まるぶろぐ

まるのダイアリーから移行しました。

4月末日

昨日とは打って変わっていい天気。いつもなら金曜日だから酵素風呂の日なんだけど、緊急事態宣言による休業要請の対象だそうで、しばらくお休み。個室だし、スタッフとも対面・近距離で会話することもないから、感染のリスクなんてなさそうなのに、ホットヨガはOKで酵素風呂はNGって、なんか変。

気温も高く、パーカーだけで十分そうだけれど、こういうときは冷房に要注意なので、ウルトラダウンのベストをバッグに忍ばせ、コメダ珈琲で和訳文の見直し。

緊急事態宣言下ではあってもやはり連休中のせいか、11時すぎでもう空席待ちとなかなかの混雑ぶりだったけれど、幸いカウンター席には空きがあり、すぐに作業を始めることができた。

見直しを進めている間に、担当の先生からメールの着信。進め方を相談したパワーポイントの書類について、全訳ではなく、必要な箇所だけをマークしたので、その部分のみワードの作表で対応してほしいと。それなら大丈夫。全体の作業量がずいぶん減って楽になりそう。

了解の返信をして、3時間ほどで見直し終了。ちょうどお腹も空いてきたのでガストに移動し、若鶏のグリルと蒸し鶏のサラダで遅いランチのあと、しばらく読書。図書館で借りた天童荒太「悼む人」の返却期限が明後日に迫っている。キリのいいところまで、というつもりで読み始めたのに、もう大詰めだったこともあり途中でやめられなくなり、結局最後まで読んでしまった。映画化されているのは知っていて、主人公が高良健吾なのもうっすら記憶にあったんだけど、それ以外のキャストは把握していなかったので調べてみた。無口な父親を平田満さんというのはすごく納得。でも母親が大竹しのぶさんというのは、私のイメージとかなりかけ離れていた。

帰宅後、仕事そっちのけでウィーン国立歌劇場の配信を観てしまう。だって久しぶりのライブ配信だったんだもの。無観客で上演された「ファウスト」で、タイトルロールをファン・ディエゴ・フローレス。舞台上に全身黒でしっかりマスクもしたスタッフがハンディカメラ持参で動き回り、歌手のアップが背後のスクリーンに表示される。歌舞伎の黒衣を見慣れているから気にならないけど、煩わしいと感じる人もいるかも。そのスクリーンには、古いテレビCMのような映像も映し出され、物語にリンクしているわけでもなく、独特な演出。ファウスト自身より、ニコル・カーが演じるマルグリートのほうが主人公のようだった。それでもやっぱり、フローレスはとっても魅力的。

そのあとようやく見直しを終えた和訳文の修正を済ませ、明日の9時に送信予約。あとはパワーポイントのファイルだけ。

ガストの帰りにスーパーで興味本位で買ってみた「わらび餅ドリンク」。付いてきた太いストローでも飲みにくそうだから、ガラスのマグカップに中身を移してみたら。ごろんと丸いゼリー状のわらび餅。結局スプーンで食べたから、ドリンクじゃなかった(^^)

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そして4月ももう終わり。早いわー。