まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

ガスト3連チャン

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夕方に整体の予約が入っているので、昨日と同じく、時間までガストで和訳の見直し。3連チャンの初日に美味しかった若鶏の西京焼きとシーフードサラダを再び注文。おかわり自由の日替わりスープも。ガストのドリンクバーには、サイゼリヤにはないココアもあるのがポイント高い。コメダ珈琲と同じで電源が自由に使えることもあり、パソコン作業や勉強をしている人が多いので、気兼ねなく作業ができるのもありがたい。

時間を見計らって飯田橋の整体へ。耳鳴りは、久しぶりに仕事が重なって忙しいこともあり、寝る前にはいつもより大きく感じることが多いものの、仕事をしている間はほとんど気にならない。なにより、クツワムシ系の音がしなくなったのが大きく、電子音だけだと周囲の雑音になじみ、気にしないでいられる。そのあたりを整体の先生に説明したところ、訳文の見直しでうつむいた状態での作業が続いていたせいか、首と肩の周辺が特に硬いと。そこを重点的に施術してもらった。

帰りにはコメダ珈琲に寄り、見直しの続き。8時閉店だからあまり時間がなかったんだけど、閉店の10分前に最後まで見直しが終わった!

帰宅後すぐに、見直しが終わった和訳の修正をするつもりでいたんだけど、メトロポリタン歌劇場プーランクの「カルメル会修道女の対話」のクラシカル映像を配信していて、期限は明日の早朝。1987年の舞台で、出演者のうち知っている名前はジェシー・ノーマンだけなんだけど、やっぱり観たい。見直しは明日に延ばしても明日の金曜日中に終わりそうだし、そもそも納期に余裕もあるから、と結局、観てしまった。演出は、ライブビューイングで観た最近の舞台と同じ。でもその舞台はフランス語での上演だったのに、今回は英語だから、だいぶ印象が違った。英語だとそれなりに分かるので、つい言葉として意味を考えながら聴いてしまい、音楽が二の次になりがち。フランス革命の余波で罪なく死刑にされてしまった修道女たちの物語。銃殺刑で、音楽の一部として響く銃の音が胸に刺さる。

なんやかやで仕事しつつも遊んでるなぁ。