まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

maru992018-02-23

「観る」イベントの合間にアルパのレッスン。やらなくちゃいけない英訳があるのに、今週は時間が取れないわ〜。「観る」イベントが控えていると、寝落ちを避けるために夜ふかしもできないからねぇ。

14時からのレッスンに間に合うように、と家を出ようとしたところへアルパの先生からメールが入り、ん? 今日のレッスンに変更があるのかな? と思ったらさにあらず。発表会のお知らせだった。ああ、またものすご〜く緊張する日がやってくるのねん。

到着してインターホンを鳴らすと、なんと私のレッスンは14時半からで、まだ前の人がレッスン中。きゃ〜っ! 失礼しましたぁ!! 出直してきます。

というわけで、レッスンが終わってから寄るつもりでいた金文堂へ。スケッチブックを購入。絵の教室の前にデッサンをしていかないといけなくて、家にあると思ったのになかったものだから。B4版のは分厚いのしかなくて、ずっしりと重たい。

レッスンでは、2曲をおさらいした後、発表会で合奏する候補曲が先生から3曲提示され、勢いで弾くことができぞうな1曲に希望を出してみる。でも右手の人差し指と中指の2本で同時にトレモロを弾く曲で、今は乾燥のせいか中指の爪が縦割れしてしまい、深爪に近い状態なので、2本のトレモロの練習は爪が伸びるまで保留。発表会では合奏だけでソロはなし、というのもありかしらねぇ。

レッスンが早い時間だから夕食には早すぎるはずだったんだけど、つい先生と話がはずみ、御茶ノ水まで戻る頃にはちょうど夕食タイム。いつもどおり御茶ノ水エチオピアで野菜豆カリー。何度食べても飽きないのよねぇ。

帰宅後、録画しておいたフィギュアスケート女子シングルのフリープログラムを見ながら、4Bの鉛筆でデッサン。幼き日のトットちゃんが郁夫くんと木の上で語らっている場面。そのままだと横長すぎてキャンバスにおさまらないので、二人の配置はそのままに、左側に伸びている木の枝を短めにし、また二人の顔や身体の前にある枝は省略することにして、構図を調整。

宮原さんも坂本さんも、大舞台で自己ベストを更新。それでもメダルに及ばないほど、世界のレベルは上がっているのねぇ。金メダルの大本命と言われたメドベージェワを僅差で破ったザギトワは、15歳とは思えないほど大人びていて、7つのジャンプをすべて後半に飛ぶという驚きのプログラム。その構成は賛否両論で、後半に飛ぶジャンプの数を制限するルール改正が決まった。女子も4回転を飛ぶ日が来ちゃうのかしらねぇ。すごい時代だわぁ。