のうちに作っておいたほうがいいかなぁ。Jins で作ったもののほとんど使っていないブルーライトカットのレンズを交換するのがいいかも。そのメガネを持ってきていないので、ひとまず保留。

手織教室に忘れてきた帽子を受け取りに行き、目深にかぶってみる。これなら目の周りの赤みも隠せるような。サングラスよりこっちのほうがいいかなぁ。

千代田線と東西線を乗り継いで日本橋へ。駅から徒歩3分の春風洞画廊へ。前にも来たことがあるので迷わず到着。

絵の教室で教えて頂いている先生のグループ展で、写真のパンフレットは、中に4人の作家さんそれぞれの絵2枚ずつを大判の絵ハガキにしたものが入っている豪華版。画廊にはその他の作品もあるのかと思ったら、それらの計8枚だけだったのは予想外だったけれど、それでもやはり実物の迫力に圧倒される。8枚とも女性のポートレートで、先生のは2枚ともヌード。そのうち1枚は特にポーズが大胆で、バランスをとるのが難しそうな小さな台の上にしゃがみ、両手でその台をつかんでいる彼女の手や足の指にこめられた力が画面から伝わってくる。それでいて首や肩のラインはしなやかで、髪の1本1本まで精密に描かれ、すべてをさらけ出している女性の美しい裸身。しばらくその絵の前から動けなかった。

本当に、凄い人に教えて頂いているのだなぁ、と先生の作品を拝見するたびに思う。ありがたいことよねぇ。

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花粉皮膚炎?

二十代の半ばで転職したとき、転職先のオフィスが皇居のすぐ近くで、皇居には杉がたくさんあるらしく、めぐってきた花粉症のシーズンには、目の玉を取り出して水洗いしたい! と切実に思うような猛烈なかゆみを初体験した。

でも、もともと毎日のように光化学スモッグ注意報が発令されて体育の授業もほとんど外ではできないような場所で育ったせいか、花粉症らしき症状に悩まされたのはワンシーズンだけで、その後はほとんど症状が出ることがなかったから、自分は花粉症ではなく、今後も花粉症になることはない、と今日までずっと思っていたし、人にもそう話してきた。つい先日の仙台ツアーでも、その話をしたばかり。

ところが、ここ数日、また目の周りがかゆくなり始め、皮膚科でもらった塗り薬を毎日こまめに塗っていてもなかなか治らなかった、昨年2月以降とほぼ同じ状態になりつつあるような…。それで不安になって調べてみたら、花粉皮膚炎と呼ばれる症状にあてはまるように思える。

加齢によりセラミドが不足する結果、肌のバリア機能が下がり、乾燥に加えて花粉等の刺激が肌荒れの原因となり、特にデリケートな目の周り等に症状が出やすいのだそうな。

去年、皮膚科では乾燥が原因と診断されて、真冬のほうが乾燥していたはずなのにどうして今頃、と納得がいかなかったんだけど、花粉が原因と言われれば、この時期だけなのも腑に落ちる。

鼻グズグズでティッシュが手放せない典型的な花粉症とは異なるものの、花粉皮膚炎も花粉症の一種だそうで、自分は花粉症フリーだと信じていただけに、ショックが大きい…。

思い違いじゃなかった

ニャンドゥティが完成したことをアップしたあと、もうひとつ記事を書いたつもりだったのに反映されていなくて、書いたつもりになっていただけなのかなぁ、と思っていたのだけれど、ふと思い出した。

* * *

ニャンドゥティが一段落したので、羊の絵が完成したあとに描く予定の民族衣装を着た男性の下絵をF10のキャンバスに描いてみた。

エキゾチックなイケメンの絵なのに、なかなかイケメンになってくれないわー。

* * *

みたいなことをたしかに書いて、アップして、確認もした。そのときは反映されていたのに、記事一覧からも消えているし、下書き保存もされていない。

うーむ。

謎。