まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

maru992018-06-01

1日といえば毎月恒例の施設予約の抽選会。今まではバスで行っていたのだけれど、場所が近い酵素風呂には代謝を上げる目的もあって自転車で行くようにしていて、今日はたまたま酵素風呂とのハシゴなので自転車で、しかも作務衣を着込んで抽選会へ。

4月以降、1日が土日祝日にあたっても次の平日に延期せず1日に抽選会を行うことになったのに、ホームページではいまだに平日に延期すると書いてある、と先月伝えておいたのに修正されていなくて、次回7月は1日が日曜日だから変更が初めて適用されるのに修正しないとまずいんじゃないか、と再度伝えておいた。さぁて、今度は修正されるかな?

来月の抽選会はアルパの発表会と重なってしまい、別の方に代わってもらうことになったので、許可を得て申込書等の写真を記入済みの状態で撮らせてもらった。手順のメモと一緒に送るつもり。

予約の手続を済ませ、タリーズで時間調整をしてから酵素風呂へ。よく汗が出て気持ちよかった。

サブウェイのサンドイッチをテイクアウトして帰宅。洗濯やらなんやらを済ませ、ひと休み。

午後にはまず林田さんのSaloneの先週分をオンデマンドで聴き、18時からは今週分をリアルタイムで聴きながら、目は全仏オープンの6日め。

大坂なおみさんは残念ながらキーズに敗れてしまったものの、圭くんは、ジャンビエ、ペールに続く3人めの地元フランスの選手シモンをストレートで下し、16強入り!

今夜の試合は比較的早い時間に終わってよかった。明日に備えてしっかり寝ておかないと。

maru992018-05-31

5月最後の日。早っ!

朝イチでアリオへ。夕べ置き去りにしてきた自転車を引き取りに行き、ついでにタイヤに空気を入れ、店内には入らず直帰。駐輪場に停めたらそのまますぐに駅へ。ベックスのキーマカレーで腹ごしらえを済ませ、千代田線と半蔵門線を乗り継いで錦糸町へ。

江東美術という画材や額のお店で作品展の案内ハガキを見せると、すぐに話が通じて3階に案内され、まず手持ちの額に入れたクジャクの絵の写真を見てもらったあと、持参した3枚の絵のそれぞれに合う額を選ぶ。というか選んでくれる候補の中からどれがいいかを決めるだけ。候補の額がどれもビッタリだったので、ごくスムーズに3つの額が決まり、それぞれ絵を入れた状態で確認したあとそのまま預け、レンタル料を前払いして手続完了。順調順調。

せっかく錦糸町まで来たのだから、と駅の反対側にあるムーミンショップへ。実店舗に来るのは久しぶり。このショップが企画したムーミンツアーの第1回に参加してフィンランドまで行ったので、私にとっては特別な場所。

ところ狭しとムーミングッズで一杯の店内を見て回っていると、あまりこの手の店にそぐわない年配の男性が入ってきて、「この女の子はなんていうの?」と指差したのはリトルミィ。90歳になる母親がこの子が可愛いというから何かプレゼントしようと選びに来たのだという。種類の多さに驚きながら「とりあえず」とタオルとポーチを買い、「何がいいのかきいてまた来るね」と帰っていった。90歳になって息子からムーミングッズをもらえるなんていいよねぇ、とスタッフさんと話をして、私もいくつかのグッズを買い、錦糸町駅前のカフェでひと休みしつつ時間調整。

17時半過ぎにカフェを出て、表参道経由で下北沢へ。久しぶりのサイゼリヤで軽めの夕食を済ませてから本多劇場へ。

先日、加藤健一事務所の公演を観に来た時にチラシを見て、帰宅後すぐにチケットを取った「市ヶ尾の坂」。岩松了さんが脚本だけでなく出演もしていて、ちょっと不思議でじわじわくる面白さが「時効警察」を思い出させる。大森南朋さんの舞台は初めて。さすがの存在感。麻生久美子さん、美しいわぁ。他には三浦貴大さん、池津祥子さん、森優作さん。仲がいいんだか悪いんだか分からないユニークな三兄弟は、そろって亡き母への想いに若き人妻を重ねていたのかしらん。浴衣に素肌の足が魅惑的だったなぁ。

22時半過ぎに帰宅。楽しかったけど疲れてもいたのでマッサージチェアに直行。ふぅ〜。

maru992018-05-30

夕方から予定があるのに、テレビでもCMが流れている「友罪」という映画が気になっていて、ちょうどレディースデイだし、ということで14時50分からの上映を見に行くことにした。アリオまで自転車で行き、すっごく久しぶりの上島珈琲店でひと息ついてから、MOVIXへ。

罪との向き合い方について、考えさせられる作品。意図的な殺人と、交通事故で相手を死なせてしまった場合と、いじめで苦しむ友人からのSOSを無視し、結果的にその友人が自殺してしまった場合。それぞれの罪、被害者と加害者とその周辺にいる人たちのそれぞれの苦しみ。苦しみながらも生きていかなければならない、その生き方。それぞれにもがき苦しんでいる人たちばかりが出てくるから重いのだけれど、見てよかった。

17時10分の上映終了後、自転車をアリオに置いたまま、千代田線と半蔵門線を乗り継いで三越前へ。 雨が降り始め、出口を間違えたのか、何度も行ったことがある場所なのにかなり遠回りして、ようやくたどり着いたのはお江戸日本橋亭。やれやれ。

杵屋邦寿さんと松永鉄九郎さんの長唄三味線ユニット「伝の会」のライブ。3月の新宿でのライブでもお見かけした顔がちらほら。

口八丁手八丁のお二人の楽しいステージには、三味線を弾きながらそれぞれに歌う場面もあり、鉄九郎さんが笑いをこらえきれずに歌えなくなってしまったりして、長唄のライブなのに爆笑の渦。楽しかったぁ。

21時近い終演後、雨はやむ気配がないので自転車で帰るのはあきらめ、ひとつ手前の駅からバスで帰宅。

全仏オープンは4日めで、大坂なおみさんがディアスにストレート勝ち。圭くんはトリッキーでペースをつかみにくい難敵ペールを相手にフルセットの闘いを強いられ、これを制して3回戦へ。最後まで見たから、午前4時近くなってしまった。寝ないと!

maru992018-05-29

日記も手帳もサボっていた結果、ここ半月分ぐらいは写真の切り貼りもできていなかったので、午前中から写真のコラージュ。ハガキ大のシール用紙に計6枚分。いつもはせいぜい1〜2枚だから、あまりにもためすぎ (^^ゞ

毎年8月に行われている稚魚の会・歌舞伎会合同公演は、振込用紙に希望日その他の必要事項を記載してチケット代を送金する形式なので、ネットでの振込ができず、郵便局の窓口で手続しなければならない。その手続をしに行ったら、記念切手のコーナーで隈取等の見慣れた歌舞伎柄が目に入った。「日本の伝統・文化シリーズ」の第1集だそうな。即購入 (^^)

そのあとコメダ珈琲のカウンター席に落ち着き、コラージュした写真を手帳に切り貼りする作業。6枚もあるとそれなりに時間がかかり、ちょうど終わったところで電車の時間。渋谷に向かう。

Bunkamuraシアターコクーンにて「切られ与三」。コクーン歌舞伎ももう第16弾になるのねぇ。第1弾は1994年。もう24年も経つのかぁ。

舞台の上手側にはコントラバスとパーカッション、下手側にはピアノとドラムセットが置かれ、作務衣やお祭り風の衣装に豆絞りの手拭いといったいでたちで演奏されるのはジャズ風の音楽。たとえばお富と与三郎とが浜辺で初めて出会い、一瞬にして恋に落ちる場面では、音楽がロマンチックな雰囲気を盛り上げていて効果的。でも離れ離れになった二人が再会するゆすりの場面では、与三郎の聞かせどころの台詞に音楽が重なるのが邪魔に感じた。というのも、普段の歌舞伎の舞台に比べ、歌舞伎調の台詞は少なめだったから。

オンシアター自由劇場のファンだった私としては、中村屋の舞台ではすっかりおなじみとなっている笹野さん以外にも、真名湖さん、大月さん、内田さん、小西さんなどのオンシアの元メンバーが出演していらしたのは嬉しい限り。途中、舞台の下手で彼らがトランペット等を演奏する場面もあり、それもオンシアの舞台を思い起こさせ、懐かしかった。

物語としては、歌舞伎では大抵「源氏店」までなのがその後の場面も含まれていて、よく出てくる「辰の年、辰の日、辰の刻の生まれ」の旧臣の生き血で与三郎の傷が治るという本来の流れを変え、傷を治してしまうのは傷とともに生きてきたこれまでの自分を否定することになる、と与三郎が治すことを拒むのが印象的だった。また、与三郎は養子の身で、肉親の愛情に恵まれず、爺やに甘える心情が愛おしく、与三郎はお富に惚れていたのに、お富はひとりでは生きていけないと、赤間から与三郎、多左衛門の次は久治と次々に男に依存し、与三郎との恋は一時的なものでしかない。その結果、ラストは舞台に与三郎がただひとりで、その孤独が切々と伝わってきた。

七之助の与三郎に梅枝のお富、笹野さんの爺や他、真名湖さんの赤間扇雀の久治、などなど。最近の七之助は、次々に新しい世界を見せてくれて、今後がいっそう楽しみ。

21時40分すぎの終演だったので、帰宅したのは23時近く。またしばらく外出が続くので、しっかり寝ておかないと。

maru992018-05-28

久しぶりに予定のない日。

またまた日記をサボってしまったので遡って書いていこうとしたら、そもそも、もとになる手帳の記録も何日か真っ白だった。いくらバタバタしていたからって、ダメダメだわ〜。

というわけで、まずは手帳の記録から。いつものとおり、4ミリ方眼の手帳にこまごまと書き込んでいく。自宅では照明が明るいから問題ないんだけど、外出先で暗めの場所だったりすると、お年頃の目には自分で書いた文字が見えにくいことも…。それなら大きな文字で書くようにすればいいのに、小さな文字で書くのがすっかりクセになってしまっているのよねぇ。

日々のあれこれを思い出しながら手帳に向き合っているうちに、気がついたら意識が…。よく寝たはずなのに、のんびり過ごしているとすぐこうなる (^^ゞ 春眠暁を覚えずの状態なのかしらん。

夕方以降はWOWOW全仏オープンの2日め。大坂なおみさんがアメリカのソフィア・ケニンと対戦し、第1セットを6−2の好スコアで先取した後、第2セットで1−5と圧倒され、ファイナルセットにもつれ込むとばかり思っていたのに、そこからグイグイ挽回して7−4とひっくり返し、ストレート勝ちしてしまった。強い!

昨年の全仏覇者のワウリンカが怪我の回復が思わしくないのか、まさかの初戦敗退。昨年獲得した優勝ポイントを失う結果、順位がいきなり250位以下に沈んでしまうとのこと。厳しい世界だなぁ。でもデルポトロだってもっと下から徐々に上げてきて、現在6位。圭くんもそうだけど、まずは万全の状態に戻さないとね。

さぁて、明日からまた忙しいぞ〜。

maru992018-05-27

月曜日からずっと外出が続いていて、見積もりをした案件がキャンセルになったのが今になってみれば幸い。今日はアルパのレッスンで、発表会まであと1か月ちょっと。家を出る前に、とソロで弾く曲のおさらいをしていたら、左手のアレンジをちょっと変えたくなって、またあれこれと試行錯誤。

14時すぎに家を出て、レッスンは16時から。途中の車内では、「のみとり侍」の原作本を読んでいた。当然ながら映画とは違う部分もあり、その違いをもとに、映画化に際してどのような意図で変えたのか、など考えながら読むのが面白い。

レッスンでは、発表会当日に伴走してくださる方に参考にしていただくために録音しましょう、と先生。そう言われるだけでもう緊張しちゃうのが情けない。直前に左手のアレンジを変えたことも影響したのか、左手が追いつかずにすっぽ抜けてしまう部分が多々あった。それでも右手のメロディは死守したし、先生が伴走してくださったギターで十分参考になるだろうから、まぁ、いいか。

次回のレッスンは、合奏するグループのひとりと日時を合わせ、2人だけでも合わせてみようということになっていて、これまで発表会で合奏するときも事前に合わせたことなんて一度もなかったから、楽しみ。

いつもなら御茶ノ水エチオピアで夕食を済ませて帰るのだけれど、圭くんの全仏オープンの試合を録画予約してくるのを忘れてしまったので、急いで直帰。

テレビをつけると、奈良くるみさんがストリコバと対戦中。第1セットを先取したあと第2セットを取られてしまい、ファイナルセットではあと一歩及ばなかった。粘り強くプレイしていたのに、残念。

続いて圭くんの試合。対戦相手は地元フランスのマキシム・ジャンビエで、21歳の若手。ランキングは304位とかなり下位なのに、おそろしくスピードの早いパワーショットをガンガン決めてくる。第1セットは競り合ってタイブレークとなったものの、7−0と意外なほどのスコアで圭くんが制し、その後も10回のブレイクポイントを握られながら一度もブレイクされることなく、圭くんのストレート勝ち。強かった! でもあれだけのパワーショットが打てるジャンビエ。要所要所でミスが出るのが修正されたら、ランキングがぐんぐん上がってくるんじゃないかしらん。

そのあと西岡くんとベルダスコの試合が始まったところでお風呂を先に済ませてしまい、出てから続きを見るつもりが、もうかなり遅い時間だったので寝てしまった。西岡くん、がんばれ〜。

maru992018-05-26

9時半からリラックスヨガ。こんなに朝早いクラスに出るのは初めて。4月以降のプログラム変更で、いつものインストラクターさんのリラックスヨガのクラスになかなかスケジュールが合わずにいたものだから、今日は絵の教室がある日なのに、あえて予約を入れてみた。

最近見かけないなぁ、と思っていたスタッフさんが早番だったようで、久しぶりに再会。朝イチのクラスはスタジオ内の温度がやや低め。それでも酵素風呂の効果もあって代謝がアップしつつあるのか、汗がポタポタたれるぐらいに汗をかき、リラックスヨガにだけ出てくる魚のポーズや鋤のポーズも久しぶりで、気持ちよかったぁ。

せっかく早い時間なので帰りに吉田パンへ。いつもはとっくに売り切れているフィッシュサンドがまだあったので、野菜フィッシュにしてもらった。

帰宅後、洗濯やらなんやらのバタバタを片付けてからひと息ついて、ランチも済ませ、F6の絵3枚とF10の木製パネル、1個試食して残り11個のカップケーキも持参して、いつもより早めに家を出て、御茶ノ水のToolsへ。世界堂の袋を持ってToolsへ、というのもなんだけど (^^ゞ

F6のキャンバス1枚とキャンバスクリップを2組、さらに画用液のルツーセ(ニス)を買い、大荷物で大泉学園へ。

着いてすぐ、クジャクの絵を教室に置いてあった自前の額に入れてみる。よしよし。そのまま搬入まで預かってもらうことにして、続いてニス塗り。これはハイレベルのスキルが必要なので、先生にやって頂いた。私の絵とWさんの絵をそれぞれ2枚ずつ。独特のツヤが出て、特にカルメンを描いた絵は、髪の線が引き立ち、全体的にインパクトが強くなったようで嬉しい。

そのあと4枚めの絵の仕上げにかかり、時間内に完成することができた。良かったぁ (^^)

次は水族館で撮ったイグアナの写真をもとに描く予定で、下準備として木製パネルにジェッソを塗る予定だったのだけれど、時間切れで持ち越し。そのため次回はジェッソを塗って乾かす間、スケッチブックにデッサンをすることになった。忘れずにFや4Bの鉛筆を用意しないと。

終了後、計4枚のキャンバスを2枚ずつクリップで留め、持ち帰る。といっても直帰はせずに、いつもどおり女性陣3人で夕食。「ふくの鳥」で焼き鳥や揚げナス、やみつきキャベツ、チャーハンなどなど。レバーの焼き加減が絶妙で、美味しかった♪

あれこれ話がはずみ、22時近くにおひらき。帰宅してひと息ついたらもう日付が変わってしまった。大荷物だったから肩がコリコリだけど、時間が遅いのでマッサージはおあずけ〜。