まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

紙カツ

三連休の真ん中。混んでいるのは覚悟でアリオに出かける。まず、たいめいけんでランチ。ちょっと並んだけど、ほどなく呼ばれてカウンター席へ。名物だという「紙カツ」と、サイドメニューの中からボルシチコールスローを選び、サイドメニューが先に届いた。そのあとメインが届き、なんと薄く伸ばしたカツの下にはキャベツの千切りでなくコールスロー。だったらサイドメニューとして注文したときに言ってくれてもよくない? コールスローも美味しかったけどさ。

紙カツも、バターソースとフレッシュトマトのソースがそれぞれによく合い、揚げたての熱々をハフハフしながら完食。今度は平日にリピしたい。

リニューアルが進むアリオで、デンマーク生まれの雑貨店フライングタイガーがオープンしていた。これまで北千住のマルイでたまに寄っていた店。雑貨店は他にもオーサムストアもあるし、特に目的はなくても寄っちゃう店がまたひとつ増えちゃったなぁ。

展示スペースにリカちゃん人形が大集合。私も遠い遠い昔、リカちゃんといずみちゃんとワタルくんを持っていたなぁ。大人っぽいいずみちゃんとワタルくんが仲良くなって、リカちゃんがやきもちを焼く、みたいな設定で遊んでいたような…。

ラリエットを編んでいる黒いラメ入りのタティングレース糸が足りなくなりそうなので買い足そうと手芸店に行ったら、それより太い黒のラメ糸を発見。前回はこのシリーズ、黒だけなかったのよね。ラリエットはまだ4分の1ぐらいまでしか編み終えていないから、もし太めの糸で目数を減らせるなら、今からでも太い糸でイチから編み直したほうが早いかもしれないと思い、太めの糸のほうも買ってみた。ところが、比べてみると格段に太いのに、実際にリングを編んでみると、今までの細い糸では1つのリングに20目必要なところ、太い糸でも14目ではリングが小さくなりすぎ、16目から18目ぐらい編まないと同じ大きさにならない。リングは糸を引き締めるから、見かけは太くてもキュッと詰まっちゃうんだろうなぁ。目数がそれほど減らないなら編み直す必要はないので、これまでどおり細い糸で進めることにして、太いほうのラメ糸もきれいだからまたそのうち別の作品に使おう。

ノルデア・オープンの決勝戦は、同じアルゼンチン勢のバエス対セルンドロの対決。この大会が始まるまで二人とも知らない選手だったんだけど、なんとなくバエスのほうを応援していた。でも結果はセルンドロの優勝。どんどん新しい選手が出てくるねぇ。圭くんの復帰はまだ不透明…。