
劇評の直しに取りかからねば。まずは自分の原稿を何度となく読み直し、公演のパンフレットと当日観ながら書いたメモも見直して、書いては消し(「入力しては削除し」 だと情緒がないねぇ) の繰り返し。
内容重視で修正すれば、当然ながら文字数の過不足が生じる。不足を補う必要があっても、ただ文字数をかせぐための修正を加えるのは気が進まない。伝えたいことを自分なりに適切な表現で書きつつ文字数がピッタリになるように。これがなかなか難しい。
かなり苦労して、どうにか書き上げたのが午後6時すぎ。何度も読み直し、現時点ではこれが精一杯、と納得できたところで送信。これでなおダメだと言われたら? そうならないことを祈るしかないわ〜。