まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

晦日

まだまだやることがあるはずなのに、思い切り寝坊してしまった。のん気ねぇ。

寝坊した上に、やるべきことをおいといて、OTTAVA.TVで配信がスタートしているウィーン国立歌劇場のオペラ「ペルシネット」を鑑賞。グリム童話にもある「ラプンツェル」のもとになったフランスの小説を原作としつつ、原作の様々なエピソードをバッサリ省略し、大筋だけを通したシンプルな構成の新作オペラで、約1時間の短い作品。

映像をうまく使って塔の高さを表し、衣装も装置も色鮮やかでファンタジーの要素が満載。塔に閉じ込めておいた娘が王子と密会していたことを知り、怒った魔女は王子の視力と娘の聴力を奪ってしまう。引き離されて数年が経っても二人の愛は変わらず、再会した二人の愛の強さに、魔女は二人の視力と聴力を回復させ、結婚を許す。それだけでなく、魔女の魔法でカラスの姿に変えられていた家来が実は王様で、これも許してもとの姿に戻してやると、王様は魔女に求婚し、2組のカップルがゴールインというハッピーエンド。主人公のペルシネットを演じるブライアン・ドワイヤーがとってもキュート。

観ながら机周りの整理。引き出しの中身と、折りたたみ机の下に手芸関係のあれこれを収納しているスペースの整理整頓。

えっと…、これで整理整頓レベルは一応終わったのかな。普段から常にやっておくべきことばっかりだけども、まぁ、毎年こんなもんだから (^^ゞ

すっかり夜になってから、年明けでもいいかな、と先送りしていた英訳をスタートし、2時間半ほどでひととおり完了。見直しは、明日でいいことにしちゃおう。

そんな今日の夜景はこんな感じ。

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