まるぶろぐ

まるのダイアリーから移行しました。

手織教室

図書館で読み終えた「神様の御用人」を2冊返却し、続巻を2冊借りてから、手織教室の前にサイゼリヤ。明日から新メニューに変わり、チキン&ブロッコリーのサラダと玉ねぎのズッパは今日までだから、お別れに。

食後には、波型シャトルで仕上げたマフラーの房の処理。経糸を3本ずつ房にしただけの状態から、その房を3本とり、1本ずつ右にねじってから3本をまとめて左にねじり、最後にキュッと結び目を作る「ねじねじキュッ」方式で、両端の房をすべて処理し終えたところでちょうどいい時間。

手織教室では、仕上げたマフラーを見て頂いたあと、そのマフラーと同じグラデーションの糸を経糸に使い、整経していった縦よろけを織り進めようとして、糸の目が飛んでいる箇所を3つも見つけてしまい、さらに織地の幅も若干狭まっていたので、直すなら今のうち、とほどき始める。

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ほどきながら、介護ヘルパーをしているメンバーに、腰を骨折して入院したと連絡があった方について相談してみたところ、時節柄、最小限必要なものは外からの持ち込みを避け、病院から支給されたものを使用してもらうケースが多いときいてちょっと安心したものの、80代で骨折・入院となると、それまでなんともなかった人でも認知症の症状が出る確率がとても高いとのこと。また、ひとり暮らしで近くに家族もいないのでおそらくすでにケアマネが指定されているはずだけれど、同じ病院には3か月しかいられず、怪我の程度にもよるものの、おそらく3か月では完治は難しいため別の病院かリハビリ施設に移る必要があり、その移動先をケアマネが探してくれるとは限らないと。思った以上に大変そうだなぁ。

その方のご自宅へご一緒していた先輩方にそれらのことをメールで報告したところ、おひとりからは、お母様も大腿骨骨折でやはり認知症の症状が出て大変だったと返信があり、病院で働いた経験のあるもうひとりからは、大部屋で患者同士が互いにお喋りできる状況だと認知症の心配が少し軽減されると。そうだといいなぁ。

夜にはテニス観戦。圭くんはゴファンにストレート勝ちして3回戦へ。一方、この大会でトップシードのティームが初戦敗退という波乱。ティームは最近ちょっとスランプみたいねぇ。