まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

国立へ

国立駅の近くに3種類から選べる日替わりランチが毎回とても美味しいお店ができたので、最近、アルパの先生とのランチはこのお店で現地集合することが多い。今日もそのパターンで、二人とも同じお刺身定食をチョイス。朝とれたばかりだという魚のお刺身は、厚切りで食べ応え十分。付け合わせのお惣菜も美味しくて、幸せ。

アルパのレッスンでは、特に難しい箇所を繰り返し練習したり、Aメロ・Bメロ・Cメロとそれぞれの練習はそれなりにやっていたのだけれど、メロディが変わる部分のつなぎがうまくいかなかったり、つっかえるとそこで止まってしまったりして、なかなか曲としての流れを維持できない。また、右手の人差し指の第1関節をしっかり曲げて弦をはじくべきなのに、それができないという悪い癖が治らない。先生のお話では、中指や薬指がうまく使えない人のほうが多く、人差し指が弱いのは珍しいとのこと。でも私の場合、中指や薬指も決して上手に使えているわけじゃないからなぁ。長い間についてしまった悪い癖を治すのは難しい。

続いてニャンドゥティの自習。予定どおり土台の糸の続きを張る。できれば中央の格子の部分を張り終えたかったけれど、約12cm角の中に3ミリ幅で斜めの線をびっしりと張っていくので時間がかかり、途中までしかできなかった。次のワークショップまでにどこまで進められるか。

帰りに駅ビルの中の書店に寄り、久しぶりにお菓子作りの本を買う。最近はネットのレシピばかり参考にしていたから、本を買うのは久しぶり。といっても凝ったものを作ろうとしているわけではなく、「100均道具でパティシエ級おやつ」というユニークな本で、自宅でのおやつにも作ってみたくなるレシピがいくつか載っていたものだから。

帰宅後、適当に夕食を済ませてから、しばらくカンタの続きをチクチクしていたのだけれど、グアテマラ刺繍のワークショップで使った布の余白の部分でステッチの練習をしたりしているうちに、完成したグアテマラ刺繍の花のモチーフをなにかに使いたいと思い立ち、スエード調の生地と合わせてブックカバーに仕立ててみた。生地を楕円にくり抜き、ブランケットステッチでモチーフの生地と縫い合わせただけの簡単な作り。フリーハンドで下描きした楕円が歪んでいるし、位置もちょっと左に寄りすぎちゃったけど、悪くない出来なんじゃないかしらん?