まるぶろぐ

まるのダイアリーから移行しました。

整 経

夕べ途中で止まってしまっていた洗濯のやり直し。でも衣類が濡れたままだから重くて「衣類が多すぎるから減らしてください」とのエラー表示。すすぎが終わった段階で止まったと分かっていれば乾燥だけにできるけど、いつ止まったか分からないからちゃんと洗えていないかも。仕方ないから、しばらく乾燥して軽くしてからイチから洗濯のやり直すしかなかった。こんなの初めて。やだわー。

乾燥の間に夕べ和訳が終わったパワーポイントのファイルの見直しを進め、修正を済ませて送信したあと、試しに乾燥を止めて洗濯を再スタート。無事に始まり、やれやれ。

さて、図書館へ。今日が期限の「悼む人」を返却し、在架の図書の中から「芸術新潮」と「美術の窓」を1冊ずつ借りてきた。

帰りにサイゼリヤに寄り、ほぼいつものメニューでブランチの後「美術の窓」を開く。「にっぽんの鬼」特集。「ただただ酒呑童子の生首が源頼光を襲う図を可愛く作りたかっただけなのです」と作者のコメントがある立体作品がとっても可愛らしかった。

帰宅後、整経を進める。ネットで気に入って購入したグラデーションの糸に単色を合わせる。近所の手芸店が軒並み休業中だから、手持ちの糸でなんとかするしかない。

まず、かせの糸を玉に巻いてみる。かなり色数の多いグラデーションで、紫の色味が強いような気がしたのでペールピンクを合わせてみることにした。手持ちの糸は必要な量がそろっている色が少ないから、消去法での選択でもある。

ピンクの配分は少なめにして、グラデーションの糸との境目には2色を縞状に混ぜてみる。1cmに6本の溝がある6羽の筬にほぼ通し終わるという段階で、筬の中央になるよう計算したつもりが右寄りすぎることに気づき、全部はずして通し直したんだけど、ピンクの糸のほうがやや太く、5羽の筬のほうがいいような気がしてきて、再び全部はずして5羽の筬で通し直し。めっちゃ時間がかかってしまった。

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ピンクの配分をごく少なめにしたのが正解かな。