まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

maru992017-09-18

9時ちょっと前に家を出て、北千住のスタバで軽く腹ごしらえ。サラダラップのうちメキシカンアドカボ。「観る」前にはこのぐらいがちょうどいい。

東銀座の東劇で11時から、METライブビューイング「ナブッコ」のアンコール上映。プラシド・ドミンゴの主演に加えて祝日ということもあり、先日の「遙かなる愛」とは大違いの大盛況。2月に初めて観た時、合唱の場面で涙が止まらなかった。そして今回も、同じ場面でやっぱり涙が止まらなかった。それだけこの合唱曲には力があるんだなぁ。止まらない拍手に、とっさの判断で再び合唱をスタートしてくれたマエストロ・レヴァインにあらためて感謝。

14時ちょっとすぎの終演後、急いで有楽町まで徒歩で移動し、山手線で東京駅へ。中央線に乗り換え、国立に着いたのが15時すぎ。モスバーガーで再び腹ごしらえをして、16時からアルパのレッスン。

リズムが難しかった新しい曲は、1箇所だけ指をすご〜く細かく動かすところがどうしてもできなくて、次回までに少しでもスムーズにできるよう(ちゃんと弾けるようになる気がしない (^^ゞ)、練習方法を録音して頂く。自己申告でおさらいをしていたひとつ前の曲はめでたく合格。やっぱり南米らしい曲のほうが弾いていて楽しい。

帰りはいつもどおり御茶ノ水で、いつものエチオピアで、いつもとはちょっと変えて、野菜豆カリーではなく野菜カリーにしてみた。野菜豆カリーはルートライスが別々に出てくるんだけど、野菜カリーはお皿がひとつ。これもとっても美味しい。いつもの日本人スタッフが不在で、外国人スタッフ3人がなにやら言い合いをしていて、後からきた男性客に付け合せのポテトを出し忘れていて、男性客のほうも気付いていないのか、そのままカレーを食べ始めてしまい、でも私が口出しするのも…とはばかられてそのまま会計を済ませた。ほっかほかのポテト、美味しいのに。

そのあとはこれまたいつもどおりに成城石井でキウイゼリー。成城石井の他の店舗には置いていないみたいなので、貴重。

帰宅後、整経の続き。縦糸の本数が少なめなので順調に終わった、と思ったのに、いざ試し織りを始めてみたら、ちょっと複雑な二重織りで、何段目かで具体的な模様に入るところで、縦糸の本数が多すぎることに気づき、全部ほどいてやり直し。二度目の挑戦で、さっきよりさらに織り進んだところで、中心よりやや右寄りの縦糸に違和感が。むむむ、とよ〜く見てみると、が〜ん。筬の溝がひとつ飛んでる。く〜っ! 再び全部ほどいてやり直し。毛糸だから、織ったところは長い毛足どうしがからんでしまい、ほどくのがすっごく大変なので、2度のやり直しにやたらと時間がかかってしまい、ようやく正常に織り進められる状態まで戻したところで、すでに5時すぎ。

急いでお風呂へ。少しでも寝ないと (^^ゞ

maru992017-09-17

いいかげん手織を終わりにしなくては、と今日は1日中ずっと家におこもり。

織りながら、BSで再放送のドラマ「共犯」を見る。冤罪を晴らすことを目的とした悪意のない誘拐事件。冤罪。難しい問題よねぇ。今回のドラマでも、橋爪功が演じる元刑事は冤罪を作ってしまった側で、真実が分かるまでずっと自分が逮捕した相手こそ真犯人だと信じていた。そこに悪意はない。刑事としての職務を真摯に全うしたとしても、冤罪が生まれてしまうことがある。あってはならないことが起こってしまう。本当に難しい。

そのあと、録画しておいた「セックス・アンド・ザ・シティ」映画版の第2弾。金曜日にムーミンツアー同窓会から帰ったあと、テレビをつけたらWOWOWで吹き替え版の第1弾をやっていて、キャリーが結婚式をすっぽかされて呆然とする場面で、前にも見たのについ最後まで見てしまい、続いて放送された第2弾を録画しておいた。リアルタイムで公開された時点では酷評されたそうで、たしかにちょっとお下品な場面が多いものの、これも前にも見ていて、2度目でもそれなりに面白かった。やっぱり女性4人組がそれぞれに魅力的だからかなぁ。

さらにそのあと、映画を見ている間に放送されていたまる子&サザエさんを録画で見てから、火曜日に聴き逃した斎藤さんのSaloneをオンデマンドで。その途中でようやく、よろけ縞のナミナミ縞5本バージョンの2本めを最後まで織り終えた。ふぅ〜。

両端の縦糸を3本ずつ房に結び、湯通しをして陰干しに。そのあとすぐに次の整経。メンバーに教えてもらって購入した「ポーランド ヤノフ村の絵織物」に解説付きで掲載されている最初の作品に挑戦するつもりで、必要な2色の毛糸を測り終えたところまで。

明日は「観る」イベントなので、しっかり睡眠をとっておくため、早めにおやすみなさい☆

maru992017-09-16

ブランチ代わりに、ムーミンベーカリーのシナモンロール

午後にはホットヨガ。このところ、同じインストラクターさんのクラスしか受けていない。充実度が格段に違うんだもの。同じインストラクターさんでも様々なプログラムを受け持っていて、そのうち私が参加しているのはリラックスヨガと骨盤筋整ヨガ。もっといろんなプログラムにも参加したほうが様々な角度から身体にアプローチできるらしいんだけど、いろいろ出てみて、この2つのほうが楽しめるものだから。やっぱり楽しくないとね。

今日のクラスは骨盤筋整のほう。何度も出てくるダウンドッグというポーズで、しっかり後ろに重心を置いていれば手が痛くなることはないはず、とインストラクターさん。えええ。精一杯、重心を後ろに置いているつもりでも、両手のひらでも支えているから、何度かダウンドッグを繰り返しているうち、だんだん手のひらが痛くなってきてしまう。まだ重心が前すぎるのかしら。それとも単に体重がありすぎるせいなのかしらん (^^ゞ

夜には、NHKで「OH! Lucy」を観る。これから公開される映画のドラマ版で、寺島しのぶ南果歩役所広司と実力派が顔を揃え、とても見ごたえがあった。映画版が楽しみ。

そのあとスマステーションで、文房具特集。思わずほしくなる商品がいっぱい。動画を1枚の写真として記録し、それを送ると受け取った相手が動画として再生できるというアプリもあるそうで、お子さんの写真を遠隔地の祖父母に送るなんていうのは微笑ましいけれど、悪意のこもった画像も送れるわけだから、悪用されたりしないのかしらん。

ロフトのアプリに、おすすめ商品として早速それらの文房具がアップされていた。残念ながら、私が一番ほしいと思った「おもしろ定規」は入ってなかったけど、反応の速さにビックリ!

maru992017-09-15

今日で9月の前半が終了するというのに、依然として仕事は途切れたまま。困ったもんだわー、と不安に思う一方、なんやかんやと予定が目白押しで、いざ急ぎの仕事がきても対応できないんじゃないかと逆に心配。

今日の予定は、ムーミングッズのオフィシャルショップが企画してくれたムーミンツアーの同窓会。私が参加したのは2009年6月の第1回で、その後しばらくは年1回の開催だったのがその後に冬のツアーも始まり、最近は年3回のこともあるそうで、計十数回のツアーの参加者が集まるのは初めて。

ツアーの前に、トーベ・ヤンソンムーミン童話集9作のあらすじをまとめたメモと、ツアーのあとに、たくさんの写真をコラージュしつつ、ツアーの記録をまとめたものを久しぶりに引っ張り出してみた。早めに家を出て、コメダ珈琲で読みふける。まずはツアーの記録から。そうそう、そうだった、と思い出しながら、つい笑顔になってしまう。「おひとりさま6人衆」でいつも一緒に行動していた。懐かしいなぁ。童話集のあらすじもすべて読み終えた頃に、ちょうどいい時間。

… のはずだったのに、どうやら電車の時間を間違えて覚えていたようで、やけに早く東京ドームシティに着いてしまったので、スタバで時間調整。ツアー同窓会の受付が始まる18時半に合わせてムーミンカフェへ。

指定されたテーブルにつき、4人テーブルのあと3席にどんな方がいらっしゃるのか、ちょっとドキドキ。ほどなく隣りにいらした方が「おひとりさま6人衆」のひとりで、嬉しい再会。当時からスウェーデン語を学習していらした方で、数年後にもう一度ツアーに参加し、今もスウェーデン語を学習中とのこと。素晴らしいわぁ。もうひとりは、一番最近の冬のツアーに参加した方で、初めまして。最後にいらしたのは、当時ムーミン公式サイトのスタッフだった方で、ツアーの帰りの飛行機で席が隣同士でたくさんお喋りしたので、これも嬉しい再会だった。

特別メニューのお料理はどれもムーミンママのお料理本に出ているレシピで、様々なキャラクターがアレンジされているので、運ばれてくるたびに皆スマフォで撮らずにはいられない。美味しいお料理を頂きながら、店内のスクリーンには各回のツアーの様々な写真が表示され、そのあとクイズ大会。テーブルごとの対戦で、ムーミンワールド内のキャンディショップの看板に描かれているキャラクターとか、ムーミン銅像の尻尾の位置とか、実にマニアックな出題ばかり。我がチームは10問中7問正解で、かなりいい線だと思ったのに、2位のチームが8問正解ときいてガックリ。1位はなんと全問正解だった。すごいわー。

そのあと着ぐるみのムーミンが登場し、大盛り上がりの中、テーブルごとに記念写真。まだ日本では発売されていないグッズ(紙ナプキンやチョコレート等)や、ムーミンベーカリーのシナモンロールをお土産に頂き、おひらき。

楽しかったぁ。同じテーブルの方から冬のツアーの話を聴くことができ、屋外に長い時間いることはないので寒さも大丈夫、とのことだったけれど、やはり厚手のダウンコートやスノーブーツなどの重装備は必要だそうで、そうきいちゃうと … ねぇ (^^ゞ

maru992017-09-14

午前中に郷土博物館へ。浮世絵展の後半。自転車で到着すると大型バスが停まっていて、まもなく小学生のグループの閲覧が始まります、と受付の方。浮世絵展はごく小さなスペースでの企画展なので、小学生たちが常設展を観ている間にすべての作品をじっくり観ることができた。今回の企画展のポスターにもなっていた朝顔の鉢を持つ女性の絵(月岡芳年作)が際立っていて、着物に猫がいっぱい描かれているのがユニーク。

作品の説明文のひとつに夏目漱石が出てきて、その「漱石」の部分に「そういし」とルビが振られていて、そんな読み方をすることもあるのかしらん、と不思議に思い、帰りに受付で図録を買う際に尋ねてみたところ、たまたま学芸員の方がいらして「それは単なる間違いですね。すみません」と。前半にも脱字があったし… (^^ゞ それにしても、「そういし」のほうが「そうせき」より不自然なのに、どうしてそんなミスが起きるのか不思議。

帰りに図書館に寄り、予約していた図書を受け取る。数か月がかりの工事が終わり、リニューアルオープンしたばかり。館内は広々として明るくなり、閲覧スペースも増えていた。工事中はまったくなかった書架を見て回り、ふと目についたのが野田秀樹劇作集のうち「贋作・桜の森の満開の下」。それも手に取り、窓口へ。予約していたのは歌川国芳の作品集や図録計4冊で、計5冊の図書がずっしり重いので、一度自宅に戻り、国芳の軽めの1冊と劇作集をバッグに入れ、アリオに向かう。

上島珈琲店に落ち着き、まずは国芳の画集を楽しむ。細かい描写をじっくり観ることができるよう、拡大鏡を持参していた。浮世絵展の前半で気に入った「五節句内睦月」も掲載されていて、見応えたっぷり。借りてきた4冊を見比べて、どれか1冊を選んで手元に置きたい。続いて劇作集を読み始め、歌舞伎座での舞台を思い浮かべながら読み進み、キリのいいところまで。

ダイソーに寄り、バルサの長い角材3本セットを買い、帰宅後にそのうち1本を織り機の幅に合わせてカッターで切り、木工ボンドで貼り付ける。「遺留捜査」の最終回や、録画しておいた「クリミナル・マインド」新シーズンの第1話・第2話などを見ながら手織を進めたところ、角材を貼り付けたのが大正解で、筬の置き場ができることで作業がとってもやりやすい。もっと早くこうするんだった!

日付が変わったところで手織を中断。終わりそうで終わらないわー。

maru992017-09-13

急に早く就寝しようとしてもすぐには寝付けなかったので心配したけど、何度か途中で目が覚めながらもそれなりに熟睡し、二度寝までして、睡眠は十分…のはず。

昼食を自宅で適当に済ませてから早めに家を出て、北千住駅構内のスタバへ。めずらしくグレーピーグレープティーなんていう赤くてキレイなドリンクを頼んでみる。グレープの果肉が入っていて、甘すぎなくて美味しかった。

今回はなかなか進まずにいるダブルネットストールを少し編み進め、時間を見計らって東銀座の東劇へ。寝落ちのリベンジとなるアンコール上映の「遙かなる愛」は、現代の作曲家による新しい作品ということもあり、古典的なメジャーな作品と違い、客席には20人いたかどうか。たくさんのLED電球で光の海を表す印象的な舞台。カイヤ・サーリアホの独特な音楽はまるで全体でひとつの長い曲であるかのように、たゆたう水の流れのようによどみなく続いていく。前回はこの曲調に眠りを誘われてしまったのだけれど、今回は早寝した甲斐あって100%おめめパッチリ。完璧に全体を堪能することができた。スザンヌ・フィリップスが演じる孤独な女伯爵と、タマラ・マムフォードが演じる巡礼から彼女のことを知り、想いを募らせる吟遊詩人をエリック・オーウェンズ。この3人と合唱のみで物語は進む。やっぱり前回は8割以上は寝ていたらしく、まるで初めて観るかのように新鮮だった (^^ゞ

17時50分すぎの終演後、急いで駅に向かい、日比谷線有楽町線を乗り継いで麹町へ。古巣のオフィスの先輩方と待ち合わせ、麹町駅から歩いてわずか2分の創作イタリア料理のお店、ロタフォルトゥーナへ。まだ新しいお店で、若きシェフが先輩のおひとりの知人の息子さんだそうで、メニューのひとつひとつがとても手が込んでいる上に盛り付けも美しく、素晴らしかった。写真はそのごく一部。パンも最初のひとつだけで追加はお断りして、パスタも量を一番少なくして頂いたのに、それでも4人ともお腹いっぱい。大変美味しゅうございました。半蔵門の駅からも3分と近いそうで、国立劇場の近くにこんな素敵なお店ができたのはとても喜ばしい。

先輩方と今度は井の頭公園に遊びに行こうという話も決まり、楽しみ♪

有楽町線と千代田線を乗り継いで帰宅。いろんなルートをとどこおりなく乗り継ぐことができるのもSuicaのおかげで、今は当たり前に使っているけど、以前はその都度切符を買わないといけなくて、大変だったのよねぇ、と時々そのありがたさを実感 (^^ゞ

maru992017-09-12

今日も昨日に続いてダラダラ&ダルダルではあったものの、かろうじて手織はだいぶ進んだ。

夜には、斎藤さんのSaloneの日なのに、そのスタート前にヨガスタジオへ。今、一番お気に入りのクラスがとあるインストラクターさんのリラックスヨガというプログラムで、週によって時間が変更になったりもするのだけれど、最近は火曜日の18時すぎのことが多いものだから、Saloneはとでオンデマンドで。

直前まで雨模様だったせいか、今日のホットヨガはごく少人数で、ゆったり、のびのび。仰向けの状態から足を頭の上まで上げるスキのポーズで、以前はエイヤッと勢いをつけて足を上げ、そのあと頭の上までおろすというやり方をしていて、それで注意されたこともなかったのだけれど、今のインストラクターさんによるとそれは間違いで、腰を傷めるおそれもあるとのこと。正しくは、腹筋を使い、両手で腰を支えながら少しずつお尻を上げていって、伸ばした足を徐々に頭の上まで引き上げていく。指示通りにやってみると、このポーズの意味がよく分かり、無理なくできて、とても気持がいい。

このクラスでは最後に、右手の親指と薬指とで鼻の穴を交互にふさぎ、片側から4拍吸って反対側から8拍かけて細く長く吐くというのを左右繰り返す呼吸法の時間があり、これまでただなんとなくやっていたのだけれど、今日はその呼吸法をひととおりやったあと、自然の呼吸に戻したときにとても深い呼吸になっていて、リラックス効果を実感できた。これからもっとマジメにやろうっと (^^ゞ

帰宅後にバタバタしながらSaloneを途中から聴き、22時から延長放送があるのだけれど、あとでオンデマンドで聴くから、と途中からお風呂へ。というのは、明日はメトロポリタン・オペラのライブビューイングのアンコール上映で、リアルタイムでの上映の際にほぼ完全に寝落ちしてしまった作品のリベンジなので、また寝てしまわないように、早々にベッドへGO☆