まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

ちょっとした違いで

夕べ間違いに気付いたツリーのニャンドゥティは、結び目の連続のせいか、ほどいたら土台の糸がかなりゆるんでしまったので、あきらめて新しい布を12cmの刺繍枠に張り直し、再スタート。グラデーションの色も変えてみた。

チクチクしながら、手織教室の申込期間が始まっていることに気付き、電話で申込。もう1月分の予約。早いなぁ。

「鎌倉殿の13人」では、オンベレブンビンバーという謎のタイトルが話題を呼んでいたところ、北条家の血肉の争いを前に時政の来訪による久しぶりの一家団欒の場で、亡き大姫が唱えていた呪文はなんだっけ? という流れでそれぞれが全然違う呪文を繰り出し当てっこをする中でこのフレーズが登場。最終的に実衣が思い出した呪文が正解ということになったのに、ナレーションでさらに「正しくは」と修正を入れるあたり、三谷さん、心憎い。歴史物は、そのあとどうなるかが史実として分かってしまうから、悲劇の前の束の間のひとときだと思うと切なくて…。さすが三谷さん、巧いわー。

レーバーカップ最終日。ジョコビッチが手首に不安があるようで精彩を欠き、オジェ・アリアシムにストレート負けを喫したあと、チチパスとティアフォーの試合は両者一歩も譲らない白熱選となり、これを制したのが今期絶好調のティアフォー。これで世界選抜はレーバーカップ5年目にして初めての勝利を手にした。ビッグ4を揃えたヨーロッパ選抜の敗戦。時代は変わっていくのよねぇ。

観戦しながらチクチクを続け、グラデーション2色のツリーが出来上がった。一番下の部分を間違えて断念した試作品の写真も一緒に。

上の鎖から順にチクチクしていき、中央は下の鎖の土台となる緯糸の下を通して進めていくのだけれど、一番下だけ上を通さないと、右の写真のように土台の緯糸が丸見えになってしまう。ちょっとした違いで、見栄えがこんなに違うのねん。グリーンの木はだいぶ傾いで見えるけど、仕上げの際に多少は修正できるはず。