別件の英訳も夕べのうちにひと通り終えたので、午前中にその見直しと修正を済ませ、送信。久しぶりに脳内ドーパミンが出まくるような仕事の大波も、これにて一段落。
午前3時からウィーン国立歌劇場の無料配信が始まっていて、72時間限定なので、午後に早速、観始める。タイトルロールをヨナス・カウフマン、デズデモーナをレイチェル・ウィルス・ソレンセン、イアーゴをリュドヴィク・テジエ。カッシオが軽佻浮薄にさえ見える若造で、オテロがデズデーモナとの不貞を疑うに値しないような…。ましてオテロが容姿端麗なカウフマンだもの。デズデーモナとのラブラブな場面が濃密で、あんな若造が入る隙などないように見える。テジエは最近、観るたびにお腹周りの厚みが増しているような…。カウフマン、テジエとネトレプコのゴールデントリオでの出演も多く、ほとんど敵役ばかりだけれど、それに相応しい表情も見事。堪能した。

そのあとは林田さんの OTTAVA Andante をリアルタイムで聴きながら、白と薄茶の太めの毛糸でモチーフを2枚編み、ファスナーポーチに仕上げてみた。ところが、ファスナーの位置をマチ針代わりのクリップでとめておくのをサボったせいで、ちょっとズレてしまった。やっぱり手抜きをしちゃダメね。左は細めの糸で織ったもので、毛糸の太さによって見た目の印象も手ざわりも全然違う。太めの方は厚みがあってふかふかだから、クッション付きのポーチの代わりになりそう。
会計ソフトのサポセンに発した2度目のSOSに対しても回答が届いているのに仕事を優先してほったらかしになっていたので、あらためて回答メールを読み直し、消費税に関連するデータの集計をし直したところ、謎の区分不明項目がなくなり、スムーズに消費税の申告書を作成できたので、そのまま etax で送信し、申告完了。よしよし。
明日は久しぶりにニャンドゥティのワークショップで、白い小さな花がひととおり終わったので、残りは花瓶の地の部分。アトリエでの作業がスムーズにできるよう、少し進めておくことにした。チクチクしながら、倫也くんのドラマに続き、ゆるーい感じが大好きだった「探偵さん、リュック開いてますよ」が最終回だったのがとても寂しい。