まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

ゴールイン

おととい寝そびれてしまったこともあり、夕べはさすがに比較的スムーズに寝付くことができたのだけれど、寝そびれてしまうことが時々あるのは良くないよねぇ。眠れないときにそのままベッドに居続けるのはかえって良くないらしいから、ベッドから出て様子を見ることで眠気が訪れるのを待つようにしているのだけれど、その眠気が来てくれないのよねぇ。生活が不規則なのがいけないと分かっていても、そのときしていることについ時間を忘れて熱中してしまうものだから、なかなか…。

そんなこんなでゆっくり起きて、「日曜美術館」の50周年スペシャルに続き、BSで「鬼平外伝」を見る。夜兎の角右衛門を演じるのは中村梅雀さん。外伝なので鬼平本人は登場せず、その言葉を伝える与力を平泉成さん。夜兎の先代を中村敦夫さん、一味の捨蔵を石橋蓮司さん。角右衛門の生き方を変えるきっかけになる女性を荻野目慶子さん。手織をしながらではあったものの、じっくり見入ってしまった。

さらにそのあとBS NHKでコロンボを見終わる頃に手織がようやくゴールイン。経糸ギリギリのところまで織り終え、織り機から外してみると、緯糸が足りなくなってエンジ1色に変えた部分が全体の半分以上。スヌードにするには長すぎるぐらい。なかなか終わらないはずだわー。

「オールスター感謝祭」に映画の宣伝で倫也くんが神木くんと一緒に出ていたので見始めたんだけど、やたらと騒々しくて耐えかね、途中から「みんなの動物園」に切り替えた。見ながらニャンドゥティ。土台を張り終えたドイリーではなく、一番小さな枠にラメ糸を張り、ビーズをいっぱい入れてみる。糸だけだと糊付けしてもブローチにするにはやわらかくて心もとないけれど、ビーズで強度が増すんじゃないかと思い、糊もボンドと水を1対1で、刷毛でなく筆でビーズの間に差し込むように塗ってみた。たしかに糸だけより強度が出る。ラメ糸は細いので、普通の8番の糸に変え、同系色でもうひとつ作ってみた。ニャンドゥティ独特の透け感はあまりないけど、ビーズでそれなりに見栄えがするような…。どうかしらねぇ(左がラメ糸)。

「お別れホスピタル」シーズン2は前後編の2回だけらしい。シーズン1以上に苦しい展開で、特に看護師の赤根さん! シーズン1の後半で咽頭がんのステージ3と宣告され、がんサバイバーとして仕事に復帰していたものの、実際はステージ4に進行していて、愛息が作ってくれる食事も喉を通らない。内田慈さんの演技も素晴らしく、どうか快復してほしい!

22時からのドラマが終わってもまだ「感謝祭」やってた。長丁場で大変なんだろうけど、芸能人が集まってクイズやゲームをやって賞金が出て、という構成自体がちょっとなあ、と感じてしまう。倫也くんが出るというだけで見ようとした自分もどうかと思うけど。

そして深夜には「オードリーのオールナイトニッポン」。不規則な生活が良くないと分かっていてもこれだけはどうしてもリアルタイムで聴きたい。若林さん、車の窓ガラスにコーヒーをぶちまけられ、バンパーに自転車の車体をぶつけられて傷ができ、警察署に相談に行ったりして大変だったみたい。ドラレコに中年男性がしっかり映っているものの特定して修理代を請求するのは難しいとのこと。何が気に食わなかったのか、心当たりはないそうで、災難だねぇ。