まるぶろぐ

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自転車の買い替え/完成

もうだいぶ古くなってしまった自転車。10日前に美容院に行ったときも、隣りの駅前まで自転車で行こうかと思ったけど、あの古い自転車を見られたくないと思ってしまい、やめたぐらい。一度は買い替える気満々でアリオの自転車売場に行ったものの、まだ十分乗れるのにもったいないと若いスタッフさんに諭されて断念したのが2年以上前。ちょうど管理会社から駐輪場の使用登録に関する通知が来ていて、更新に伴い管理番号の入った新しいシールが配布されるから、買い替えるにはちょうどいい時期。アリオの自転車売場は閉鎖されてしまったので、他にもとの自転車を引き取ってくれるところはないかと探してみたら、意外と近所にあったので行ってみた。

ブリジストンは他より高いけど、高いだけのことはあると勧められたのだけれど、店頭には在庫が2台しかなく、どちらもパステルカラーでいまいち趣味じゃないのよねぇ。次にお勧めの丸石は在庫も豊富で、そのうち色が気に入ったものとブリジストンの2台のうちアイボリーのほうの2台を試乗させてもらうと、ブリジストンのほうは走り出す時にふらつく感じがして、丸石のほうが安定しているし、サドルも丸石のほうが違和感がない。それに前カゴも丸石のほうがひと回り大きい。というわけで、丸石に決定。長年乗った自転車に感謝を込めつつ別れを告げ、新しい自転車でサイクリング…というほどの時間はなく、近くのスーパーで買物だけ済ませて帰宅。

ひと息ついてから、ウィーン国立歌劇場のオペラ。通し番号99と2桁最後の作品となったのは、ウィーン版では3回めの「フィガロの結婚」。アダム・プラチェッカのフィガロは1回めと同じで、ルカ・ピサローニの伯爵は2回めと同じ。3回ともジャン・ルイ・マルティノティの演出なので大きな違いはない。内容がすっかり頭に入っていることもあり、観ながらニャンドゥティを布からはがす作業を進め、パソコンのモニター画面から目を離す場面も結構多かったけど、耳はしっかりオペラに専念。

オペラを観終えた後も、まる子&サザエさんに始まり、八村塁&大坂なおみ選手を特集するジャンクスポーツ日曜美術館から古典芸能への招待、さらには美の壺とテレビを見ながら作業を続行。

古典芸能への招待では今年2月の歌舞伎座から「文七元結」と「道行き故郷の初雪」。この公演を最後に長い中止期間に入ったのよねぇ。十三代目片岡仁左衛門の追善公演だったこともあり、若かりし頃の映像も流れ、懐かしかった。

無事にはがし終わったニャンドゥティのモチーフ。バックの色でずいぶんとイメージが変わってしまう。

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これにてめでたく完成 ♪

新しい自転車の盗難補償に関するハガキをなるべく早く投函するよう言われたので必要事項を記入し、ついでに先送りしていた10万円の給付金の申請書も作成。自治体によって申請書のフォームが違うらしいけど、折り目のとおり三つ折りにすると返信用封筒の幅が狭くて入り切らないという…。3ミリぐらいはみ出した状態のままセロテープで封をした。なんだかなぁ。