まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

ハックレース

先週、絵の教室の日付を間違えた後、手帳に記載してあるスケジュールをチェックし直したら、手織教室の日付も第1・第3火曜日なのに10月の第2・第4火曜日の欄に間違えて記入してあり、書き直し。10月の第1火曜日は1日なので、施設予約の抽選会のあと、そのまま教室になる。それに、次のニャンドゥティのワークショップより手織教室のほうが先。あとだと思っていたからニャンドゥティを優先していたのに、大きな勘違い。

というわけで、今日はちょっと仕事をお休みして、ハックレースに専念。

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写真のとおり、平織りのあと縦に2マス分だけ織ったところで保留したままになっていて、さらに2マス分、織り進めたところで考え込んでしまった。

写真の右端、下のマスの緯糸が端まで浮いた状態なのが気になる。整経の際、経糸の総数を偶数にしたくて、経糸5本で1マスなので5本の偶数倍にしたのだけれど、写真のとおり2種類の模様が1マスずつ交互に並ぶので、奇数倍のほうが左右の端に同じ模様がきておさまりがいいことが分かり、余った5本の経糸を左端にまとめてある。その5本を2本ずつ左右に配し、平織りを入れれば、端まで緯糸が浮いている状態を回避できるはず。

でも、そのためにはすべてほどき、4本の綜絖レバーに経糸1本ずつを割り振るタイアップの作業そのものをやり直さなければならない。とはいえ、気付いてしまうともう、そのままでは進めないたちなのよねぇ。

結局、タイアップからやり直し、左右に平織りを入れてみると、やっぱり断然キレイ。やり直してよかったー!

手持ちのハックレースの本に、同じ整経のまま綜絖レバーの操作を替えるだけでできるハックレースの模様が10通り載っていて、ブルーの麻糸1色で一見無地のようにも見えるので、いろんな模様を約15cm幅ずつ入れてみた。

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スマホの写真で実物の色を再現するのは難しいなぁ。2枚の写真のどちらも実物の色とは微妙に違い、実物のほうがいい色。