まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

再 会

私の誕生日にLINEでメッセージをくれたことがきっかけで、古巣のオフィスの元同僚2人と久しぶりに会うことになり、錦糸町パルコの中にあるしゃぶしゃぶのお店で待ち合わせ。

錦糸町にはムーミングッズのオフィシャルショップ、ペイッコの実店舗もあり、早く行って寄ろうかな、とも思ったけど、いかんせん暑すぎて、店舗はパルコの反対側で駅から結構歩くこともあり、断念。

ランチタイムは80分の時間制限があるとのことで、まずはとにかく食べようと。タブレットから4種類のだし汁を選び、お肉も注文。野菜その他はサラダバー形式で、自分たちで取りに行くシステム。この準備段階で結構時間がかかってしまい、80分なんてあっという間。シメのうどんとか、サラダやデザートまで行き着く余裕はなかった。でも、しゃぶしゃぶ自体がとても久しぶりで、美味しかった ♪

下の階に降り、MUJIカフェに落ち着く。集まるまでの間にLINEで様々なやりとりをして、2人のうちのひとりがタティングレースを教えてほしいと。タティングはもう何年も前にいろいろ作ったけれど、最近はニャンドゥティのほうにハマっているという話をしていたので、ニャンドゥティで作ったブローチやポーチなどを持参。ブローチのひとつは、黄色とオレンジの明るい配色にカラフルな竹ビーズを合わせたしずく型のモチーフに、黒い鳥のチャームを加えたもので、もともとそれを作ったとき、なんとなく彼女のイメージだな、と思った、その彼女がまさに目の前にいるという状況で、彼女もとても気に入ってくれたので、プレゼント。タティングを習いたいという彼女にはラリエットをリクエストされ、久しぶりにやってみるか、と引き受けた。

お互いが20代の頃からの長い付き合いで、あれやこれやの話の中には終活のことも出てきて、あの頃の私たちにはこんなふうに終活の話をすることになるなんて想像もできなかったなぁ、と感慨にふける。

また近いうちにぜひ、と約束して帰路につき、買い物を済ませて帰宅。ラリエットは、こんなのがほしい、とネットの画像が送られてきていたので、糸が巻いたままになっていたシャトルで試してみた。作り方の情報はないものの、写真を拡大すれば構造が分かる。リングとチェインの組み合わせ。こんな感じ? と写真を送ってみたりして、黒のラメ糸で作ることになった。楽しみ。

でもその前に、と手織の続き。緯糸の色がどうも気に入らなくて、杉綾織りの方向を変えて菱形の模様を入れてみたりもしたけれど、やっぱり満足できない。手持ちの糸でなんとかならないかなぁ、と在庫を再チェック。NGだった濃い茶色より少し薄めの茶色の糸を発見し、試してみたら、悪くない! よし、これに変えよう。もとの紫の緯糸をほどくのもひと苦労で、やたらと時間がかかってしまった。今度こそ、うまくいくといいなぁ。