まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

和紅茶

ずいぶん長いことヘビロテ愛用してきたヨネックスのウォーキングシューズのソールが傷んでしまい、これほど足になじむ靴はなかなかないので愛着もあり、新品に買い替えるより修理できれば、と近くのショップに持ち込んでみた。傘やバッグの修理や合鍵の作成もしてくれる頼もしい存在。ソール全体の張替えは難しいが、こんな方法で良かったら、と素材を示して修理のプロセスを説明され、納得して依頼。明日にはもう受け取り可能とのこと。楽しみ。

夕べ久しぶりにニャンドゥティのブローチを作った際、ビーズの在庫はたくさんあると思っていたのに意外と種類が限られていて、デリカビーズと丸大が多く、丸小がほとんどなかったので、オカダヤに足を伸ばして何色か購入。そのあと書店に寄ったら、手芸コーナーで「ウィービングクロシェ」という本が目に留まった。直訳すると「織るかぎ針編み」。どういうこと? 手に取ってみると、かぎ針編みで紐状あるいはテープ状に編んだパーツを平織りのように組み立てる方式。紐状のパーツは織るというより三つ編み、四つ編みのように編んで組み立てるものもある。その場合はウィービングに当たらないような気もするけど、面白そうなので買ってみた。

そのあとコメダ珈琲に落ち着き、いつものブレンドコーヒーではなく和紅茶にしてみた。ネットで美味しいと話題になっていた「お伊勢さんの和紅茶:瑞(みずき)」。ホットを選ぶとポットで提供される。絵の教室で I さんが淹れてくださる紅茶がとびきり美味しいこともあり、自宅やカフェ等で紅茶を飲む機会はほとんどないのだけれど、コメダでコーヒーを飲んでもまた自宅で飲んでしまうから、和紅茶で気分を変えるのもいいかもしれない。カップにたっぷり3杯分あるのでコスパもいい。ポットのデザインもシンプルでいい。

和紅茶を楽しみながら「夜行堂奇譚」伍巻を読み終え、さらにウィービングクロシェの本もひと通り目を通してから、買物を済ませて帰宅。パーカーにGジャンを重ねていたら暑くて、Gジャンを脱いで持ち歩いていたのだけれど、帰る頃にはもう暗くてGジャンを着てちょうどいいぐらい。これだからこの時期は難しい。

帰宅する前に終わってしまったまる子&サザエさんを録画で見て、夜遅くにはプレミアムシアターで2018年にザルツブルグ音楽祭で上演された「トスカ」を観る。アニヤ・ハルテロスのトスカ、アントネンコのカヴァラドッシ、テジエのスカルピアで、カヴァラドッシが殺されてしまったあと、トスカが刺殺したはずのスカルピアが現れ、トスカと相撃ちで二人とも息絶えるという衝撃的な結末…というか、そんなのあり?? と驚いた。この改変にはあまり賛成できないなぁ。