まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

スターズ・オン・アイス

このところ読んだ本のあらすじと感想を覚書として残しておくための「読書履歴」をさぼりまくっていた。というのも、どハマリしている「八咫烏シリーズ」は、すでに話題になってから図書館で借りて読み始めたので、最初のうちは一度に2冊、3冊と借りては一気読みに近い形で読み進め、常に「早く次を」という感じだったから、覚書を残すどころではなかったし、アンソロジーを借りることも多く、その感想やあらすじは、まぁいいかなぁ、とサボる理由にもなってしまっていた。アンソロジーで読んだ作品が面白かった作家の既刊本も何冊か読んだんだけど、あえて覚書を残していきたいと思うところまでいかずにいた。

ところが、先日読んだ斜線堂有紀さんの短編集がなかなかに衝撃的で、特に人間が本となって語る物語の新解釈というか、ディベートに勝つためにでっち上げる新たな物語と言うべきか…がユニークすぎて、これはぜひ書き留めておきたいと思った。

そこで、サボっていた間に読んだ本を図書館の貸出記録から箇条書きにまとめたあとに、斜線堂有紀さんの短編集の覚書を残してから、図書館へ。自動返却機の前まで来たところで、はたと気付く。3冊借りていたのに、1冊を持って来忘れたー。何をやっているんだか。

スーパーに寄って買い物を済ませて帰宅。ひと息ついたらもう、まる子&サザエさんの時間。どちらもフジテレビの問題のせいでスポンサーが離れてしまい、大変そう。一方、もともとスポンサーが多かったオードリーのオールナイトニッポンは、4月からまた増えて、おそらくオールナイトニッポン史上最多らしい42社となり、その社名をコールする「提供読み」だけで時間がかかるので、前後編に分けることになったそう。ただスポンサーが増えればそれだけCMの時間も増えて、トークの時間が減ってしまう。痛し痒し。

録画しておいた「スターズ・オン・アイス」を見ながら、ネットで見つけた画像をもとに、新たなドイリーの土台の糸を張る。直径約18cm と大きめの丸に、放射状に200本。これだけ多いと1本の糸で張るのは無理なので、何回かに分けて張らざるを得なかった。布の4辺にほつれ止めをしてから木枠にタコ糸で張る手間を省き、丸い刺繍枠を使ったものだから、布がゆるみやすいかも。土台を張り終えてから、中心部分に土台と同じ糸で模様を入れてみた。このあと、ネットで見つけた画像と同じやり方で、中心部分とはまったく別の模様を入れていく予定。

「スターズ・オン・アイス」とても良かった。なかでも、かなだいコンビに真央ちゃんと友野くんが加わって、2組の男女とその影を演じた作品の中で、真央ちゃんと大ちゃんがペアで滑るシーンに惹かれた。真央ちゃんはもうひとつ、ソロでの「ボレロ」も圧巻で、ジャンプを封印してあれだけ魅せる表現力は驚異的。そしてやっぱり大ちゃんの滑りがとても好きだと再確認。