まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

手織教室

織り機を背負い、いつもどおり早めのバスに乗るつもりで、バス停で空を見上げると、薄い雲が秋の気配を感じさせる。とはいえ気温はまだまだ高く、バスを待つ間にも額に汗が浮かぶ。

サイゼリヤでブランチ。案内された席がエアコンの近くで冷たい風がもろに当たる場所だったので、窓際に替えてもらった。

食後には図書館で借りた「怪画」の続きを読み、時間を見計らって手織教室へ。

陰干ししてあったベージュのキャンバス織りを見ていただいた後、グレーと白のキャンバス織りを進めながら、あれこれと楽しくおしゃべり。昨日の「病院ラジオ」が撮影された病院は、メンバーのおひとりの御主人様が入院していた病院だそうな。

ビーズ織りが得意なメンバーは早くも来年の干支の図案。巳年は干支のデザインが難しい。そういえばとある機関から払込証明書(控除証明書)を送るという通知も届いていたし、もうそういう時期なのねぇ。ここから年末までが早いのよねー。

終了後にはタリーズに寄り、水出しコーヒーを楽しみながら読書の続き。帰宅後、織り機を置いてから、再び買い物に出て、バターその他のケーキの材料を買う。

まずネットのレシピをワードにまとめてから、キッチンへ。前回の絵の教室は I さんがトマトゼリーを手作りしてくれて、前々回は私がココナッツマフィンを作った。でもまだココナッツファインがたくさん残っているので使い切りたくて、バター餅をアレンジしたというココナッツケーキを焼くことにした。コーンスターチがお餅っぽい食感になるらしい。いい感じの焼き色に仕上がったあと、同じ方のレシピで「ココナッツ餅」も作ってみたのだけれど、分量通りにちゃんと作ったはずなのに、一口大にまとめてからココナッツファインをまぶしても、びろーんと伸びて全部が一体にくっついてしまう。これは大失敗。水分を減らせばいいのかなぁ。再挑戦するかどうかはビミョーだけれど、それ以前に、大きなひとまとまりになってしまったこの甘くてやわらかすぎる物体を一体どうすれば??