後埋めの経緯については6月15日の記事を参照。
*****
今日は手織教室で、バッグ用の織りが終わったばかりなので織り機は持たずに、いつも通り早めに家を出てサイゼリヤのディアボラ風ハンバーグでランチのあと、図書館で借りた女性作家ばかりの作品集「はじめての」を読み耽る。
長く療養していたメンバーが今日から復帰のはずが、夏風邪を引いてしまったそうで延期になった。別のメンバーからも同じく夏風邪でお休みの連絡。急に暑くなってきたから身体がついていかないよね。
受付で手続きをしようとしたら、間違って使用済みの受付票のファイルを持ってきてしまい、今日の教室の分がなかった。大失敗。幸い次回提出でいいことになり、鍵を受け取る。相変わらずそそっかしい。
楽しくおしゃべりをしながら、織地の各パーツの端をヘムステッチで糸始末。毎回13時から17時まで部屋を借りているのに15時頃に終わってしまうので、今日は私だけ居残りをして、夕べひととおり終わった英訳の見直しを1時間半ほど。それだけでは終わらず、タリーズに寄り、さらに1時間。小腹が空いて、サラダサンドを追加しちゃった。

買い物を済ませ、糸始末が終わった織地を切り離してみる。思ったより薄手だから、バッグ本体は裏地をつけるからいいとして、持ち手は幅が半分になるよう縫い閉じしたほうがいいかもしれない。
そのあと英訳の修正を始め、約2時間で終了。あまり遅い時間に送ると遅くまで無理して頑張りましたとアピールするみたいで気が引けるから、送信はお預け。
「星野源のオールナイトニッポン」は源さんがツアー真っ最中だから収録なのを承知の上でリアルタイムで聴く。後半、源さんが敬愛する細野晴臣さんとのトークがとても良かった。