まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

ぶどう

全米オープンテニスが始まっていて、UNEXTにツアーの中継が独占されていても4大大会だけはWOWOWで見ることができるので、朝からテニス。時差の関係で毎日零時ちょっと前から放送が始まり、午前中はナイトゲームが放送されている。久しぶりの観戦はジョコビッチ対ティエン。地元の若手による果敢な挑戦を退け、ジョコビッチのストレート勝ち。シナーとアルカラスの2強と言われる時代になりつつあるけれど、ジョコビッチにはまだまだ存在感を示してほしい。

続いて最近不調のメドベージェフの試合。連敗しているボンジに2セット連取され、マッチポイントを握られた絶体絶命のタイミングで、試合が終わったと勘違いしたカメラマンがコートに入り込むアクシデントがあり、ボンジのサーブをファーストサーブからやり直しとした審判の判断にメドベージェフが猛抗議。「あんたが早く帰りたいだけなんだろう」とまで言っていた。相変わらずだなぁ、と呆れていたら、観客も審判に対して大ブーイング。これをまたメドベージェフが煽るものだから収拾がつかなくなり、異様な雰囲気の中でボンジがゲームを落としてしまい、第3セットをメドベージェフが取ったところで時間切れ。ヨガスタジオに向かう。ボンジは何も悪いことしてないのに気の毒すぎる。

13時半からのリラックスヨガ。インストラクター不在のスクリーン形式なので参加者は7名と少なめ。仰向けの状態から頭頂をマットに着いて首で支える魚のポーズは、前回同じプログラムで問題なくできたんだけど、やっぱり首への負担がかなり強いので、今回はパスした。

帰宅後ひと息ついた頃にインターホンが鳴り、ぶどうが届いた。絵の教室でご一緒しているWさんのご主人の友人が山梨で作っていらして、毎年こうして贈ってくださる。すぐに LINE でお礼をしてから早速、太い枝から切り離す作業。うっかり写真を撮る前にその作業を始めてしまったので、作業を終えてから箱に戻して撮ってみた。たっぷり4キロ分。ありがたいなぁ。

女子の世界バレー第2戦は、ウクライナに2セット先取されてあとがないところからの大逆転! すごかったー!! 

そのあと昨日の再放送を録画しておいた邦画「キサラギ」を見る。これを映画館で見ているということは、当時はまだ香川照之が苦手じゃなかったんだなぁ。やっぱり面白い。古沢良太さんのオリジナル脚本が素晴らしい。

バレーの観戦と映画鑑賞をしながら手織の整経。先生の信玄袋を真似っこしたくて、ネットで集めておいた織図の中から信玄袋に合いそうな柄を選んだ。経糸はグレー1色で、織り始める準備ができたところまで。うまくいくといいなぁ。