まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

国立にて

9時すぎと早い時間に家を出て国立へ。10時半すぎに国立駅に着き、富士見通りをグングン歩いて約15分。住所表記が「国立中」から「国立西」に変わって間もなく目指すビルに到着。目的地のお店「カゴアミドリ」はその2階。ここで今「ポーランドのかごと織物」展を開催中だと教えてもらったので、これはぜひ見なければ、と訪れてみた。

名前のとおりカゴがメインのお店で、奥の展示スペースにヤノフ村の絵織りの大きなタペストリー、クッション、様々な形のバッグやポーチなど。どれも本には掲載されていないオリジナル作品だったので、見ていてとても楽しかった。前にカザフ刺繍の展示を見に行ったときにも、「生命の樹」を題材にしたタペストリーがたくさんあったのだけれど、ヤノフ村の絵織りにも同じ題材が使われているのが興味深い。自分でこれまでに織った絵織りは、タペストリーとして仕上げたもの以外では、つい先日完成させたクッションがひとつあるだけで、他の織地はそのまましまい込んである。それらも工夫して何かしら実用的な作品にできたらいいなぁ。

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素敵なバッグに惹かれたものの、お値段もなかなかに立派なので、自分で作るとしたら、と参考にさせてもらい、ひととおり見せて頂いただけでお店をあとにする。駅までのバスがあることも分かったけど、まぁいいか、と歩いて戻り、さて、ランチ。場所が変わってもやっぱり行き慣れた店のほうが…、とここでもサイゼリヤ。でもメニューはいつもと変えて、リゾットにしてみた。たまねぎのズッパは定番。

13時を目安にアルパの先生宅へ。先にレッスンしちゃいましょう、と準備した後、ついあれこれと楽しくお喋りしたあとで、さてそろそろ、とまずは2曲のおさらい。まだどちらも要練習ではあるものの、年末年始の宿題を新たに録音して頂く。先生のアルバムに収録されている曲で、リズムもメロディもカッコいい~!

もうひとり、ワークショップのお仲間が到着したところで、自習の始まり。お喋りしながらチクチクしていると時間の経つのがあっという間で、気がついたら18時近く。今日はずいぶん長い時間、国立にいたわー。

帰宅後、全日本フィギュアの男子フリー。昌磨くんも4回転を4本そろえ、笑顔でガッツポーズで終わったのに、最終滑走の羽生くんの滑りが別次元。文字通りのぶっちぎり。彼はショートプログラムもフリーもどちらも新しいプログラムだったのに、お披露目でこの高得点。ということは、これからもっと滑り込むうちにもっと点が伸びてくるということよね。すごいわー。

見ながらアンティーククロシェを編み進める。430目の鎖編みからマス目に編んでいく2段め。全部で143目できるはずなのに、なぜか139目で終わってしまい、足りないとその後の模様に影響するので、別糸を結びつけ、鎖編みを増やして調整。最初からズルしちゃうなんて、とは思ったけど、ほとんど分からないぐらいにうまく補修できたのでよしとしよう (^^)