まるぶろぐ

まるのダイアリーから移行しました。

ヨガ/読書/手芸

午前中にホットヨガ。大好きな陰ヨガと月礼拝を組み合わせた「月と陰のヨガ」。プログラムの名前に出てくる順番とは逆で、前半が陰ヨガで後半が月礼拝。スペシャルプログラムのひとつで、通常プログラムは基本的に一連の流れが決まっていて、いつ参加してもその流れは変わらないのに対し、スペシャルのほうは、プログラムの名前は同じでも内容はその都度、少しずつ変わる。ひとつひとつのポーズのキープ時間が長い陰ヨガで入念にストレッチをしたあと、月礼拝で初めて大の苦手な片足開脚が出てきた。マットに両手をついていても片足開脚のポーズをキープするのはしんどいのに、片足開脚のままでバランスを取りつつ身体を起こし、マットから離した両手で合掌するなんてもう絶対に無理! 

帰宅してひと息ついてから、ガストでランチ。海老と野菜のドリアと蒸し鶏のサラダ。食後に図書館で借りた「花歌舞伎徒然草(はなのかぶきよもやまばなし)」を読む。夢枕獏さんの文章に萩尾望都さんが美しいイラストを添えていて、月刊「演劇界」での連載をまとめたものだと今日初めて知った。「演劇界」には何度か書評等を書かせてもらったこともあったんだけど、発行の体制が変わってからはご縁がなくなり、買わなくなって久しいから、この連載も知らなかった。玉三郎の舞踊「楊貴妃」の台本を書いたりもしている獏さんの作家の視点からみた歌舞伎談義はとても楽しい。

3分の1ほど読んだところで小休止。ニャンドゥティのくるみブローチをチクチク。これまで様々なバリエーションを作ってきた丸いモチーフではなく、花びらのモチーフにしてみた。何度も試行錯誤を繰り返し、直径を調整したり、土台の糸の本数を減らしたりして、直径約4cm、花びら1つに10本の土台の糸を6本まで減らしたほうが模様がキレイに出るんじゃないかと。それでもDMC8番の糸だと太いかなぁ。そう思いながらどうにかチクチクし終え、帰宅後にビーズで仕上げてみたんだけど、これまでの丸いモチーフより格段に時間がかかったわりに、その甲斐はあまりなかったような…。

帰りにダイソーに寄り、先月末のイベントでの展示用にニャンドゥティのモチーフを縫い止めたボードを絵の教室の作品展でもそのまま展示するためのスタンドを試しに1つだけ。あとフェルトにリボンフラワーをあしらったオーバル型のブローチ用に、ペラペラだけどかわいいイラストがついた紙箱(6×4.5×2cm)3個入りのを2つ買ってみた。早速ブローチを入れてみたら、ジャストサイズでいい感じ。この箱、ベージュのシュワシュワした紙パッキンも入っていたのだけれど、そのままだとブローチが入らないので紙パッキンをはずし、いつか使うかもしれないからとっておく。

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花びらモチーフ、どうかしらねぇ。細い糸でもう一度トライしてみたい。