まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

絵の教室

昨日焼いたココナッツケーキは、15cmのスクエア型2つ分。そのうち1つはお持ち帰り用に4等分し、1つずつラッピング。もう1つの型のほうはあれこれ考えた末、竹の物差しがたまたま3cm幅なので、ラップでくるんだ物差しを当て、3cmずつ5等分にしてから縦に2等分。10等分になった細長いケーキを2つずつワックスペーパーではさむように包み、アルミホイルを敷いたケーキボックスへ。全体にムーミン柄のワックスペーパーをかけてからフタをして、準備完了。このケーキボックス、百均で買ったんだけど、長辺の1つが前に開き、フタをするとマグネットでピッタリ閉まるようになっていて、とっても便利。大きさもちょうどいい。また買ってこよう。

教室では、自宅で描いた1輪の百合の絵に続き、そのときの莟が開いて3輪咲いた百合の絵の彩色をしようとしたら、プリントしたはずの写真が見つからない。道具箱の中の紙類に挟まっていないかと探してみても見当たらず、結局、スマホの画面を頼りにするしかなかった。やぁねぇ。

作品展が12月に迫っていて、来月にはもう案内ハガキの準備が始まる。左團次さんの絵に長くかかりきりだったので、それ以外には紫陽花と菖蒲と百合といずれも植物画で、しかも小さなサイズのものばかり。3輪の百合の絵はそれほど時間がかからないはずだから、もう1枚プラスできるとしたら、植物画でそろえたほうがいいかしらねぇ。

ココナッツケーキは、バター餅をアレンジしたレシピのはずなのに、お餅っぽくないなぁと思ったら、下のほうに薄い層のようになっている部分がねっとりとしていて、そこだけがお餅っぽいと言えなくもない。よく混ぜてからオーブンに入れたのに、焼いている間に分離しちゃったのかしらん。それより上の部分はココナッツのシャリシャリした食感がいいと好評だったけれど、ココナッツ餅も失敗しちゃったし、ちょっと残念。

終了後には、いつもどおり I さんと2人で、初めての「大衆ビストロ ハルタ」へ。どのお料理も見栄えがして美味しい。かろうじて1枚だけ撮った写真は、フランス発祥の薄焼きピザ「タルトフランベ」のうち、王道の「ベーコンと玉ねぎ」。他のお料理も美味しそうだったから、また行きたいな。

帰りの電車の中で手帳を開いたら、そのカバーに3連の百合の写真が挟んであった。こんなところにあったのか!

22時半すぎに帰宅。今日はもう何もせずにお風呂に入って寝てしまおう。