まるぶろぐ

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手織教室

第1火曜日がまだ松の内だったので、第3火曜日の今日が今年最初の手織教室。波型シャトルを使った1作めのマフラーを巻き、織り機を背負って早めに家を出て、久しぶりにサイゼリヤでランチ。リゾットと辛味チキンにしてみた。 

手織教室のメンバーのひとりから、ご子息が勤務先で濃厚接触のおそれがあると言われ、さらにお住まいのマンションでも感染者が出たため、自粛して欠席するとの連絡。何事もありませんように。

介護職の別のメンバーが私たち全員に、と消毒用のジェルを2本ずつ持ってきてくれた。自宅では手洗いがメインで、消毒液は小さなスプレーしか用意してなかったから、ちゃんとしたのを買おうと思っていたところ。このジェルはべたつかず、手荒れしにくいんだそうな。ありがたいわー。

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1作めのマフラーのほか、幅が狭まりつつある2作めも見て頂いて先生にご相談。今は1cmに6本の経糸が入る6羽の筬を使用していて、8羽にしたほうが緯糸が安定しやすいかもしれないと。また、先生が波型シャトルで織ったスカーフは、私がやろうとしてできなかった模様がキレイに出ていて、じっくり見せて頂いた結果、経糸緯糸もそれぞれ単色で、波型シャトルの凹凸の頂点付近で緯糸を密にすることにより、同じ色が重なり合って独特の形を作り出し、波型の線とは違う模様として浮き上がって見えることが分かった。私のは2作とも緯糸をグラデーションにしたから、その重なり合った色の塊ができなかったのだと納得。

もともと幅が狭まってしまったためにほどくつもりでいたから、8羽の筬に替え、グラデーションの糸も模様がキレイに出ているから、その糸と、別の単色の糸の両方を使い、波型の線の模様と色の塊の両方を組み込めるかどうか、挑戦してみようかと。

丑のクロスステッチや年末年始に編んだアンティーククロシェのラリエットとブローチのセットも見て頂き、お喋りしながらほどく作業を進めているところへ、中学時代の同級生から電話がかかってきた。彼に最後に会ったのは1年以上前のはず。悪い知らせじゃないかと不安がよぎる。ところが「コロナかかってない? 大丈夫?」と。いきなりどうしたのかと思ったら「ひとり暮らしのお前が感染したら食事とかも大変だろうから、すぐに電話しろよ」だって。ふと私のことを思い出し、急に心配になったんだそうな。ありがとね。