まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

絵の教室

3月の始まり。天気予報によると、昼間は気温が20度近くまで上がるものの、夜には一桁までぐっと下がると。帰りは遅くなるからダウンを着て行くことにして、帽子とおそろいの手織りのマフラーでは暖かすぎるだろうから、2目ゴム編みのほうのマフラーを合わせてみる。でも、外へ出るとそれでも暖かすぎるので、帽子とマフラーはバッグの中へ。

教室に着くと、ミモザがほぼ満開。写真を撮らずにはいられない。

公園の絵の続き。遠景部分のディテールをさらに描き込んだあと、ブランコの鉄骨部分に黄色をのせてみたんだけど、下の色のほうが濃いせいか、鮮やかな黄色にしたいのにちっとも目立たない。手持ちの黄色に赤系を混ぜてみたり、下に白を塗ってから黄色を重ねてみたりと悪戦苦闘していたら、「こういうときはカドミウムイエロー」と先生。あいにく持っていなくて、他の方から分けてもらってのせてみると、「そうそう、これこれ!」と嬉しくなっちゃうような鮮やかな黄色。次回までに買ってこようっと。

赤、緑、黄の3色で構成されているすべり台の黄色の部分にもカドミウムイエローをのせ、階段や上部の柵のような込み入った部分は、細い筆に赤い絵の具を含ませ、慎重に。構築物としての形が整い、キリッとした印象になった。

「次回はいよいよ木の枝に進みましょうか」と先生。太い枝ばかりでなく、毛細血管のように細く長くあちこちに伸びて入り組んでいる無数の枝。大変そうだけれど、今のところ全体的に明るい色ばかりだから、黒っぽい枝の色が入ると印象ががらりと変わりそう。

イチゴのケーキは、肝心のいちごが隠れてしまったのが残念だったけれど、170度で60分じっくり焼いたので、生のイチゴをそのまま入れたのに、シロップ煮にしたみたいに甘くてジューシー。アーモンドプードルを入れた生地によく合い、生地そのものが美味しいと好評だった。毎年イチゴの時期に作りたくなるかも。

終了後には、I さんと2人で「ステーキのあさくま」へ。一時期、サラダバーの品数が少なく、感染予防としてひとつひとつフタがしてあってやたらと面倒だったのだけれど、サラダバーだけでなくデザートの品数も増え、フタもなくなって快適。こうしたサイドメニューのボリュームが多いので、メインは150グラムと量が少なめな和風ハンバーグにしてみた。写真の他にデザートも食べちゃったので、お腹がいっぱいいっぱい。

21時半ちょっと前の電車に乗ると最後のバスに間に合うんだけど、ついつい話の花が咲き、バスを逃しちゃうのよね。天気予報のとおり、帰りは寒かったー。