まるぶろぐ

まるのダイアリーから移行しました。

色とりどり

スケジュール帳が真っ白だった5月が終わり、今日から水無月。絵の教室に続いてアルパのレッスンも再開され、酵素風呂はまだかなぁ、とサイトを見たら今日から営業とのこと。電話してみよう、と思っていたらかかってきて、約2か月ぶりの予約を金曜日に入れた。楽しみ。せっかくだから、天気がよければバスじゃなく新しい自転車で行こうかな。

ウィーン国立歌劇場のオペラも今日で通し番号が3桁に突入。4月初めに観たのとまったく同じ「子供のためのオペラ」シリーズ「シンデレラ」だったんだけど、2005年生まれのアルマ・ドイチャーが作曲し、自らヴァイオリンとクラヴィアを演奏するこの作品。王子がシンデレラを探し当てる手がかりが彼女の作曲したメロディというのが特徴で、姉2人が同じメロディをパクろうとして失敗するのもおかしく、字幕なしでも十分に楽しめたので、再視聴。王子が訪ねて来るときシンデレラは閉じ込められていて、母親と姉2人が必死で隠そうとするのを子どもたちが立ち上がり、あそこあそこ! と指差して王子に教えようとする、その様子にジーンとしちゃうのよねぇ。子どもたちを夢中にさせるってすごいよねぇ。

1時間ちょっとの短い作品で、観終えてひと息ついたら13時ちょっと前。9月分の手織教室の会場予約が電話のみで13時スタートなので、電話番号を確認して待機。1分前でもうすでに通話中。それからずっとリダイヤルを続け、先々月は約15分、先月は約20分でつながったのに、今日は12時から13時にお引越しした徹子の部屋が終わってもまだつながらず、35分ぐらいかかった。予約手続きに加え、通常とは違う支払手順や、6月8日以降に再開された場合の利用上の注意などの説明が長くて、それでなかなかつながらないのか、と納得。利用時には万が一の感染に備え、濃厚接触者を特定できるように全員の名簿を提出。部屋ごとに決まっている定数の半分未満という条件もあり、手織はもともと少人数だからいいけど、大人数の団体は調整が難しそう。

小雨の中、昨日作成した申請書等を投函に行き、63円の切手と、62円の切手も活用するために1円切手も購入。さらにツタヤでコミックス特集のBrutusを買い、スーパーに寄ったりしているうちにお腹が空いて、駅構内のベックスが営業を再開していたので、久しぶりの30品目プレート。食べ終えてからBrutusを斜め読みして、気になるコミックスを3冊メモ。再びツタヤに寄ったら、そのうち1冊だけ在庫があったので買ってみた。

帰り道、同じ種類と思われる色とりどりの花が並んで咲いていたので、思わずカメラを向けてみた。花の名前が分からないー。

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