まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

maru992012-11-19

朝イチで宅配。追加注文した筬が届いた。よろけでなく、普通の筬の6羽(1センチに溝6本)。これで手持ちの筬は5羽、6羽、8羽、よろけの計4枚。しっかり活用してどんどん織れるといいんだけど。

一件、仕事の打診があった。かなりページ数が多いので、もし受注できたら大忙しになりそう。でも見積もりの返信をしたら、クライアントに確認するので時間がかかるかもしれないとのこと。急ぎの案件だって言ってたのになぁ。さて、どうなることやら。

せっせと織り続け、ようやく経糸の最後まで織り終えた。織り機からはずしてみると、やけに長い。幅23.5cmで長さは約78cm。バッグにするつもりで持ち手も用意してあるんだけど、思い描いていたバッグの形にはそぐわない。むぅ。

別の形のバッグに縫製するとしても対応できるように、とりあえず端糸は3本ずつ房に結んでおくことにする。次は、よろけのマフラーをもうひとつ織りたいところなんだけど、つづれ織りの図案を頂いているので、とりあえずおあずけ。

織り図の指定どおりに細い麻糸80本を約50cmに測り、織り機の綜絖をとりはずし、平織りとして整経してみると、頂いた図案よりも幅が狭くなってしまった。図案より複雑な柄の見本はもっと幅が広い。うーむ。平織り用の筬も幅は一定じゃないだろうから、このままでいいのかなぁ。それとも図案の幅に合うよう経糸を増やすべき? しばし悩んで、「つづれ織りはとにかく自由だから」という先生の言葉を思い出し、狭いなら狭いなりでいいはず、と楽なほうに解釈することにした (^_^;)

それからまたまたブラウニーを焼く。今度は明日の手織り教室用。焼き上がりは同級生に持参したのと同じ状態。これも一晩おいたら変わってしまうのかなぁ。それを確かめたかった。リベンジなるか???