まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

スウェディッシュレース

今日もホットヨガはプログラムとの相性が悪くて断念。もう少しで受講回数が通算777回になるんだけどなぁ。週末は混むから週明けまでおあずけ。

というわけで、手織の続き。春物のマフラーにするつもりで、経糸の長さは220cmちょっとと長めに取り、152本を計り終えたあと、1cmに5本の溝がある筬に経糸を1本ずつ通していく「筬通し」と、通し終えた経糸を織図に従い4枚綜絖で「タイアップ」。これで織り始める準備は完了、というところで夕べは時間切れだった。

Radiko のタイムフリーで坂崎幸之助さんの「K's Transmission」を聴いてから、林田さんの OTTAVA Andante をリアルタイムで聴きながら、スウェディッシュレース織りを進める。スウェディッシュレースは経糸・緯糸ともに一定数ごとに交互にまとまり、その間に隙間ができることで透け感が出る。最初は織図の通りに緯糸5段ごとにまとまる形で進めていたのだけれど、経糸と緯糸の比率がずいぶんと横長なので、7段ごとに変えてみた。それでもまだ横長で、9段、11段と増やしてみると、今度は緯糸が渡る部分が重苦しいような気がして、試行錯誤の末に7段ずつに落ち着いた。写真では、下から4段目までが5段ずつで5段目以降が7段ずつなんだけど、あまり変わり映えしないように見えるかも。緯糸が経糸の上に渡っている部分が盛り上がるので、ぽこぽこと立体的な手ざわり。ちゃんと隙間もできているから、悪くないかな。

フィギュアスケートの世界選手権は楽しみにしていたのに、ライブでの中継がなく、放送前にニュースで結果が分かってしまっていたので、観る楽しみが半減しちゃった。友野くんをはじめとする選手たちによる副音声でのトークはエピソード満載で面白かったけど、耳が持っていかれて滑りに集中できないってば。あれはぜひ、中継とは別枠の特番としてやってほしい。ミラノ五輪にも出場していた三浦佳生くんがミスが重なりフリーに進めないというまさかの事態。疲れもあったのかなぁ。シビアだよねぇ。

「片想い」後編では、芦田愛菜と岡山天音さんの2人が居酒屋でビールを酌み交わす場面で、あの愛菜ちゃんがビール?! とネットが沸いていた。もう21歳のレディなのにまだまだ子役のイメージが強いのね。寺田心くんもすっかりムキムキになっちゃったしねぇ。前後編で終わってしまうのが寂しいぐらい、ほっこりする素敵なドラマだった。

見ながら引き続き手織を進めていたのだけれど、糸が明らかに足りない! 1カセまる使ってもマフラーを織るのに足りないなんて、想定外だわー。