まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

ダビング

カンタのマフラーを作ってみたいと思い、ネットで探してポチったインド綿が届いた。サイトに掲載されていた写真は生成りに見えたのに、実物はほぼベージュで、また透けるような薄手に見えたのに、実物はそれほど薄くはない。まぁ、ネットでの買物あるあると言えばそうなんだろうけれど…。とはいえマフラーに不向きというほどゴワゴワなわけではないので、カンタの本の記載に従い、水に漬け置きしておいて、しばらく時間を置いたら水が茶色みを帯びていたので流してすすぎ、漬け置きし直す。これから3日間、これを繰り返す予定。

ブランチにはトマトソースの冷製パスタ。ミネストローネも同系色なので、小松菜の胡麻和えを添えてみる。

WOWOWでメトロポリタン・オペラのライブビューイング2023-24シーズンの「蝶々夫人」が初めて放送されるので録画予約をしておいて、時間が被るEテレでの劇場版アニメ「AKIRA」のほうを録画しつつリアルタイムで見た。その高い評価は耳にしていながら、原作の漫画も読んだことはなかったんだけど、1988年の作品ということはもう40年近く前なのに、それでこれほどのハイレベルって、当時はそれこそずば抜けていたんだろうなぁ。情報量が多すぎて消化しきれていない気がするので、幸い録画してあるからもう一度じっくり見たい。

そんなふうに気になる作品を録画していくうち、ハードディスクがだいぶ圧迫されているので、まず再度見ることはなさそうなものを削除してから、オペラを中心にダビングを進める。オペラは4時間近い作品も少なくないので、50GBのディスクでも2つ以上を組み合わせてダビングすることが難しく、なんとか1枚に収まる組み合わせを探してとりあえず5枚分。すでにダビング済のものを再度ダビングすることがないよう、ダビングしてある作品のリストが作ってあって、ダビングするたび、そのリストを更新する必要がある。ダビングしたきり見ないならこんな面倒なことしないんだけど、見ることもあるからねぇ。

ダビングしている間に BS NHKの「ニューミュージック創世記」を見る。フォークソングという言葉に取って代わったニューミュージックという言葉も今は死語と言うべきなのかしらん。ユーミンは「紙ヒコーキ」がヒットしたときまだ19歳だったのねぇ。

いつもどおり「オードリーのオールナイトニッポン」を聴こうとしたら、Radiko のエリアがまた東京でなく静岡になっていた。回線を切り替えると東京になるんだけど、なんでこんなエラーが起こるのか、JCOMに問い合わせても分からなかったのよねぇ。聴きながらニャンドゥティをチクチク。来週は放送がお休みだそうな。寂しい。