まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

2ヶ月

夜ふかししたので朝はゆっくり。寝室のエアコンを28.5度に設定すると冷えすぎて途中で切りたくなるんだけど、切ると数時間後に暑くなって起きてしまう。29度だとつけっぱなしでも冷えすぎず、ぐっすり眠れるみたい。リビングは29度だとちょっと暑い。窓を開けてもまったくの無風だったり、風があっても熱風だったりするからねぇ。

午後に図書館へ。借りていた3冊を返却し、漫画の原作の続きを3冊借りて、サイゼリヤに直行。1時すぎで昼時ではあるけれど、ランチメニューのない土日だからそれほど混んでいないんじゃないかと思ったらとーんでもない。家族連れで大賑わい。隣りのテーブルから「他のファミレスでこれだけ頼んだらいくらになるか」という声が聞こえた。分かる分かる。コスパで選ぶとサイゼリヤになるよね。若鶏のディアボラ風と迷った末に、野菜とキノコのピザと玉ねぎのズッパにドリンクバーをプラス。

食後に借りてきた3冊のうち2巻目を読み始め、1時間ちょっとで読了。この分だとすぐに3冊とも読み終わっちゃいそう。

2つのスーパーのどちらで買い物をするかで迷い、品揃えの良さで選んだのは入院していた病院の隣りのスーパー。救急搬送されたのが6月23日だったから、昨日で丸2ヶ月。この先の人生どうなってしまうのかと不安にかられていたことを思うと、2ヶ月でほぼ元通りの日常を取り戻せていることが夢みたい。

日曜日といえば「安部礼司」に続いてまる子&サザエさんという流れ。でも、まる子の途中で寝落ちしてしまった。夕べはしっかり寝たはずなのになぁ。

Eテレの「クラシック音楽館」で「ペール・ギュント」が一龍斎貞鏡さんの講談付きで全曲演奏され、こんな話だったの?!  と驚きながら楽しく聴いた。組曲のうち多くの曲が OTTAVA でもょくかかり耳馴染みがあるものの、物語については単に故郷を離れて冒険する男の話、ぐらいにしか把握していなかったので、講談で語られる台詞がとても新鮮。語り終え、演奏も終わったとき、貞鏡さんが目を真っ赤にして涙をこらえていたのが印象的だった。

聴きながらニャンドゥティをチクチク。ドイリーの複雑な模様が1周ぐるりと仕上がった。あとは縁取りの部分。ただ結びかがりで外周の線を入れるのではなく、何か模様を入れたいけれど、参考にしたドイリーとまったく同じ模様にするのは気が引ける。要検討。