まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

婦人科

午後イチに婦人科へ。

婦人科の検診では例の独特な椅子(内診台と言うらしい)に座って下半身を顕にしないといけないので、他の科も回る健診と違い検査着も用意されないだろうから、どんな格好で行こうかとあれこれ考えてワンピース丈のニットを着ていったんだけど、裾が巻き込まれる可能性があるからたくし上げるように言われ、撃沈。

50代後半ぐらいとおぼしき男性医師で、「リラックスしてくれないと余計に痛いから」と言われるんだけど、ヨガのときのような細く長い呼吸を心がけ精一杯リラックスしているつもりでも、痛みに身体が反応してしまう。先生曰く、細胞を採取するために器具を挿入する経路を「筋腫か何か」が塞いでいてうまく入らないそうで、看護師さんにあれこれ指示をしながら先生も悪戦苦闘。その間、私は「筋腫か何か」って、筋腫じゃなかったら何だっていうの? と思いながらずっと痛みに耐えていた。これまで何度も受けてきた同じ検査の中で、こんなに痛かったことはないし、こんなに長い時間がかかったこともない。しかも、必死で痛みに耐えたのに、「うちでは無理ですね」と先生。もっと大きい病院で、麻酔をかけてリラックスした状態にしないと無理だと。「紹介状を書くので、まずそちらの予約を取ってください」と言われ、細胞を採取できないままで終了。

紹介先は、私が以前、視野検査にかかっていた医療センターで、眼科しかかかったことないけど安心感がある。もともと今の病院で手術すると言われたら別の病院でしたいと言うようアドバイスされていたので、その手間がなくなった、と考えればラッキーなのかも。

診察室を出るとき「明らかに普通の状態ではないから検査は早めに」と言われたんだけど、そんなに不安を煽らなくても…。

幸い明後日の午前中に予約を取ることができた。今夜はシャワーはいいけど浴槽に入るのはNGと言われたけど、浴槽どころか、ウォシュレットも怖くて使えないぐらいの痛みがある。検査後にこんなに痛いのも初めて。いやもう…必要な検査なんだから仕方ないけどね…。

そのあとコメダ珈琲で、いつもはブレンドだけだけど、どうしても甘いものが欲しくなり「コどら」をプラス。要は小さめのどら焼きなんだけど「小どら」ではなくコメダのどら焼きで「コどら」なのがミソ。

優しい甘さで痛みに耐えた自分を労い、仕事モードに切り替え、英訳の見直しを1時間ほど。そのあとはもう、病院の待合室で読んでいた本の続きを読む気にもならず、買い物もせずに帰宅し、英訳の修正を済ませて送信。すぐに担当者から返信と請求書のリクエストが来たので、請求書を作ってPDFファイルで送信し、一件落着。一方、火曜日の納期を前倒しして日曜日に送った別の案件は、担当者からいまだに何の連絡もない。このクライアント、いっつもそうなのよねぇ…。

あれやこれやでバタバタしていて、21時半を過ぎた頃、先週の「相棒」を見逃し、TVerでの配信も21時で終了していたことに気づく。「相棒」は TVer で過去のシーズンも一部視聴することができ、マイページに「相棒」がたくさん出てくるものだから、先週分を見落としてしまったらしい。まぁ、そのうち再放送するだろうから、いいけどさっ。

明後日の検診 … 大丈夫かなぁ。