作品展が終わったばかりだけれど、持ち帰った荷物を片付ける余裕もなく、朝食を済ませてから図書館へ。その後すぐに国立に向かう。
行きの電車の中で、右手薬指の爪の先っぽが欠けていることに気付き、あいにくネイルケア用品を持ち合わせていなかったので、国立駅前の百均へ。こういうときも百均の存在はありがたい。
まずアルパのレッスン。課題曲のおさらいのあと、過去にレッスンした曲のうち、難易度が高い曲をいくつか先生が選んでくださり、レッスンした時期が古いものからおさらいすることになった。これまでのレッスン曲数は(おさらいを含め)のべ320曲余りで、今回おさらいするのは185曲目。調べてみたら、その曲をレッスンしたのは2012年で、音源も残っている。この十数年の間に少しでもスキルアップしていて、当時よりスムーズに弾けるといいんだけど。
レッスンの終了後、先生と一緒にアトリエに移動し、ニャンドゥティの先生と合流。まだ作成途中のニャンドゥティの木枠も持参していたのだけれど、今日はニャンドゥティではなく、インドのカンタ刺繍を教えていただく。というのは、ニャンドウティの先生がカンタのワークショップに参加し、作った作品を見せていただいたところ、刺し子にちょっと似ているものの柄はまったくの自由で、素敵でとても楽しそうだったので、私にも教えてほしいとお願いした次第。
先生が用意してくださった布を3枚重ね、2枚目は正バイアスになるよう斜めにし、3枚ごと十字にしつけ縫いをしたあと、他の2枚からはみ出す4つの三角形を2枚目の四隅にしつけ縫いをして、準備完了。
布の中央に円を描き、その外周から自由にステッチしていく。この「自由」が最初は難しく、とりあえず短いストレートステッチを二重に重ねてみることにした。このあとどんなステッチで進めていくかはまったくの未定。
時間を見計らって3人で国分寺へ。「古民家キッチン ぱんだ」というお店で食事会。とても雰囲気の良いお店で、お料理もどれも美味しく、一品ずつすべてのお料理の写真をスマホで撮ったつもりだったのに、照明の加減か私がしっかりシャッターボタンを押せていなかったのか、あとで確認したら写真が4枚しか撮れていなかった。それがとても残念。




幸い、とある方が同じコースの料理を写真と説明付きで順番にインスタグラムにアップしてくれているので、それを参考に補充すると、「サーモンとアボカドのタルタル」「パテ・ド・カンパーニュ」に続いて一番左の写真の「カブのポタージュ」、左から2番目の「鰻と牛蒡の春巻き」、3番目の「白子と蟹味噌とポルチーニ茸のグラタン」、「ホタテのソテーあん肝ソース」「ハンガリー産マグレ鴨むね肉のソテー」、そして一番右の「クーベルチュールチョコレートのケーキとカシスアイス」。その方の写真と見比べると器の色が違っていたりするものの、こうして書いているだけでそれぞれの美味しさを思い出し、じゅるっとよだれが出てしまいそう。
最終バスにはタッチの差で間に合わず、10時近くに帰宅。ひと息ついてから、先週の「星野源のオールナイトニッポン」を Radiko のタイムフリーで聴く。明日までしか聴けないから、ギリギリ。ゲストは松重豊さん。面白かったー。
明日は手織教室だし明後日も絵の教室だから、まだゆっくりできそうにない。