まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

絵の教室

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今年3回目の絵の教室。年末の作品展の間に頂いたお菓子がまだ残っているので、ケーキを焼くことなく大泉学園へ。手ぶらで行くのも寂しい気がして、最近お気に入りのオートミールのお菓子をちょっとだけ。「ミニバイト」という商品名のとおり、小さなひと口分ずつ個包装されていて、サックサク。

アルパの先生の絵の続き。グレーの濃淡で描き進めるグリザイユという画法で、ここまでは真っ白と真っ黒は使わずに進めてきたのだけれど、髪は黒にほんの少し白を混ぜたほぼ真っ黒で、柔らかい線で髪の流れを写し取るように、外の日差しで明るい背景は真っ白で、下地のバーントシェンナが透けるように薄めに塗る。P10の大きなキャンバスの全面にひととおり絵の具が乗ったところで、タイムアップ。

終了後、作品展に出したチベットの民族衣装を着た男性の絵と、もう1枚、絵の教室が経堂から大泉学園に移ったときに中断し、それきり放置していたデンマークの港の絵も持って帰ろうとしたら、中断したままではもったいないから続きを描けばいいのに、と言われ、たしかに持って帰ってもそのまましまい込んでしまうだけだろうから、続きを描くか、または塗りつぶして別の絵にするか、先生に伺って決めることにして、チベットのほうだけを持って帰る。

夕食は、I さんの車に乗せて頂き、スシローへ。「ふぐ尽くし」の白子の天ぷらが美味しいという話だったんだけど、残念ながらすでに売り切れ。でも、とらふぐの握り、皮の湯引き、アラの唐揚げの三種盛りや、とらふぐのポン酢ジュレのせと一味醤油炙りの食べ比べのどちらも美味しくて、食べ比べのほうは二人ともおかわりしちゃった。とっても美味しかったのに、写真を撮り忘れてしまったのが残念!