まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

ちょっとした違いで

夕べ間違いに気付いたツリーのニャンドゥティは、結び目の連続のせいか、ほどいたら土台の糸がかなりゆるんでしまったので、あきらめて新しい布を12cmの刺繍枠に張り直し、再スタート。グラデーションの色も変えてみた。

チクチクしながら、手織教室の申込期間が始まっていることに気付き、電話で申込。もう1月分の予約。早いなぁ。

「鎌倉殿の13人」では、オンベレブンビンバーという謎のタイトルが話題を呼んでいたところ、北条家の血肉の争いを前に時政の来訪による久しぶりの一家団欒の場で、亡き大姫が唱えていた呪文はなんだっけ? という流れでそれぞれが全然違う呪文を繰り出し当てっこをする中でこのフレーズが登場。最終的に実衣が思い出した呪文が正解ということになったのに、ナレーションでさらに「正しくは」と修正を入れるあたり、三谷さん、心憎い。歴史物は、そのあとどうなるかが史実として分かってしまうから、悲劇の前の束の間のひとときだと思うと切なくて…。さすが三谷さん、巧いわー。

レーバーカップ最終日。ジョコビッチが手首に不安があるようで精彩を欠き、オジェ・アリアシムにストレート負けを喫したあと、チチパスとティアフォーの試合は両者一歩も譲らない白熱選となり、これを制したのが今期絶好調のティアフォー。これで世界選抜はレーバーカップ5年目にして初めての勝利を手にした。ビッグ4を揃えたヨーロッパ選抜の敗戦。時代は変わっていくのよねぇ。

観戦しながらチクチクを続け、グラデーション2色のツリーが出来上がった。一番下の部分を間違えて断念した試作品の写真も一緒に。

上の鎖から順にチクチクしていき、中央は下の鎖の土台となる緯糸の下を通して進めていくのだけれど、一番下だけ上を通さないと、右の写真のように土台の緯糸が丸見えになってしまう。ちょっとした違いで、見栄えがこんなに違うのねん。グリーンの木はだいぶ傾いで見えるけど、仕上げの際に多少は修正できるはず。



 

国立へ

夕べはまた台風の余波で雨風ともに強く、今日の天気が心配だったんだけど、バス停に向かう頃には小雨もほぼやんだ状態。ところが、国立に着くと雨がしとしと。でもまぁ、この程度で済んでよかった。

いつもどおり国立で待ち合わせ、カフェヒンメルでランチをテイクアウトしてから谷保へ。主食のコーンブレッドが甘みが強く、これはやっぱりデザートだよね、と言いつつ楽しいランチ。とろとろのモロヘイヤ、シャキシャキのゴーヤに、梨に火を通したお惣菜なんて初めてだったし、ナスの味付けも独特で、スープは甘酒仕立て。いつもながらヘルシーで美味しい。

ニャンドゥティの先生がクリスマスツリーを連想させる大小2つの木を製作中で、以前から一度作ってみたいと思っていたモチーフでもあり、クリスマスシーズンの販売用に私もいくつか作ることになった。また、しばらく前に作ったしずく型のピアス/イヤリングのアレンジバージョンも追加製作することに。これでまた紫陽花のニャンドゥティはしばらくお預けかな。

ワークショップの間にも時折、雨風の音が強くなっていたのが徐々に静まり、終了時には雨がやみ、青空ものぞいていた。国立に戻り、アルパのレッスン。2曲のおさらいをしたあと、新しい曲も録音していただく。ボリビアの曲で、模範演奏を聴きながらすぐに「これ好き!」と思った。こうして次々に新しい曲を教えていただけるというのは、それだけ先生が常に新しい曲をインプットして譜面を自作してくださっているわけだから、すごいことなのよねぇ。ありがたいわー。

帰宅後、WOWOWで録画しておいたレーバーカップを観戦。世界選抜対ヨーロッパ選抜で、ヨーロッパ選抜にはフェデラーナダルジョコビッチ、マレーとかつてのビッグ4が勢ぞろい。マレーが惜しくもデミノーに敗れたあと、フェデラーナダルのペアとジャック・ソック&ティアフォーのペアでダブルス。これがフェデラーのラストマッチ。1セットずつを取り合い、ファイナルセットは10ポイントマッチで、さあどうなる、というタイミングで録画が終了。えええーっ! 仕方なく配信のほうで続きを、と思ったらマレー対デミノー戦の最初からで、4時間半以上もの分を早回しで飛ばすのももどかしい。観客がフェデラーの最終戦に勝利を、と盛り上がる中、11-9 のスコアで勝ちきったのはジャック・ソック&ティアフォーのペア。それでも晴れやかな笑顔で握手を交わしたあと、フェデラーの引退セレモニー。フェデラーが涙で言葉につまる姿にグッとくる。

観戦しながら、早速ツリーの試作をしていたのだけれど、最後の最後で間違えてしまいほどくしかない。残念!

曼珠沙華

どんよりとした曇り空。降水確率も60%と高いものの、まだ降り出していないので、濡れたら濡れたときのこと、と自転車で酵素風呂へ。朝晩はだいぶ涼しくなってきたのでそろそろ汗の出が悪くなるかも、との心配は杞憂に終わり、いつも以上に発汗良好。よしよし。

行く途中、鉄条網で区切られた一角に彼岸花が咲き乱れているのに心惹かれつつ、時間が気になり通り過ぎるしかなかったので、帰りに寄ってみた。鉄条網の隙間にスマホを挿し込む形で撮影。異名の数が千を超えると言われ、幽霊花とか地獄花とか陰惨な呼び名も多い中、サンスクリット語で「天界」を意味するという「曼珠沙華」こそ色鮮やかなこの花に相応しい気がする。

さらにサイゼリヤに寄り、復活したお気に入りのメニュー、すね肉のシチューとリゾットのセット。900円とサイゼリヤにしては高いほうだけど、その価値は十分。食べながら更新された間違い探しに見入り、今回は9個までスムーズだったのに、最後の1個がどうしても見つからなかった。なかなか一気に10個全部は見つからないなぁ。

帰宅後、斎藤さんの OTTAVA Andante を久しぶりにリアルタイムで。最近はときどきサボってしまっていたのだけれど、今日は10月からの改編の説明があったので聴いて良かった。林田さんが火曜日から金曜日の Andante に移動し、火曜日の Andante にはDJモーリーが久しぶりの生放送復帰。斎藤さんは金曜日の夜に新たに始まる2時間の番組を担当するとのこと。私のリスナーライフは金曜日の比重が高まりそう。

紫陽花の季節がとうに終わってしまったこともあり、なかなか進まずにいる紫陽花のニャンドゥティ。再現しようとしているイラストには、3枚並ぶ葉っぱの真ん中にドットの模様があり、ニャンドゥティの伝統的な手法では再現ができないため、自己流で試行錯誤した末に、本来のドットよりやや大きめだけど、ドットもどきの柄ができたので、これでよしとしよう。問題は花の部分。まだどうチクチクしていくか決めかねている。方向性が決まれば一気にサクサク進むような気もするんだけど…。

歌舞伎座

朝から歌舞伎座へ。中村吉右衛門一周忌追善秀山祭九月大歌舞伎。もう一周忌? 訃報にショックを受けたのがつい最近のように思えるのに。

吉右衛門は松貫四という筆名で様々な作品を手掛けていて、今月の演目のうち第一部の「白鷺城異聞」と第三部の「藤戸」でも構成や演出が松貫四によるもの。他にも吉右衛門の当たり役が揃い、入り切らない数々の役の名場面をショーケースのように並べたのが第二部の「揚羽蝶繍姿(あげはちょうつづれのおもかげ)」(揚羽蝶吉右衛門定紋)。この練りに練った演目を、遠縁まで含めると全体が親戚のような歌舞伎界の中でも特に吉右衛門と縁の深い面々が演じる。

「白鷺城異聞」の白鷺城は姫路城の異名で、その天守閣に夜な夜な現れる妖怪を退治する命を受けたのは宮本武蔵。かつて吉右衛門が姫路城の特設舞台で初演した作品で、武蔵の歌六と城主の又五郎はともに吉右衛門と同じ播磨屋。城主の新妻を時蔵。武蔵と対峙する秀頼の霊を勘九郎刑部姫七之助。アクロバティックな立ち廻りもあり、高校生の団体にも喜ばれたんじゃないかしらん。

おなじみの「寺子屋」では、松王丸と武部源蔵を幸四郎松緑が日替わりで演じ、この日は幸四郎の松王丸に松緑の武部源蔵、魁春の千代、児太郎の戸浪。また、歌昇の長男が菅秀才として、次男が小四郎として、いずれも初舞台。前の幕ではお殿様だった又五郎が一転してやんちゃ坊主のような涎くりを演じ、その老父を大河の時政で注目されている彌十郎。アンサンブルとしてのバランスが良く、充実した一幕。

幕間には地下の木挽町広場にある歌舞伎茶屋で隈取カレー。かぎ裂きや穴を丁寧に繕ってある定式幕の写真も一緒に。カレーを食べ終えたあとスマホをチェックしたら、クライアントから見積り依頼のメールが届いていた。ページ数がかなり多そうだったので帰宅後まで待ってもらうことで了解を得る。

第二部では、「松浦の太鼓」の殿様を白鸚、其角宗匠歌六、大高源吾を梅玉。最後に追善口上があるんだけど、白鸚がこの作品の上演に至った経緯を語ったあとで「鷹揚のご見物のほどをひとえに…」と。そのフレーズは幕開きの口上で言うことなんじゃ? と違和感があった。秀山祭全体にかかる文脈じゃなかったから。吉右衛門のおおらかで朗らかなお殿様、懐かしいなぁ。

揚羽蝶繍姿」は、「鈴ヶ森」の立ち廻りに始まり、「籠釣瓶」の吉原の場面に「沼津」の十兵衛が割って入り、福助が八つ橋として、回り舞台を活かして静止のまま花魁道中を披露。さらに「一條大蔵卿」や「義経千本桜」の知盛、「幡随院長兵衛」なども出揃い盛り沢山。ただ、どれがどの作品のどの役だか、分かってこそ楽しめる構成なので、観劇歴の短い方には分かりにくかったかもしれない。

二度目の幕間はタリーズでひと休みしたあと、「七段目」は仁左衛門の由良之助に雀右衛門のお軽、海老蔵の平右衛門。海老蔵が10ヶ月ぶりで歌舞伎座に復帰した七月の公演が後半は中止されてしまい見逃してしまったので、とても久しぶり。由良之助とお軽の「じゃらじゃら」したあと身請けの相談に至る場面が実に濃密で、そこに海老蔵が登場すると、なにかこう空気感が変わってしまう。「寺子屋」で舞台を引き締めていたアンサンブルとしてのバランスが崩れてしまうような…。やっぱり普段こうした先輩方と同座することなく、自分が中心の舞台ばかりなのが影響しているんじゃないかしらねぇ。

最後の「藤戸」は吉右衛門厳島神社の奉納歌舞伎で初演した作品で、佐々木盛綱に殺された漁夫の母親と、悪龍となった漁夫の亡霊の二役を菊之助。黒塚と船弁慶を足して二で割ったような感じ。特に前段の菊之助が神々しいような美しさで、目が釘付け。

大満足で帰宅し、早速ファイルをチェック、と思ったらクライアントから新たにメールが届いていて、先方の都合でキャンセルになったと。残念!

東レ・パンパシオープンのなおみちゃんの試合をWOWOWの配信で見ようと思ったのに、試合リストに出てこなくて、おかしいなぁ、と調べたら腹痛で棄権とのこと。さらに圭くんが復帰予定だった楽天オープンを欠場することも発表されていて、さらに残念の2連発。あいやー。

 



 

弦を描く

先週、大手町での集いの際、錦糸町の名物だという「たらふくもなか」をお土産にもらった。これがまぁ、猫の形をした可愛らしい最中で、これはもう大の猫好きさんがいる絵の教室に持っていくしかないでしょ。でもなにかプラスしたくて、シャトレーゼの「ぶどう餅」を予約しておいた。お土産用には、2色の風船ゼリーを1つずつ。

今日はいよいよアルパの弦を描く予定で、そのために溝付きの定規(40cm)を amazonで購入しておいた。竹の物差しは30cm、40cm、50cm の3本を手織で使い分けていて、そのうち30cmのだけが溝付きなんだけど、30cm じゃ足りなそうだったから。この溝に筆の先を当て、その筆と並べて先が細い面相筆を持ち、2本の筆の間隔を維持しながら溝に合わせて筆先を滑らせれば、まっすぐな線が引けるはず。

最初の1本は先生がお手本として引いてくれて、その線と平行になるように2本目以降を引いていく。弦と弦の幅も写真をよく見て調整しないといけないし、キャンバスの左から右に線を引くと終点がアルパの上部になるので、その終点の位置が糸巻きの位置と合っていないといけない。糸巻きを描く時点で弦の幅を厳密に測ったわけではないから、この糸巻きの位置との調整は若干ごまかさざるを得なかったんだけど、絵として不自然にはなっていない…はず。

定規を使って線を引く作業はイーゼルにキャンバスを置いた状態ではやりにくいので、机の上にキャンバスを置き、ずっと前かがみで作業を続けていたものだから、途中で腰が痛くなり、何度となくストレッチをしながら、合計40本弱の弦をどうにか引き終えた。アルパの弦はドは青、ファは赤なのに、色分けまでする余裕はなかったので、その色分けや弦の太さの調整など、細かい部分の仕上げをすれば、次回完成できそう。

というわけで、次は何を描くかを決める必要があり、自宅でこっそり描くつもりで下地も下描きもしておきながら、それきり放置していた小さなキャンバスの雪ちゃん(石田ゆり子さんの愛犬)を先生に見ていただいたところ、雪ちゃんの表情がいい、とゴーサインが出て、他の候補として用意していったスマホで撮った写真も十分素材になるとのこと。これであと2~3枚分は大丈夫。

たらふくもなかは、形の可愛らしさだけでなく、白花豆の黄金餡が大好評。猫好きのWさんが箱もご所望で、進呈。ぶどう餅もこの季節だけだから、ケーキをお休みする機会にもなり、ちょうどよかった。

終了後には、すっかりお気に入りのエノテカリオーネ。かろうじて4種類のチーズのピザとデザートの生落花生プリンだけ写真が撮れた。他にも、シェフの気まぐれサラダやテリーヌ、渡り蟹のトマトソースのパスタなど、どれもとっても美味しかった。

帰りは山手線が途中で運転見合わせとなり、中央線で人身事故があったため山手線の線路に影響がないか安全確認中というアナウンス。中央線で事故が起きると山手線の線路に影響が出るの? どういう仕組み? 運転再開後も何度か時間調整で止まってしまい、普段の2倍以上の時間がかかった。終電が気になるような遅い時間じゃなかったこともあり、車内がざわつくこともなく、至って平穏。結局、30分程度の遅れで帰宅。やれやれ。

手織教室

台風は温帯低気圧に変わったものの、雨はまだ降り続いていて、雨雲レーダーでチェックしたところ、午前中よりは正午すぎのほうが小雨になりそうなので、いつもなら早めに出て外でランチを済ませるところ、ギリギリの時間まで家にいた。組み立てた手織り機「ユッタ」はムーミンの「ビッグマルシェバッグ」にすっぽり入り、肩にかけられるので傘を持っても邪魔にならない。風も弱まり、ごく普通の小雨程度。それでもひとりだけ悪天候を理由に欠席の連絡が入ったけれど、個人の判断だから仕方がない。

今日の手織教室は貸し会議室のほうで、予約した時間にはいつも鍵が開いているのに閉まったまま。そんなこと初めてで、台風のせいかもしれないとは思うものの、予約の確認メールにリンクされていた電話番号にかけても自動音声、しかも音が小さくて、スマホの音量を最大限に上げてもほとんど聞こえない。「お急ぎの方はメールで」って、普通は急いでいるときほど電話なんじゃ? と思いながらメールで事情を説明し、電話で連絡してほしいと書いたら、すぐにかかってきた。表の鍵が閉まっているときには奥の通用口から入れと。利用案内にその旨書いてあるって言うんだけど、あとで探したら、サイトからリンクで開く地図にごく小さく書き添えてあった。もう何度も利用していて場所は把握してるから、その都度、地図のリンクなんて開かないもの。そういう大事な情報はもっと目に付くように知らせてくれないと。早くいらした皆さんを雨の中でお待たせしてしまい申し訳なかった。

ユッタは、何度か試行錯誤した末に、赤と白の細めの毛糸を経糸に使い、緯糸には同じ細めの白と太い白の毛糸で試し織りを始めたばかりという状態で持参。前回、枠の下の部分をはずすことができる「櫛筬」と呼ばれるタイプのプラ筬を手放してしまったことをお伝えしたところ、先生が2つあるうちの1つを譲ってくださることになり、今日それを持ってきてくださった。ありがたいわー。サイズ的には、ユッタにも使えそう。ユッタとプラ筬の溝の幅を比べてみたら、プラ筬のほうが若干狭いみたい。まず簡易式のユッタで斜線織りの練習をして、うまくできるようになったら通常の織り機とプラ筬で本格的な斜線織りに挑戦できるかも。

織り終えたマス目の織地のほうは、横長のバッグにするほかに、2つに切って1つは巾着袋に、もう1つはポーチにするのもいいかも、ということで、織地を切る方法を教えていただいた。さて、横長のバッグか、巾着袋&ポーチか、どっちにしようかな。

帰宅後、東レ・パンパシオープンの大坂なおみ対サヴィルの試合。最初のゲームをなおみちゃんがキープし、次のゲームでサヴィルが 30-30 からゲームポイントを迎えた場面で、ショットを打った直後に悲鳴を上げ、うずくまってしまった。なおみちゃんが駆け寄り、トレーナーも呼ばれるが、結局そのまま棄権。試合時間はわずか7分。会場に詰めかけていたファンはガッカリしただろうなぁ。

「オリバーな犬」続編がスタート。ますます豪華な顔ぶれが次々に登場し、目が離せない。そしてやっぱり面白い!

 

織り終えた!

台風が居座っていて、今日も大荒れなので、自宅にこもり、手織に専念。その甲斐あって、最後まで織り終えることができた。なかなか経糸の最後までたどり着かないなぁ、と思いながら織っていたのだけれど、織り機からはずしてみたら、さもありなん。縦だと長すぎるから、もしバッグにするなら横長にするしかないかな。でもバッグに仕立てるには織地が薄すぎる気もする。接着芯を厚手にすればなんとかなるかしらん。

斜めがけのバッグにしたモノクロの織地と同じ織り方なんだけど、こちらの配色のほうが大きなマス目の中に小さなマス目が入っているのがよく分かる。織り終わりの端糸はヘムステッチで始末し、織り始めのほうの始末は明日の教室でするつもり。

無事に織り上がったので、ユッタのほうに経糸を張り、斜線織りを試してみたのだけれど、イマイチうまくいかなくて、要検討。

夜中になってもまだ雨風ともに強い。明日の手織教室、大丈夫かなぁ。