まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

ガス漏れ警報器

8月も最終週だというのに暑さはいっこうに和らぐ気配もない。10月、11月まで暑さが続く可能性があるという恐ろしい予報が当たらないといいんだけど。

起きてすぐ、WOWOWのオンデマンドで西岡くんとティアフォーの試合。地元アメリカの期待を背負うティアフォーとの対戦とあって、テニスのスタジアムの中では世界最大のアーサー・アッシュ・スタジアムでの試合。過去2戦はいずれも西岡くんが勝っているものの最近は不振が続いているのに対し、好調を維持しているティアフォーが結果的にはストレート勝ち。第2セットでは西岡くんが一度はセットポイントを握ったのに取り切れなかったのが悔やまれる。

13時から15時の間にキッチンにあるガス漏れ警報器の交換に来る予定で、それなりに片付けて待っていたところ、インターホンが鳴ったのは14時過ぎ。警備会社と管理人室の両方と連動しているため、警備会社へは電話連絡で済むが管理人が午後は不在なので、できれば立会してもらえる日時に変更したほうが望ましいって言うんだけど、わざわざ時間指定で来てもらったのに変更って、立会が必要なら事前に言ってほしいし、5年前の前回は立会なんてなかったと言ったら「じゃあ立会なしでやりましょう」だって。じゃあ最初からそれでいいじゃない。

交換が済み、警備会社に連絡した上でインターホンとの連動の確認も完了。前回は支払いが現金のみだったのにクレカもOKだと言うから、じゃあクレカで、とお願いしたんだけど、カードを読み取るためにタッチ、挿入、スライドの3通りをすべて試してもエラーになり、しまいには端末がフリーズして再起動してもエラー再発という最悪の事態。じゃあもう現金でいいです、とお札と小銭で払おうとして、50円玉がなかったから100円玉でおつりはあるかときいたら「車にあるので取りに行かないと」ときた。どうして最初から用意しておかないかなぁ。こっちは事前に金額を知らされていないんだから。

結局10円玉をかき集めて支払いを済ませた。段取りが悪すぎー。

夕方以降は手織りを進める。夕べの整経にミスはなく、すぐに織り始めることができたのだけれど、グレーの経糸と素材も太さも同じ白の緯糸で織ってみると、織図の通りのレバー操作だと裏側に模様が出てしまうことが分かった。織り機の構造によって織図の書き方が違うから時々あるのよね。いちいち裏側を確認しながら織るのは無理で間違っても気付けないので、面倒だけどレバー操作で表裏(糸の上下)を逆にするしかない。つまり、織図では1のレバーで対応する糸を上げるところで2から4の3本のレバーで上げ、2のレバーの指定なら1、3、4のレバーを操作する。

このやり方で進めてみたところ、織図のとおりの模様にはなったんだけど、糸が細すぎたようで縦横のバランスが悪い。1cmに6本の溝がある6羽の筬を使ったんだけど、この糸には8羽の筬が良かったかなぁ。でもそこからやり直すのは至難の業なので、経糸の細さには目をつぶることにして、緯糸の段数を倍にしてみた。1段ずつのところは2段ずつ、2段のところには4段。これなら縦横のバランスはほぼ織図の通り。でも段数が多くなって大変なので、太めの白糸に変えてみた。うーん、悪くないけど、ちょっと太さが足りないか。3通りのやり方を比べると、やっぱり段数を倍にする織り方が一番きれいな模様になる。手間がかかってもきれいなほうがいいよねぇ。