まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

maru992017-09-25

昨日作業を終えた修正案件のファイルを朝イチで送信。すぐに担当の先生から受領確認のメールが届き、一件落着。

レンタルDVDをツタヤに返却してから、まだちょっと返却期限まで余裕のある歌川国芳の画集のうち1冊をバッグに入れ、アリオの上島珈琲店へ。細かい描写を隅々まで見たいのにルーペを持参し忘れ、あ〜あ、とあきらめかけたとき、スマフォに拡大鏡のアプリを入れてあることを思い出した。写真を撮るときのように絵の上にかざすだけで、バッチリ拡大される上、指で自由に倍率をコントロールできる。倍率が固定されているルーペよりずっと便利。

何冊か借りてきたうち、国芳の全作品を網羅しているものはない。それだけ多作だったのよねぇ。同じ作品でも画集によって色がかなり違うのだけれど、この画集は色もきれいだし、解説も行き届いているし、作品もとても充実している。1冊だけ手元に置くとすれば、これかなぁ。

帰宅後、斎藤さんの先週のSaloneをオンデマンドで聴きながら、久しぶりにミシンを引っ張り出してきてソーイング。黒糸をボビンに巻くところから始まり、上糸のセットもすっかりやり方を忘れてしまっていて、以前ネットからダウンロードして印刷しておいた取説を見ながらようやく完了。たまにしかミシンを使わないものだから、その都度こうやって調べていたりする (^^ゞ

OTTAVAのトートバッグに、まずはムーミンのアップリケをアイロンで貼付ける。ロゴとの距離をもうちょっとあけたかったんだけど、バッグのマチの部分を折り返した状態でアイロンをかける必要上、これでほぼギリギリ。

そのあとミシンの出番。バッグの口の部分の幅にカットした黒のテープ2本の間にファスナーを縫い付ける。長すぎるファスナーの下止めになる部分をミシンで縫い止め、余った部分はハサミでカット。ギザギザの部分もハサミでスムーズにカットできちゃうのねぇ。便利。

そのテープをバッグの口にミシンで縫い付け、縫いしろの部分は手芸用ボンドで貼り付けてしまうというズルをして、どうせもうズルしちゃったんだから、と底板もボンドで貼り付けて完成 (^^ゞ 別のバッグにつけてあったムーミンのチャームも飾ってみた。これでもうすっかりマイバッグ

今夜は早めにおやすみなさい ☆

maru992017-09-24

明け方にベッドに入り、4時間弱で自然に目が覚めたものの、またうつらうつら。ハッとまた目が覚めてはすぐにZZZ…と何度か繰り返し、ようやくスッキリ目覚めたのは昼近く (^^ゞ でもまぁ、日曜日ですし (^o^)

和訳の修正案件がひととおり終わっているので、変更履歴付を反映させた場合の「最終版」の状態で印刷し、その見直しをするためにアリオへ。カフェソラーレのカウンター席に陣取り、ビーフシチューハンバーグで腹ごしらえをしてから見直し開始。

約3時間の作業で見直しが終わり、バッグに一応、編み物キットも用意して来たから、別の場所に移動してちょっと遊んで行こうかなぁ、と思いながらカフェソラーレを出て、でもなんとなくその気になれず、まっすぐ帰宅。

まる子&サザエさんを見てから、見直しを終えた書類の修正。修正自体は早々に終わったものの、質疑応答形式の書類なのに回答欄があったりなかったり、罫線があるべき箇所にないと思えばあってはならない箇所にあったりと、様式の不備が気になっていたので、納期まで余裕もあるし、と書式全体の整理。すぐに送信してもよかっだんだけど、日曜日の遅い時間に送るのもこれみよがしな気がして、明日まで送信は保留。

その明日がレンタルDVDの返却期限なので、「バイプレイヤーズ」の3話から最後の12話までを一気に見る。1話の放送時間がCMを含め40分で、DVDではCMがカットされているので、午前4時すぎに見終わった。「見なくちゃ」ではなく、面白くてどんどん見ちゃう感じ。椎名桔平とか大森南朋とか竹中直人とか、いろんな人がゲストで出てくるんだけど、ゲストも皆、自分の名前そのままの役で、それぞれに楽しんで演じているのが伝わってくる。実際、役所広司バイプレイヤーズ6人のひとりである光石研と話をする場面では、役所さんのほうから博多弁でやろうと提案があったそうで、博多弁での二人のやりとりはとっても面白かった。それぞれに個性的な6人のどこまでが演技でどこからが素なのか分からないような自然なやりとりが魅力のこの作品。ぜひ第2弾を放送してほしいなぁ。

さ、寝ないと!

maru992017-09-23

夕べの林田さんのSaloneをオンデマンドで聴きながら、早い時間から和訳の修正の続きを進め、夕方からまた出かけるのでタイムリミットを17時に設定し、途中から時計とにらめっこで、17時5分前にひととおり終了! 絶妙なタイミング。

慌ただしく身支度をして、渋谷へ。早めに着いて、フレッシュネスバーガーへ。いつもどおりアボカドバーガーを頼もうとしたらなんとメニューに Sold Out のシール。えええ。メニューから消えてしまうのかしらん? 仕方がないので、スタッフの間では大人気なのに売上ワースト1位で、このままではメニューから消えてしまうというスパムバーガーを頼んでみる。う〜ん、美味しいことは美味しいけど、やっぱりアボカドバーガーのほうがいい!

19時の開場を待ってライブハウス「国境の南」へ。ゲレンさんと林田さんの「音楽ゆんたく」が今日でめでたく20回め。そのせいかどうか分からないけど、ぎっしり満席。お2人の選曲によるプログラム自体ももちろん楽しかったけれど、参加者のひとりが野田さんファンのリスナーさんで、8月歌舞伎座の「桜の森の満開の下」の話をじっくりできたのが良かった。オリジナルの舞台を初回から観ている彼女も、せっかく歌舞伎として上演するならもっと大胆に脚本に手を入れてもよかったんじゃないかという点で、私と同意見。これで勘三郎との約束が果たせた、と野田さんが満足してこれで終わりになってしまうのか、今回の舞台を踏まえてさらに練り込んだ再演があるのか。再演に期待したいよねぇ、という点でも一致し、大いに盛り上がった。

あっという間に23時すぎ。ゲレンさんと林田さんがふたりしてエレベータホールまで見送ってくれた。

昨日に続いて午前様。今週は、月曜日にライブビューイングとアルパのレッスン、火曜日は手織教室とホットヨガ、水曜日は歌舞伎座夜の部で、木曜日は井の頭公園、金曜日は歌舞伎座昼の部と女子会、そして土曜日の今日は「音楽ゆんたく」と、外出の予定がびっしりで、さすがに疲れているものの、「喝采」と一緒にレンタルしてきた「バイプレイヤーズ」のDVDのレンタル期限が迫っているので、1枚めの1話から3話までを見る。大杉漣遠藤憲一松重豊光石研田口トモロヲ寺島進と曲者ぞろいで、この6人がそれぞれ役名も自分の名前で、シェアハウスで共同生活を送るという物語もさることながら、ドラマの後の素顔でのトークがめちゃくちゃ面白い。続きが楽しみ♪

maru992017-09-22

「秀山祭九月大歌舞伎」夜の部のあと1日置いて、今日は昼の部。北千住駅構内のスタバで軽く腹ごしらえをしてから歌舞伎座へ。

最初の「毛谷村」は、染五郎の六助、菊之助のお園、吉弥のお幸、又五郎の京極内匠。吉弥さん、とても久しぶりな気がした。菊之助は今月この一役だけなのね。もっと観た〜い!

「道行旅路の嫁入り」を藤十郎とその孫である壱太郎が演じ、奴は隼人。戸無瀬が小浪の着物の裾をはらってやる、そんなさりげない仕草にも年輪を感じる。

幕間に客席から舞台への階段が置かれ、「極附番随院長兵衛」の始まり。やっぱり吉右衛門の長兵衛が当代随一だなぁ。女房を魁春。休演から快復したのね、良かった良かった。対立する水野を染五郎又五郎は、初めに劇中劇の中で坂田公時を演じ、すぐに着替えて長兵衛の子分として登場。湯殿での幕切れがいつもよりあっさりしていたように感じたのは気のせいかしらん。

昼夜とも充実していて大満足。終演後、外は本降り。あらら、傘なんて持ってこなかったわぁ。北千住でリニューアルオープンしたムーミンショップに寄り、ムーミンがちっちゃく控えめについてる折りたたみの傘を購入。

ルミネのスイーツ売場でワッフルの詰め合わせを買い、スタバでちょっと時間調整をしてから、東武線で姫宮へ。東武動物公園のひとつ手前の駅で、同級生のお店で女子会(いくつになっても「女子」でいいよね)。あえて少人数で5人だけ。いつもの大人数での集まりと違い、じっくり話ができてよかった。

楽しい話だけでなく、思わず考え込んでしまうような話もあり、あっという間に23時すぎ。いつもならケーキを作っていくのに今日は歌舞伎座の帰りだから、と持参したワッフルもふっわふわで美味しいと好評で良かった。

終電の2本前ぐらいで帰宅。とっても楽しかったけど、連日の外出で、さすがに疲れがたまりつつある… (^^ゞ

maru992017-09-21

コメダ珈琲のモーニングで腹ごしらえをしたあと、手帳に書き込みをしていたら黒インクが切れてしまい、替芯も黒だけ切らしていたので断念。早めに店を出て、御茶ノ水丸善で替芯の黒を買う。ちょっと前にスマステで特集されていた文具がしっかり店頭に並んでいたのだけれど、一番ほしいと思った「おもしろ定規」はなかった。

13時の待ち合わせに間に合うように吉祥寺へ。先日、麹町の創作料理でご一緒した皆様と井の頭公園へ。もう何年も前に歌舞伎のお仲間と、「いせや」を目当てに集まったときに寄って散策したことがあり、それ以来の2回め。今回は「自然文化園」にも寄り、敬老の日にちなんで今日まで65歳以上と付添1名が入園無料で、ご一緒した皆様が3人とも65歳以上だったので、私は付添として無料扱い。

動物園って大人だけでも十分楽しめるのねぇ。スマフォで写真を撮りながら、様々な鳥や動物を見て回った。「ドキュメント72時間」にも出てきた象のハナコがいた場所が今もそのまま残されていて、ハナコの年表や写真、全国から寄せられた絵、好物だったという桃の缶詰などが置かれていた。

ひととおり見たあと、たくさん歩いたし、休みがてらお茶でもするのだろうと思いながら連れ立って歩き、駅に着いたらいきなり解散でビックリ。え? そうなの? てっきり食事でもして、帰りは夜になるだろうと思い、夕べ入っていた不在配達表に対し、今日も明日も留守だから、と土曜日に再配達してもらうよう手配していた。生物のぶどうなので気になって、ダメ元で営業所に電話で問い合わせたところ、今日中に再配達するよう手配できると思います、とのこと。手元に不在配達表がなかったので、急いで帰宅して伝票番号を伝え、再配達してもらえることが確認でき、その後1時間程度で届けてくれた。嬉しい♪

一方、そのやりとりをしている間に、クライアントから新しい仕事の依頼。やっと来た〜!

ひと息ついてから、林田さんの先週のSaloneをオンデマンドで聴きながら、早速、和訳の修正案件をスタート。ちょうどSaloneが終わる頃にキリのいいところまでたどり着いたので、今日はここまで (^^)

あ、そうそう、帰宅して荷物を置いたらスマフォのエモパーが喋りだし、「今日は13,600歩も歩きました」と。普段、結構歩いたと思っても6千から8千ぐらいだから相当な数値。ただ、エモパーは続いて、これで累計2百万歩になったと教えてくれた。機種変してから足かけ3年で2百万歩って、約800日ぐらいだとしたら、少ないよねぇ (^^ゞ

maru992017-09-20

しっかり睡眠をとり、何日か分の日記をまとめてアップしたあと、早めに家を出て、北千住駅構内のスタバで軽く腹ごしらえをしてから、東銀座の歌舞伎座へ。「秀山祭九月大歌舞伎」の夜の部。

木曽義仲を題材にした「ひらかな盛衰記」より「逆櫓」。吉右衛門の樋口に歌六の権四郎、東蔵のおよしに左團次さんの畠山重忠とベテラン揃いの充実した舞台。お筆は雀右衛門で、この芝居を観るたび、初めて観たときに鮮烈な印象を残した澤村藤十郎のお筆を思い出す。病に倒れて舞台を離れてから20年近く経つかしらん。

続く「再桜遇清水(さいかいさくらみそめのきよみず)」(すごい当て字!)は染ちゃんワールド。桜姫に執心する僧清玄と奴浪平の2役を演じる。桜姫は雀右衛門。腰元山路を演じるはずだった魁春が病気休演で、東蔵が代役。めったに上演されない作品で、台詞もしどころも多い役をいきなり振られるわけだから、プロンプがついているのは当然としても、プロンプの声が聞こえなければまったく違和感がないぐらいに自然に演じてしまうのだから、すごいわぁ。東蔵さん御年79歳。熟練の手腕。

帰宅後、ツタヤで取り寄せてもらった「喝采」を観る。先日、加藤健一事務所の公演で観た作品の映画版。劇中劇がミュージカルで、フランクをビング・クロスビー、ジョージーグレース・ケリー、バーナードをウィリアム・ホールデンという豪華な配役で、舞台化にあたってここはこう工夫したのね、とか比べながら観て、先日の舞台がこの作品の魅力を十分に引き出していたことを再確認。わざわざ取り寄せてもらった甲斐があった。面白かったぁ。

そして気がつけば午前2時すぎ (^^ゞ

maru992017-09-19

試し織りに手間取って明け方になってしまい、ひと寝入りして出かける前に、せっかく織り上げたよろけ縞のナミナミ5本縞バージョンが陰干ししたままの状態だったので、急いで両端の房を同じ長さに切りそろえ、アイロンをかける仕上げの作業。慌ただしく身支度をして、織り機を背負ってバス停へ。

前回は時間がなくて変則だったのをサブウェイでランチといういつものパターンに戻し、いつもの生ハム&マスカルポーネとホットコーヒー。サブウェイには手織教室の時しか来ないから、1度パスしただけですごく久しぶりなように感じる。

ひとりだけ都合により欠席。5本縞バージョンのストールは、配色がとてもいいとほめて頂いた。先生がナミナミではなく普通のよろけ縞をカラフルな配色で織っていらして、それもとても素敵。よろけ縞は、配色次第でガラリと雰囲気が変わるので奥が深く、面白い。

私がナミナミを間に合わせるのに必死で、ようやく「ヤノフ村の絵織物」の最初の作品の試し織りを始めた段階なのに、先生はカラフルなよろけ縞だけでなく、同じ本からもう2枚の絵織物を完成させ、3枚めも完成間近とのこと。すごいわー。先生は本の指定どおり4羽の筬を使い、まさに本の写真のとおりの仕上がり。私は4羽の筬を持っていないので5羽で代用したところ、本来はほぼ見えなくなるはずの縦糸が見えてしまっている状態。先生によると、縦糸だけを細めにすることで見えにくくはず、とのことだったけれど、今後のこともあるし、やっぱり4羽の筬がほしいなぁ。

終了後にはまっすぐ帰宅し、ひと息ついて、ヨガスタジオへ。リラックスヨガ。一番深く腹式呼吸ができるので、今のところ一番お気に入りのプログラム。

気持ちよく汗をかき、帰宅後にはすぐお風呂へ。そんなこんなで今週も斎藤さんのSaloneを聴き逃してしまったから、あとでしっかりオンデマンドでフォローしなくちゃ。