まるぶろぐ

まるのダイアリーから移行しました。

陰ヨガの効果

朝から陰ヨガ。大好きなプログラムなのに、再開後初の陰ヨガのクラスが絵の教室と重なってしまい参加できず残念に思っていたので、今日は9時半からと時間的には早すぎるけど楽しみにしていた。

ポーズのキープ時間が約3分と長いのが陰ヨガの特徴で、柔軟性を高める効果があるという。開始前の説明の際に「陰ヨガ初めての人は?」ときかれて手を上げたのは11人の参加者のうち2人。そのうちひとりが私の右隣りの女性で、キープがつらそうで終始モゾモゾ。うんうん、最初はそうだよね。でも慣れてくると、キープしながら無意識に力が入っている箇所に意識を向けて脱力できるようになり、気持ちよくなってくるのよー。

汗はじんわりと少なめ。でも他のどのプログラムより深く呼吸をすることができ、全身脱力できたときの心地よさは格別。1時間のクラスの最後にあぐらの姿勢になったとき、いつもは絶対に床につかない右脚がピッタリ床についていてビックリ。マットを丸めて高くした上に座っているせいかと思い、お尻をマットからずらしてみたけど、それでも床につく。ホットヨガを始めるまであぐらなんてかいたことがなく、両脚の左右差にも気付いていなかった。通い続けて足かけ5年め。もう右脚はこれからもずっと床につかないままなのだろうと思っていたから、両脚ともに床についている状態を鏡で確認しても信じられないぐらい。陰ヨガ、すごーい!

帰りにインストラクターさんに報告したら、受付のスタッフさんも一緒になって拍手しながら喜んでくれた。「カタツムリもできてましたよね?」 そうそう、仰向けになって両脚を上げ、腰も上げて両脚を頭の先に降ろし、つま先を床につけた状態でキープする「鋤のポーズ」から、さらに後屈を深めて膝を開き、顔をはさむようにして膝を床に近づけ、両脚の上に両腕を回して小さく丸まる「カタツムリのポーズ」は、再開後初だったから数か月ぶり。鋤のポーズが精一杯で無理だろうと思っていたのに、思いがけずすんなりできて、自分でも驚いていた。ちゃんと見てくれていたのねぇ。

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帰宅してひと息ついてから、ニャンドゥティの木枠を持参でコメダ珈琲へ。そのあとアリオに移動し、ランチを済ませてから上島珈琲店に場所を移してさらにチクチク。まだ冷房がそれほどきいていなかったので、冷たいドリンクは今のうち、とオレンジミルク珈琲にしてみた。

ニャンドゥティも手織りと同じように作品リストを作っておきたいと思い、ロフトでほぼ日の方眼ノートを購入。手帳サイズでなく、A5サイズのほうにしてみた。オペラの鑑賞ノートも、ウィーン国立歌劇場からの配信限定にしてしまったから、それとは別に、メトロポリタン・オペラやロイヤル・オペラ・ハウスの配信についても作りたいと思っているんだけど、なかなか時間が取れないのよねぇ。つい手仕事に時間をかけてしまうから。

寝る前に、和室に広げたヨガマットの上であぐらをかいてみる。朝ほどではないけれど、脚の位置を調整すれば、左右差のない状態をキープできた。このままキープできるといいんだけどなぁ。