まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

ニャンドゥティの型紙

9時以降に消防設備の点検が来ることになっていたので、夕べのうちに片付けをして、早起きをして待機。ベランダの避難器具だけだと思っていたら、各部屋の火災報知器も点検対象で、ベランダへの通路に当たる部分しか片付けていなかったから一瞬焦ったものの、寝室も本の部屋も幸いそれほどの惨状ではなく、ひと安心。

点検が無事に終わったところで、夕べ I さんに頂いたフォカッチャで朝食。いつもはオリーブたっぷりで作るところを、私がオリーブはどちらかというと苦手なのをご存知なので、わざわざドライトマトに代えて作ってくださったとのこと。ありがたいわー。オーブントースターで温め、アツアツを頂く。美味しかったー!

f:id:maru99:20210207100558j:plain

JCOMで古いドラマを見ながらニャンドゥティの型紙を木枠に張った布地に転写し、正方形のモチーフからチクチクし始めようとしたら、正方形の1辺の点の数が21と奇数になっている。ニャンドゥティの模様は2つの点に糸を通したループが基本。4辺を合計すれば偶数になるものの、4つの角にループをそろえるためには1辺ずつがすべて偶数でないと。

迷った末に布に転写した点をすべて消し、型紙を作り直し、点もすべて打ち直してから新たに転写しようとしたら、消し跡が完全には消えていないこともあり、ひとつひとつの点を転写するのは難しく、型紙を作るときと同じように布の上で定規を使って1cmごとに点を打ち、間に4つずつ点を打っていった。こんなことになるなら、型紙の段階で点を打つ必要はなかったなぁ。無駄な二度手間になっちゃった。

この作業をしながら見ていたドラマは、鬼平犯科帳吉右衛門版)の第3・第9シリーズと、古畑任三郎の第2シリーズから4編ずつ。後者は1996年の放送だから、25年前。犯人役はそれぞれ明石家さんま沢口靖子草刈正雄加藤治子で、田村正和や西村雅彦も含め、みんな若ーい。沢口靖子の犯人役が特に新鮮だったんだけど、科捜研の女が始まるのはこの3年後。

そのあとBSテレ東で「ちあきなおみ ふたたび始まる歌姫伝説」。こんな取り上げ方を本人が喜ぶかどうか疑問ではあるものの、彼女の歌はやっぱり素晴らしい。

日曜日のお約束、まる子とサザエさんを録画で見て、お風呂に入ろうとしたら、あら、Eテレで国立劇場の初春歌舞伎「四天王御江戸鏑」を放送してる。蜘蛛の糸の新たな小道具をもう一度見たくて、結局最後まで観てしまった。もっと早い時間に放送して、たくさんの人に観てほしかったなぁ。