まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

maru992014-02-28

2月もはや末日。アルパのレッスンで国立へ。

「ジェガーダ」はまだまだ練習が必要だけど、あとはひたすら弾き込むだけなので、新しい課題曲を頂く。模範演奏をウォークマンで録音しようとしたら電池の残量が乏しく、途中で切れたら悲惨なので、スマフォのボイスレコーダーに変更。ウォークマンはレッスンにしか使っていないから、つい充電を忘れちゃうのよねぇ。

珍しくノイ・フランクにもスープストックトーキョーにも寄らずに帰路につき、木楽の鴨せいろで夕食、というつもりだったんだけど、駅前の日高屋の前を通る時、「モツ野菜ラーメン」のポスターが気になって、モツ好きとしては一度ぐらいは、と入ってみた。

汁はかなり辛め。野菜もたっぷりでボリューム満点。私がカウンターで食べ始めたあとに、近くの席に座った若い男性がモツ野菜ラーメンとチャーハンを注文して、あっという間に食べきって出ていった。すごーい。私はひと品だけでも完食するのにひと苦労だったのに。

スーパーで買い物をしてから帰宅し、あれやこれやとバタバタし、ひと息ついてから、明日の絵の教室に、とカップケーキを焼く準備。材料を図っている途中で、小麦粉も牛乳も切らしていることに気がつく。スーパーに寄ったのに、まさかないとは思わなかった。もう0時までのスーパーも閉店している時間。仕方なく、そのままの格好でダウンジャケットだけ着込んでコンビニへ。

やっとそろった材料で、ブルーベリーのプチカップケーキが焼き上がった。そのすぐあとに I さんからメールが届き、蕎麦湯のゼリーを作ったと。あらら。でもまぁ、全然別物だから、いいか ^^;

maru992014-02-27

確定申告の準備で気が急いていたのか、3時間ちょっとで目が覚めてしまい、そんなに急ぐわけじゃないんだから、としばしベッドで悶々として、なんとか二度寝に成功。プラス2時間ぐらい眠れた。

さてさて、確定申告の準備の続き。1年分の請求書をもとに、請求日と入金日の二段階で仕訳。今年は幸い未入金もなく、クライアントに確認すべき項目もなし。よしよし。

固定資産管理だの家事按分の処理だの、もろもろ必要な作業を済ませ、決算書類まではできた。でもまだ、ここからが大変。

確定申告書も落とし穴がいっぱいだから、去年までの記録を参照しながら慎重に作業を進める。所得の内訳。これも面倒。クライアント別に売上と源泉徴収税額を明記しなければならない。会計ソフトも源泉徴収税額のクライアント別の集計はしてくれないので、電卓片手に支払調書とにらめっこ。

社会保険料等の控除の入力も済ませ、通常ならこれで終了のはずなんだけど、伯母が住んでいた家を処分したから、その代金を譲渡所得として申告しなければならない。初めての書類だから、あれこれ調べてどうにか作成。その結果を確定申告書に反映させたら、今年は還付どころか納付しなければならないことが分かり、ガックリ。還付金というお楽しみがあるからこそ、大変な作業もがんばれるのにー。

すべての書類を印刷し、各種の証明書を添付書類の台紙に貼り、あとは印鑑を押すだけ。納付の必要に伴い振替納税の手続もしようと、ネットから申込用紙の書式をダウンロードして作成。これで準備は完了…かな。私のことだから、なにかポッカリ抜け落ちているかもしれないから、よーくよーく確認しないと。

はぁぁぁぁ〜。毎年のことながら、疲れるわー。それでも、国税庁のサイトで作成していた頃に比べて、会計ソフトだけで作業が完結するのはとっても楽。あとはこまめに会計処理をする習慣をつければ、もっと楽になるはずなんだけどねぇ。

夕べ録画しておいたドラマの続きを見て、今日はおしまい。写真がないので、歌舞伎座の「めで鯛焼き」をアップしてみました ^^;

maru992014-02-26

先々週にコロッと忘れてしまった歯科健診の振替。さらに先生の都合で時間変更。午前中になったので、アタフタ。

スムーズに健診を終えた後、ロフトへ。消えるボールペン「フリクション
」の0.38ミリの替芯が0.5ミリのものと互換性があると知り、愛用している0.5ミリの3色用の軸に0.38ミリの替芯を入れれば手帳用に使えるのではないかと思い、試してみた。というのも、これまで手帳に使っていたスタイルフィットは、0.28ミリという細さが気に入っているものの、4色を使い分けているうち、仕事用のグリーンが薄い発色で、だんだん読みにくくなってきたものだから。パープルに替えてみたりもしたのだけれど、なんとなくしっくりこなかった。フリクションならグリーンも濃いし、なんたって消せるから、書き間違えても修正ペンがいらないのが魅力。

帰宅後、ようやく確定申告の準備をスタート。まずは月別、日付順に並べるだけ並べておいた領収書から経費を入力。カードで支払った分も明細票から入力し、さらに口座引落分も通帳から入力。最初の頃は毎月やっていた作業なのに、それがだんだん四半期に一度になり、半年に一度になり、今では確定申告の時期が近づくまで貯めこんでいるものだから、すべての経費を入力するだけでえらく時間がかかってしまい、第一段階はここまで。

お風呂上がりになにげなくテレビをつけたら、WOWOWでちょうど海外ドラマが始まったところで、見たことのないデンマークの犯罪捜査モノなんだけど、これがなかなか面白くて、ついつい見入ってしまった。でも1話終わったらすぐに次が始まってしまったので、続きは録画。おやすみなさい。

maru992014-02-25

昨日の夜の部に続いて、今日は昼の部。こちらも通し狂言で、「心謎解色糸(こころのなぞとけたいろいと)」。お祭り佐七を團十郎で観たことを思い出して、昨日の勘三郎にしても、最近は、歌舞伎を観るたびに切なくなってしまうことが多くて困っちゃう。

女が愛しい男のために心にもない愛想尽かしをする、という流れは御所五郎蔵と同じで、左七も五郎蔵も、真意を図ろうともせずにいきなり女を斬り殺してしまう(しかも五郎蔵が殺したのは人違いで別人)。ちょっと踏みとどまって冷静になればいいのにねぇ。でも、それじゃあ芝居にならないか。

染五郎は、日本駄右衛門より、こっちの左七や九郎兵衛のほうがニンだなぁ。七之助も、一途な娘のお房より、伝法なお時のほうが好き。菊之助は、結婚してパパになったせいか、一段と落ち着きを増したような。松緑も、以前はバットマンのような化粧(主に眉)が気になることが多かったんだけど、最近はスッキリとしているし、悪役より懐の深い誠実な役柄で光るようになってきた。私が歌舞伎を観始めた時にはまだまだ少年だった彼らが…、とつい感慨にふけってしまうねぇ。

木挽町広場には見事な雛壇飾り。夜の部の終演後にはなかったから、毎日飾っては片付けているのねぇ。大変そう。

終演後にいわて銀河プラザに寄り、いくつか買い物をしたあと、ずんだアイスを食べてみた。ツブツブした食感が楽しい。

帰宅してひと息ついたらコンブリオのお時間。確定申告の準備がなかなか始められないわー。

maru992014-02-24

夕べ訳文を送った先のクライアントから、3月末決算のため請求書は早めに、と連絡があったので、すぐに作成。封筒の表に切手を貼り、左下に「請求書在中」のスタンプを押したつもりが、間違えて自分の住所印を押してしまった。う。でもまぁ、いいかぁ、と右側にあらためて住所印を押した…つもりだったのに、これがまさかの「ケシポン」。郵便物を捨てる前に自分の住所などを消すための真っ黒なアレ。なにをやっているんだか。

作り直した請求書をバッグに入れて東銀座へ。歌舞伎座の向かいのポストに投函。たまたまクライアントの住所がこの近所だから、すぐに着きそう。

今月は若手中心の「花形歌舞伎」で、夜の部は「白浪五人男」として知られる「青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)」の通し。浜松屋と稲瀬川勢揃いの場だけで上演されることが多く、それだと浜松屋の冒頭に登場する目付きの悪い男がそれっきりになってしまうのだけれど、通しだと彼も手下で、五人男が勢揃いの場で見せる晴れ着を受け取りに来ていることが分かる。

染五郎の日本駄右衛門を頭に、菊之助の弁天、七之助の赤星、松緑の南郷ときて、新鮮だったのが亀三郎の忠信利平。梅枝が演じる千寿姫は、顔も知らない許嫁に恋い焦がれ、その許嫁を名乗る男に身を任せ、騙されたと知ると谷底へ投身。幸い息を吹き返したのに、死を覚悟した赤星と出会い、共に死のうと今度は入水。なんとも短絡的なお姫様。

盗賊たちを捕える側の青砥藤綱は最後にちょっと出るだけなのに、タイトルに名前を冠されて、美味しい役どころよねぇ。

この芝居には、勘三郎がまだ勘九郎だった時代に通しで上演されることになり、それまで通しで観たことがなかったから楽しみにしていたのに、私が子宮筋腫で入院してしまい、手術後どうしても行きたくて先生に相談したら、「お腹を切ったばかりで何時間も座っていられるわけがないでしょう!」と呆れられ、泣く泣くチケットを友人に譲ったという思い出が…。

二度目の幕間に3階に上がり、「めで鯛焼き」の列に並んだら、かろうじて私の次の次の人までで、久しぶりにありついた。焼きたてはやっぱり美味しいなぁ。

明日は昼の部なので、今日は早めにおやすみなさい。

maru992014-02-23

今日はねぇ、予定では確定申告の準備を本格化させ、経費の入力をするつもりでいたんだけど…。だらだら虫につかまってしまったのー ^^;

ネットであれこれ、オリンピック関連の話題を拾ってみたりして。「ソチロス」なんて言葉も見かけたけれど、そこまではいっていない、かな。

森元首相の発言が物議をかもしている件については、「それほどの悪意も深い意味もなかったのだろうから、目くじらを立てるほどのことではない」という意見もあるようだけど、真央ちゃんに対する失礼な発言は、真央ちゃんが素晴らしい結果を出したことで自ら跳ね返してくれちゃったからいいとしても、リード姉弟には実力がないけど帰化させて出したいう発言は、そもそもリード姉弟が世界大会で結果を出したからこそ日本が団体戦への出場枠を得られた事実を認識していないとしか思えず、しっかりした状況把握もなしに公の場でそのような発言をするのはやはり無責任としか思えない。また、真央ちゃんがトリプルアクセルに成功すれば団体戦でも結果を出せると思って協会が出場させたように言ってるけど、日本のペアとアイスダンスが現時点では残念ながら世界に太刀打ちできないことぐらい協会だって分かっているわけで、それでも団体戦に参加したのは、真央ちゃんをはじめとするシングルの選手たちに、オリンピックの本番を個人戦の前に経験させる絶好の機会だったからだと思う。結局のところ、よく知りもしないで勝手なこと言ってるだけなんだよねぇ。ただの人ならそれでもいいけど、東京五輪組織委員会の会長という立場にある人なんだから、少なくとも選手たちに対して敬意をもってほしい。

かろうじて英訳の見直しと修正を終わらせ、送信したあと、お風呂上がりに閉会式がスタート。デニス・マツーエフのピアノでラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」が演奏され、ああ、ここで真央ちゃんが、ここではステップ、と感慨にふけっていたら選手席が映って、当の真央ちゃんはスマフォで撮影中、というところまで見て、あとは録画に任せ、おやすみなさい☆

(窓辺で豆苗の育成を始めました^^;)

maru992014-02-22

今日は2がいっぱい。

朝イチで和菓子屋さんに電話を入れ、亀パイ12個のリベンジを依頼。昨日の帰りに寄るつもりが臨時休業だったから。

午後2時すぎに亀パイを受け取り、そのまま駅へ。絵の教室に向かう。前回は大雪で中止になってしまったので、久しぶり。

引き続き顔のディテールを明暗で描き込んでいく。手帳のメモを見て、テールベルトとシルバーホワイトで色を調整するはずが、どうも色調が違い、グレーっぽくなってしまう。先生に確認したら、テールベルトじゃなくてローアンバーのほうだった。私ってば、メモする段階で間違えているとは。

顔の明暗だけにこんなに時間がかかってしまって大丈夫かなぁ。3月の2回めは、私は仙台にいるはずなのでお休みせざるを得ない。5月の作品展まで十分余裕があると思っていたのに、回数にすると5〜6回なのよねぇ。間に合わないんじゃないかと心配になってきた。

終了後、行こうとしたお店が2軒続けて満席で、その時点で一番近かった焼肉屋で夕食。レバーがやわらかくて美味しかったんだけど、I さんもWさんもイマイチだったみたいで、私ばっかりたくさん頂いてしまった。他にタンやカルビ、石焼ビビンバなど。すっかり満腹になってから、写真を撮っていないことに気付いた次第。お腹が空いてたんだもん ^^;

今夜のお楽しみはフィギュアスケートエキシビション。真央ちゃんの笑顔が嬉しい。真っ赤なハートの中に選手たちが集う演出も、キム・ヨナを通じて次回の開催地平昌に引き継ぐという趣向も、とても良かった。そして大ちゃんと真央ちゃんのツーショット。見ているだけでシアワセな気分♪