まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

かわいい七五三

maru992005-11-13

日曜日だから、生活改善プロジェクトはちょっとゆるめて9時近くにのんびり起床。洗顔も冷たい水だとつらくなってきたなぁ。


冷蔵庫をあけると、目に入ったのは和風マーブルケーキを焼いた残りのゆであずき。ピコ〜ンと思いついて、キョンちゃんのおやつにアンコのお菓子を作ることにした。ドラ焼きみたいなのは前に作ったことがあるから、なんか違うのないかなぁ、とレシピ本をめくると、白玉粉をベースにした生地のアンコ巻きを発見。これにしようっ! と即決して早速作り始める。クレープのように丸く焼いた生地にアンコをのせて、クルクル巻けば出来上がり。単なる偶然なんだけど、今日の絵の教室に持参するお菓子は、抹茶と小豆のマーブルケーキ、きなこあめ、アンコ巻きと和風オンパレード。


お菓子のほかに、ノリキムチ、ムーミンのパペットアニメDVDシリーズの残り3巻と、カタログハウスの 「ネコマンガ」 も持参して、いつもより早く家を出て、電車の中では例の分厚い書類の見直しをしながら、いちばんのりで到着。次々にメンバーがそろって、TさんKさん姉妹は新鮮な野菜や柿にソース味のぬれせんべい、Wさんは手作りの生姜糖、私も持参したお菓子その他を開いて、絵の教室というよりは、まるで持ち寄りのパーティーみたい。この自由さがなんともいえないのよね〜。


キョンちゃんのオバサマにあたる方から七五三の着物が届いていて、その方は私と同い年なので約40年前のものなんだけど、素人目にもひとめでいい品物だと分かる素晴らしい一揃い。真っ赤な長襦袢には肩やおはしょりの部分にたっぷり余裕をとってあって、縫込みをほどけば成長してからも十分に着られる。長着は2種類あって、多分3歳用と7歳用なんだけど、それぞれに縫込みがあるから成長過程に応じて調整できて、その両方に1枚の長襦袢で対応できるように工夫されているのが分かる。小さな肌着もかわいらしい。もう見ているだけで幸せになっちゃうような素敵な着物。キョンちゃんは、最初はあまり興味がなさそうだったんだけど、「きっとカワイイよぉ」 とみんなで盛り上げたら 「着る〜!」 と言ってくれたので、すかさず着付けを始めてしまう。まずは洋服を脱いでもらって、かわいいオヘソをツンツンしちゃったりなんかして。長襦袢に長着に被布にと重ね着をして草履も履いて、初めてだと重いし足も痛いだろうと思うのにいやがることもなく、カメラの前でポーズをとってくれるキョンちゃんのかわいらしいこと! 七五三のお祝いは数えで去年すませてしまったそうだから、ぜひぜひ、お正月に着てほしいなぁ。


和気藹々で遊んでばかり、というわけではなく、絵もちゃ〜んと描いた。カラフルな建物や船がこまごまと並ぶ港町の風景なんだけど、割と大きなキャンバスなので、なかなか全体に絵の具をのせるところまでいかない。最後に離れたところから見てみたら、な〜んか違う。建物の色があざやかすぎるみたい。


次回はもう来年なので、早々と 「よいお年を!」 とご挨拶。Wさんのご主人の車で駅まで送って頂いた後、ついついカルディに寄ったら、例によってまたアレコレと買い込んでしまった。クリスマス仕様のマフィンカップとか、カラフルなトッピングシュガーとかミックスチョコとか、楽しいモノがたくさんあるんだもん。


帰りは代々木上原から千代田線の始発に乗るのでしっかり座り、英訳の見直しをするつもりで書類を広げていたのに爆睡してしまった。その分、プロントで1時間半ほど見直しをする。前にホットコーヒーにガムシロを持ってきたバイトの女の子が最近よく夜にいて、週に何度も行っているのに、そのたびに 「おひとりさまですか」 「おタバコはお吸いになりますか」 ときいてくる。教えられたとおりなんだろうけどさぁ、いちいち答えるのが面倒なんですけどぉ。


アメリカ出張中の先生が明日には事務所に戻っているはずなので、帰り次第見てほしい書類その他をメールで送り、そのあとしばらく見直しと修正をする。フローチャートの類は、作るのも手がかかるけど修正も大変。まだ当分かかりそうだなぁ。がんばらねば〜。