まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

春 物

林田さんの OTTAVA Andante をオンデマンドで聴きながら、基礎データの入力をし終えた状態で保留していた確定申告の準備。ここからは申告書のフォーム上での作業。家事按分項目の集計、減価償却費の計算、様々な控除額の入力、所得の内訳に基づく源泉徴収税額の集計など、必要な作業をひととおり終えたところで、申告書を表示してみる。まず確定申告書と決算報告書。去年のものと比較してみて、特に問題ないことを確認。普段ならこのあと個人番号と提出日を入力して印刷すれば即、提出できるんだけど、今回からインボイス制度に基づく消費税申告書も必要となる。当面は「2割特例」が適用され、本来の消費税額より少なくなるのだけれど、単純にクライアントから「仮受」していた消費税額を納めるのかと思っていたら、そうではなくて計算がなかなかに複雑。ただ、その計算を会計ソフトがしてくれるので、「思ったより少なくて良かった」と安心したところで準備は完了。明日早速提出することにして、印刷を済ませ、添付書類の準備も済ませた。よしよし。

絵の教室でお世話になっているWさんから、私が織ったマフラーのうち春物へのリクエストを頂いた。ご友人2人とご自身(またはご主人様)用に3枚。その「ご友人2人」の分としてペアになりそうな春物マフラーの写真として送ったのが下の3枚。

ご友人2人の分がペアである必要はないそうで、この中から3本のマフラーを選んでもらい、厚紙を挟んでくるくる巻き、透明な袋にラッピング。写真だけだと手触りなどが分からないから、果たして気に入っていただけるかどうか … ちょっと不安。

先日織り終えたマルチカラーのマフラーは、まだ経糸の端を3本ずつ房に結んだだけの状態で、「ねじねじきゅっ」で太い房にしてから湯通ししないといけないんだけど、次の手織教室の日も近付いてきたので、ひとまず先に次に織るものの整経。

引き続き細めのウールでタータンチェックのマフラーを織るつもりでいたものの、織り上がる頃にはだいぶ暖かくなっていそうなので、シルクに切り替え、ネットで見つけた織り図をもとに、経糸249本を測り終えたところまで。1cmに8本の溝がある8羽の筬で織るつもりで経糸の本数を計算したのだけれど、8羽だと細かすぎるかなぁ。組織図だけで糸の詳細や織地の写真などは一切ないので、自分で判断するしかないのよね。8羽でうまくいきますように…。