ニャンドゥティのワークショップで国立へ。先月は私が事故に遭ったせいでお休みせざるを得なかったから、とても久しぶり。
アトリエに着いてから、レンチンのエビピラフで作っていったオニギリでランチを済ませ、そのあとにワークショップ。まず、白い小さな花をすべてチクチクし終えた状態のドイリーを見ていただく。花瓶の部分は、今進めている小さな市松模様のようなマス目がそれらしく見えるかどうか心配だったのだけれど、ニャンドゥティは透けるからイラストボードに重ねて飾る予定で、その際、花瓶の部分はその形に切り抜いた紙を置いたらどうかという素晴らしいアイデアを先生にいただいた。乳白色の紙に重ねれば陶器のイメージに近づきそう。
そのまま陶器の部分をチクチクする予定だったのだけれど、40本入りのマチ針の丸いケースを土台に使い、テネフリレースの手法で花を作るやり方を教えていただいた。ケースをそのまま使い、所定の本数だけ残したマチ針に糸を引っ掛けるなんて、とても画期的。花ができたらマチ針を抜けば花がケースから外れ、あらかじめ抜いておいたマチ針を戻せば何度でも使える。すごーい。モチーフ編みと同様に、糸の選び方で花の表情が様々に変わるから、いろんな糸で試してみたくなる。
ふわふわもこもこのかわいい花がひとつできたところで、残りの時間は予定通り花瓶の部分をチクチク。
ワークショップは月1回なので、もしかすると次のワークショップまでに今のドイリーが仕上がるかもしれないということで、新しい型紙もいただいた。ありがたい。
終了後には、吉祥寺で途中下車してユザワヤに寄り、近隣の手芸店にはない短いファスナーをいくつかと、デリカビーズを十数色。何色でも1点として、「1点のみ30%オフ」のクーポンが適用されるのが嬉しい。

御茶ノ水乗り換えも久しぶりなので、ちょうどお腹も空いてきたし、とソラシティのエチオピアに寄ったら、ご無沙汰の間に食券制になっていた。スマホでの注文に変わる流れに逆行していて良き。ここではいつも野菜豆カリー。美味。
帰宅後、手持ちの毛糸で今日のワークショップでならった花のおさらいをしようとしたら、毛糸を収納しているケースがカオスと化していたので、まずはその整理から。大雑把に太い毛糸と細い毛糸の2ケースあるうち、カオスがより深刻な太い毛糸のほうから始めたんだけど、細い毛糸も混じっているし、糸端が複雑に絡み合っているしで、若林さんが不在のオードリーのオールナイトニッポンが終わる時間まで頑張ってようやく1つ目のケースの整理が終了。太さも素材も様々に異なる毛糸をまず素材別、次に太さ別、さらに色別に分けてみた。もう1ケースもやらねばー。
そんなこんなでバタバタしているうちに2月が終わってしまった。早すぎるー!