まるぶろぐ

まるのダイアリーから移行しました。

手織教室

昨日よりさらに気温が下がり、12月の気候ときくと一層寒く感じられ、まだ衣替えをしていないクローゼットの奥からDoCLASSEのマジカルサーモコートを引っ張り出した。まさか10月下旬からこのコートを着ることになろうとは。秋は? 秋は一体どこへ行ってしまったの? もう日本は四季のある国じゃなくなってしまったのかしらねぇ。

織り機を背負い、いつもどおりバスで早めに移動し、サイゼリヤでランチ。ナスのミートソーススパゲッティ。昨日、図書館で貸出ができなかったし、和訳文の見直しをするほどには時間の余裕がないので、近藤ようこ「高丘親王航海記」の1巻を読む。儒艮と書いてジュゴン平安時代の物語に登場するジュゴンがなんとも可愛らしい。

手織教室は1人だけ欠席。ニャンドゥティのドイリーを縫い付けたバッグは展示の準備用に預けてきてしまったので、房結びのあと湯通しと陰干しで仕上げたガンクラブチェックのマフラーのみを見て頂いたあと、2つめのバッグの本体を織り進める。先生に前回、見せて頂いたあみぐるみの写真がそれまでのたくさんのあみぐるみとはちょっと違い、作るプロセスも楽しそうなので、資料をリクエストしたのだけれど、頂いた資料が思いがけず分厚いもので、たくさんコピーさせてしまい申し訳なかった。作る時間ができるのは、12月の絵の教室の作品展が終わってからかなぁ。

タリーズに寄るかどうか迷っていたら、ちょうどバスが来たのでまっすぐ帰宅。なんやかやとバタバタしたあと、しばらく前に録画したプレミアムシアター「魔弾の射手」を観る。主人公のマックスを演じるのは、ウィーン国立歌劇場から配信された作品でもおなじみのベンジャミン・ブランズ。ベルリン・コンツェルトハウスでの無観客上演で、無観客を逆手に取って客席のスペースも使った演出が秀逸。このあと別のオペラも同じプレミアムシアターの枠内で録画されているのだけれど、時間の都合で今日はここまで。

夕食の肉野菜炒めと、オペラを見ながら作ったくるみブローチ。昨日はベージュでシックなブローチにするはずがうまくいかなかったので、モノクロ風にしてみた。

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