まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

作品展2日目

今日は都合により在廊するのは私ひとり。幸い寝坊することもなく、余裕を持ってギャラリーに到着し、オープン前にスマホでギャラリー内の写真を撮影。

法律事務所時代の知人が最初に1人、その後に2人来てくれて、2人は先日、ムーミンバレーパークにご一緒したばかり。皇室御用達だという「懐石料理 青山」のわっぱ飯の差し入れをいただいた。お客様が途切れたときに、隅っこに折りたたみの丸椅子を出し、来客があったらすぐに置いて対応できる体制を整え、わっぱ飯をいただく。

写真のとおり目にもごちそう、そしてひとつひとつがとても美味しい。幸い、食べている間に来客はなく、ゆっくり、じっくり味わいながら完食。ごちそうさまでした。

今日のお客様は計10名ほどで時間に余裕があったので、昨日リクエストがあったタティングレースのブローチ用に黒糸でスクエアのモチーフを編み、ゴールドとシルバーの紐を2本取りでピアス用に中国結びの玉を2つ作成。さらに読書する時間もあって、図書館で借りた八咫烏シリーズの第6作に続く「外伝」の残りを読み終えた。

18時を回ったところでクローズし、まっすぐ帰宅。午前中にスマホで撮ったギャラリー内の写真を計8枚、搬入日に撮影する時間がなかった先生と、まだ咳が治まらず療養中の I さんに送信。ギャラリー内は Wi-Fi がないので送信を保留していた。

在廊中に作ったモチーフをブローチに仕立て、中国結びの玉もボンドで仕上げる。

「宙わたる教室」の最終回、良かったなぁ。論文のプレゼン中に岳人が急に沈黙してしまい、周囲がざわつく中、彼は感に堪えない表情をしていた。学習障害で字が読めず、コンプレックスから悪い仲間とつるんでいた彼が夜間高校で科学に出会い、大勢の人の前でプレゼンするまでになり、自分の言葉をこんなに多くの人が真剣に聴いてくれていることに感動していたという岳人。その気持ちが彼の表情から伝わってきて、とても印象的な場面だった。

早々にお風呂を済ませ、ベッドへ。会期中は早寝早起き。